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イイ風呂の日♪

1126の日。
大田区の大田区民プラザで、来月足湯カフェをオープンされる湯セレクトさんのイベントにて、講演。

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足湯カフェなので、足湯の話題を多めに。
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化粧品会社の研究者をリタイア後の創業で、温泉好きが高じて足湯カフェをつくることになったそうです。
店舗設計も工事も大田区の会社さん。仲間がいるって強いですね(^^)

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三鷹市市民講座「むらさき学苑」にて

三鷹市の市民講座「むらさき学苑」にて、「温泉で健康になる極意 温泉の専門家が教える 温泉旅の楽しみ方」講座を行いました。
150名という人数に圧倒されながらも、無事2時間の講座を修了。

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60歳以上を対象にしているそうですが、元気でアクティブな70代の方々がメイン。まさに温泉旅とは相性のよい方々で、反応もよくて、皆さんに楽しそうに聞いていただけました。

担当者からいただいたアンケート結果では、

「健康面を意識した温泉の楽しみ方は大変勉強になった」

行ってみたい温泉地がいろいろあった」

「特徴ある温泉地を詳しく丁寧に紹介していただいて大変ありがたく、是非行ってみたくなった」

など、とても興味を持って聞いてくださったことがわかりました。

ありがとうございました~♪

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季刊『温泉』~文学と温泉

季刊『温泉』の編集委員をさせてもらっていますが、2017年冬号の特集「文学と温泉」巻頭記事に法政大学国際文化学部の岡村民夫先生をご推薦させていただきました。
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夏目漱石がデビューする前から温泉地を舞台とする小説はあるけれど、温泉場の個性を捉えて小説のなかに有機的に組み込んだ初めの小説家は漱石だというお話。

頼んでよかった。
おもしろかった。
みなさんも機会ありましたらお読みください。

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『ノジュール』11月号 ひとり旅特集

何やら最近、雑誌の「ひとり旅」特集が多い印象ですが、「滞在を楽しむひとり旅の宿選び~旅館編~」私も書かせてもらいました。

担当ページのトップは“体験プログラムのある宿”で、伊豆の「御宿しんしま」さんを取り上げました。佐野さん、ジオツアー、ありがとうございました❗❗
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編集部からの最初の要望が、1泊2食1万5000円程度とのことで、安くて料理も美味しい宿をセレクト(^o^)

こちらの宿は複数人でもひとりでも変わらない1泊2食税込1万4190円~なので、ひとり旅にやさしいです。
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一方で、「おひとりさまが、たとえ高くなっても離れや広い部屋を指名してくる」というお宿さんの声を最近、あちらこちらでよく聞きます。

ひとり旅の幅もかなり、多層的になっているようですね~。

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あなたと行く酒と温泉ふたり旅Season3

V☆パラダイス 「あなたと行く酒と温泉ふたり旅Season3」のロケ先をコーディネートさせていただきました♪

V☆パラダイスという番組自体を知りませんでしたが、Vシネマに出る女優さんが出ている番組です。
今回のテーマは海の見える絶景温泉。
撮影は夏だったから女優さんたちも大変だったかもしれませんが、開放感のある絶景温泉での女優さんたちのひとり演技が見もの。

OAは11月5日~
詳細はコチラ

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とある宿にて


どことはいえないけれど、
昨日の宿は“デンジャラス”だった。

ホコリ&カビ、そしてねずみなのかアンモニア臭がすごくてマスクをしないと息ができない。
浴衣はしめっていたから、昨日の洋服を引っ張り出して寝た。
客室のトイレは水浸しになって使えなかった。
フロントには段ボールの山がいっぱい。

かつては、いい旅館だったはずの名残を感じる特別室からの庭の眺めをみるにつけ、残念すぎた。もう、あまり、営業には積極的ではないのかもしれない。

※写真は、上記の宿とは全く別。
塀越しに眺めた、近くの廃屋の露天風呂。
見た目、めちゃくちゃ、よさそうなお風呂。

まだまだ、やれることはあるはずなのに、変えることができない。
人の意識を変えるのが一番難しい、田舎の難しさを見た気がした。
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宿の伝統

宿は人なのだと、つくづく思う。

「伝統の積み重ね」が宿の厚みをつくり、その目に見えないものに、日本人のDNAが震える。いや、外国人も押し寄せてくるわけだから、万国共通なんだろうと思う。

全方位から、
ありとあらゆる方法で、宿を作り続けたからこその居心地のよさを今宵もまた。

料理の盛り付けも、調度品の設えもしかり。

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201710三朝穴ぐらの湯

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川越・丸広百貨店のお得意様感謝デー「広彩会」で講座しました

週末は、川越の「丸広百貨店」という地場の百貨店で、withエースさんの、温泉講座をさせていただきました。「広彩会」というお得意様感謝デーでのイベントです!
丸広様広彩会のロゴ

講座中に写真を撮れなかったので、講座前の写真。
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川越は、駅ビルのアトレは丸広アトレ、
本屋のビルは丸広TSUTAYAと、丸広城下町というくらいに、このへんの地主でもあるんですね。

で、かばんの販促もお手伝い。
エースさんの新商品は、
ゴロゴロの音がうるさくないキャスターを使ったプロテカジェントリー、
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腰で背負うリュック、ランバービーフィットなど。
2017ランバー
2017ランバー裏

お悩み解決的な商品、なかなかイイ。
リュックはノートパソコンも入る大きさだったので、お仕事にも使えそう!しかも9000円という良心的価格♪

そして、最後はご存知、カナナバッグ。
安定の人気旅行かばんだそうです。
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温泉利用型健康増進施設連絡会の総会


温泉を利用して、医療費控除の対象になる、あんまり知られていない、厚生労働省の認定施設「温泉利用型健康増進施設」。

なんだか、漢字ばかりで、非常に覚えにくい?

はい。わたしも、やっと、覚えました(笑)

昨年、財団さんからご依頼を受け、施設のヒアリングを行い、調査報告書をまとめさせていただいたご縁で、本日は連絡会の総会に出席してきました。

20施設で、
申請件数は89件(昨年)。

今年7月には、エリアで登録できる「連携型」に北海道の豊富温泉が認定されたのを受け、これから注目を集める(はず)!!

温泉と医療の連携に最も近い温泉施設だと思います。

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岐阜県中部山岳国立公園活性化懇談会の会議






明日から郡上躍りがスタートする、郡上八幡で、岐阜県の中部山岳国立公園活性化懇談会が行われました。

現状の課題を把握し、具体的なアクションを起こしていくための基本構想を作っていくための集まり。

知事、市長、県会議員さんなどにもご臨席いただき、かなり突っ込んだ議論が展開されて、楽しかった。

こういう会議で楽しい、というのはあまりないこと。

会議のあとは、白山開山1300年記念「山の日」シンポジウムin郡上で涌井先生の記念講演「スピリチュアル・ランドスケープ(精神的標)の象徴 白山」を聞いて帰ってきました。

うしろ髪引かれながら、日帰りします。。。

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