温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

News

プロフィール

過去のお仕事

Blog

お問い合わせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ページのトップへ

神戸みなと温泉 蓮♪











「神戸みなと温泉蓮」。
ここは、温泉利用指導者の同期の仲間たちが活躍している施設!
BIGLOBEのコスパがいい宿ランキングで一位になっていたそうですが、確かに!
宿泊も日帰りもできるし、スポーツクラブの会員としても利用できるから、関西の人、羨ましい~。


ページのトップへ

湯口の飲泉許可



飲泉所は別にないと保健所の許可はおりない、とばかり思っていましたが、例外もありました。

ここの社長さんにお聞きしたところ、制度ができる前に許可を出してしまっていたから、特別にOKなんだとか。

なにげなく、コップがおかれてました。あわーい硫黄の味。

なによりも、このエメラルドグリーンに癒される朝@上山田ホテル。


ページのトップへ

湯田中のニューオープン!


2月1日、プレオープンのお宿は、まちづくり会社「株式会社WAKUWAKUやまのうち」が手掛ける第5弾!

片泊まり(一泊朝食)が基本。
和紙のあかり作家、菊地さんの作品が館内を優しく彩ります。

跡取りのいない宿を再生し、旅館をやりたい県外の異業種や旅館従業員の若手が運営していく。新しい旅館経営の挑戦が町をあげて始まっていました??


ページのトップへ

じろえむ

千葉に遊びに行く人、
千葉に住んでいる人におすすめな食事処。

「百姓屋敷じろえむ」
じろえむ外観

屋号は「治郎右衛門」。
通り門は明治17年からここに建っているというし、茅葺屋根の母屋は300年ほど前(江戸時代!!)に建てられたというし、なんだか、とてもすごいものを見てしまった、という驚きがあります。Σ(・□・;)

出しているのは、なんと!
無農薬有機栽培で育てた野菜と平飼い有精卵を使った田舎料理。

じろえむ田舎料理

色をつけていないのに、きれいな黄色!! 卵料理がめちゃくちゃおいしい。
じろえむの卵料理

ご飯もぴかぴか
じろえむのご飯

おかず類も充実している!!
じろえむのおかず1

じろえむのおかず2

いただいた用紙によると・・・
【平飼い】 鶏が自由に動き回れるように、広々とした鶏舎で平飼いしています。虫をつついたり、砂あびをしたり、鶏たちは元気いっぱいです。

【えさ】米ぬか、とうもろこし、大豆、魚粉、かきガラ等、飼料は自家配合しています。遺伝子操作したもの、収穫後の薬品処理を施したものは使っていません。もちろん抗生物質等の薬品、黄身を黄色くするための着色料は一切使いません。
ビタミン・ミネラルをたっぷり含んだ緑の草を与え、鶏の健康にも気を配ることで、元気な卵が生まれます。

【有精卵】雄鶏と一緒なので、自然なかたちの有精卵です。生きているので卵にひそむパワーが違います。

【無洗浄】卵は呼吸しています。洗ってしまうと鮮度が落ちるおで、洗卵せずにお届けします。

はい、こちらが鶏舎。
この中に鶏がいます。
立ち入りは禁止だそうですが、
遠くから見ても、ホントに元気に鶏たちが遊びまわっていました。
じろえむの鶏舎


料金は1500円~3000円まで500円刻みでおかずの数が2品ずつ増えます(税別)。

帰りにはここの卵を使ったマヨネーズをお土産に♡
じろえむのマヨネーズ

1日何組も入らないだろうし、材料一つ一つを吟味していて、すべて手づくり!!!

はっきり言って、これは儲からないだろうな~。
採算度外視!!!
 「自然食をみなさんに提供しよう!」
その理想を胸にこのようなお店をやられているのだと思います。
スバラシイ。
また、立ち寄りたいお店ですね。

【住所】千葉県南房総市山名2011
【アクセス】JR館山駅から車で20分/館山道富浦ICから20分
【TEL】0470-36-3872
【営業時間】10~15時(要予約、夕食応相談)
【休】不定休


ページのトップへ

薬剤師さん向けのフリーペーパー制作しました♪




製薬カイシャが発行している、薬剤師さん向けの雑誌に温泉の紹介をさせていただきました。


巻頭インタビューは辺見えみりさん。


特集テーマは、健康になれる温泉。女子ひとり旅もOKな宿を選びました☆彡


ページのトップへ

平塚のサウナ






サウナが付帯施設のところはよくあるけれど、ここ、太古の湯は、サウナがメインディッシュ。


大きなサウナの中で、日に6回(休日は8回)もロウリュサービス! 天然の精油が使われています。


そして、塩分のある源泉かけながし浴槽の隣には、茶色い冷泉。井戸水らしいけれど、分析すれば、立派な温泉でしょう。


露天には三菱レーヨン製の炭酸泉。泡が細かく溶けている模様。


サウナで火照った体を湖で冷やす、あのフィンランドのサウナ入浴法のような体験で、モヤモヤとした頭もシャッキリ、冴えわたります!!


平塚サウナ、恐るべし。


仕上げは食事処。どこぞのチェーンのような画一化された味じゃあなく、町のレストランを彷彿とさせる施設。きちんと手づくりしてる感じもいい。


安いし、和める!


ページのトップへ

三浦の健康温泉






三浦大根を抜くと、農家のおばちゃんたちはかなり、腰が痛くなるそうで、その腰痛を癒してきたのがココ、マホロバマインズ三浦。


塩辛い温泉を使ったプールは打たせ湯ドバドバ。水流の中で大股でウォーキングをすれば、内転筋を鍛えて腰痛予防に! ぬるめなのに、入った後はポカポカになります。


今夏には、岩盤浴(プールエリアにあるのは岩盤浴とはうたえないので、違う名称)も登場して、更に、充実!!


笑いと指ヨガ、呼吸法で免疫アップをはかる、福ヨガも宿泊者向けにやってます!!


ページのトップへ

上野松坂屋でミニ講座♪

恒例となりつつある、百貨店での温泉ミニ講座。

本日は、上野松坂屋にて(o゚▽゚)
14691065_876343349132758_1730342314315928783_n.jpg

ページのトップへ

温泉さんぽ鼎談ページに出させていただきました。

交通新聞社から出ています、こちらの本。
14721566_876168165816943_7489248807783067168_n.jpg

先日、御大お二人との鼎談に私も参加させていただきました。
温泉好きな制作陣が作った本らしく、まず写真がいい!
地元のおじいちゃんとお孫さんとかいい笑顔しててほっこりできます〜❣ 
ちなみに、鼎談も、すごく楽しかったー☆
14650448_876168225816937_2426616792062253786_n.jpg

この本見ながら、温泉さんぽにでかけようっと。

ページのトップへ

厚生福祉に特集記事書きました。


時事通信社が出している「厚生福祉」というちょい硬派な媒体に、「現代版湯治と予防医療」の記事を入れさせていただきました。


一回目はえのすぱ。

これから、各地の取り組みを順に掲載していきます。5ページなので、それなりに分量あり、こまかなことまで入れられました。


行政の方など、購読されている方いらっしゃれば見てくださいませ❣


ページのトップへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。