2008年10月12日(Sun)
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寒の地獄旅館から車で5分くらいの場所に「炭酸泉」の看板を発見。
寒の地獄の武石社長に聞いたところ、「すごい温泉」だということで、昨日の夕方、行ってみました。

「山里の湯」です。
浴槽は源泉そのままと加熱している湯船の2つに仕切られています。

ここは、なにがすごいって炭酸泉の泡の量。浴槽に注がれる源泉は、パイプの割れ目のようなところから噴き出していました。

温度は38〜40度と炭酸泉にしては高温ながら、1080ppm〜1300ppmもの炭酸ガスを含み、入った途端に全身あわあわ。大きな大きな泡がつきます。しかも、全身びっしり!!です。
いやぁ、驚きました。
こんなに泡がつくなんて・・・。

平成9年から営業しているそうですが泉質が変わったのは実は最近の話。平成19年の春過ぎだそうです。
湧出口のところで飲泉もできます。鉄分がありますが飲みやすく、なんだか甘くも感じます。
大人400円、小人200円、家族湯(50分)1000円。
日帰り施設ですが、素泊まりの宿泊施設も併設。登山の方などの利用が多いみたいです。
素泊まりは夏季3500円、冬季4000円。
寒の地獄の武石社長に聞いたところ、「すごい温泉」だということで、昨日の夕方、行ってみました。

「山里の湯」です。
浴槽は源泉そのままと加熱している湯船の2つに仕切られています。

ここは、なにがすごいって炭酸泉の泡の量。浴槽に注がれる源泉は、パイプの割れ目のようなところから噴き出していました。

温度は38〜40度と炭酸泉にしては高温ながら、1080ppm〜1300ppmもの炭酸ガスを含み、入った途端に全身あわあわ。大きな大きな泡がつきます。しかも、全身びっしり!!です。
いやぁ、驚きました。
こんなに泡がつくなんて・・・。

平成9年から営業しているそうですが泉質が変わったのは実は最近の話。平成19年の春過ぎだそうです。
湧出口のところで飲泉もできます。鉄分がありますが飲みやすく、なんだか甘くも感じます。
大人400円、小人200円、家族湯(50分)1000円。
日帰り施設ですが、素泊まりの宿泊施設も併設。登山の方などの利用が多いみたいです。
素泊まりは夏季3500円、冬季4000円。
もしかしたら、七夕に星をみたのは初めてかもしれません。
東京の空は例年通り、厚い雲に覆われて星なんか見えないようだから、今年はかなり、ラッキーです。
大分県・寒の地獄旅館。
宿の前の駐車場から降るような星空が見えました。
夏の大三角形、北斗七星・・・。星がたくさんだから、天の川はどこなのか、さっぱり分かりませんでしたが・・・。
ここは名前の通り、冷たい温泉が毎分約2000リットルも湧き出る宿。
蛍光がかったエメラルドグリーンの湯華がびっしり足元の石に付着しています。

単純硫黄泉の透明の冷泉は13〜14度。
この上なく清らかで澄んでいて、周囲の空気までも違いますが、入るには気合いが必要です。
10〜20分入って倍の時間ストーブ室で乾かすと温泉成分がジンワリ体に浸透するそう。とにかく変わった入浴法。
毎年やってくるリピーターも多く、夏に冷泉に入ればその年は風邪を引かないそうです。
星空を眺めながら、七夕のお願いごともしっかりしてみました。叶うといいなぁ。
東京の空は例年通り、厚い雲に覆われて星なんか見えないようだから、今年はかなり、ラッキーです。
大分県・寒の地獄旅館。
宿の前の駐車場から降るような星空が見えました。
夏の大三角形、北斗七星・・・。星がたくさんだから、天の川はどこなのか、さっぱり分かりませんでしたが・・・。
ここは名前の通り、冷たい温泉が毎分約2000リットルも湧き出る宿。
蛍光がかったエメラルドグリーンの湯華がびっしり足元の石に付着しています。

単純硫黄泉の透明の冷泉は13〜14度。
この上なく清らかで澄んでいて、周囲の空気までも違いますが、入るには気合いが必要です。
10〜20分入って倍の時間ストーブ室で乾かすと温泉成分がジンワリ体に浸透するそう。とにかく変わった入浴法。
毎年やってくるリピーターも多く、夏に冷泉に入ればその年は風邪を引かないそうです。
星空を眺めながら、七夕のお願いごともしっかりしてみました。叶うといいなぁ。
約1年にわたって、地域づくりに取り組む若手経営者リーダーを取材してきましたが、今回が最終回。
長野県・渋温泉にやってきました。
ちょっと早めに着いたので、早速湯めぐりへ。
渋温泉は9つの外湯めぐりで有名。細い路地沿いに木造2階建てや3階建ての旅館が立ち並ぶ風情ある温泉地です。
土産物屋のおばちゃんに「1番湯と6番湯と9番湯がオススメ」と聞いて、とりあえず3つの湯めぐりへ。
1番湯はねずみ色がかった透明の湯が小さめの木の浴槽に満たされています。

「40〜42度に調整されています」と書いてありますが、熱いので水で埋めます。浴槽の縁は茶色に腐食していていい雰囲気。pH4.3の「ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」で源泉温度は75.7度。
行基が発見して托鉢の鉢を洗ったといわれる湯で、胃腸によく効くそうです。
次は「目洗いの湯」といわれる6番湯。

1番湯同様、敷き詰められた木板の床がいい雰囲気。
無色透明で固形の湯花が舞っています。
泉質の表示はなし。木の樋から熱い湯が注がれ、長方形の木の浴槽は結構な大きさなので、10分以上加水しないと入れない熱さでした。
最後は渋大湯といわれる9番湯。

9湯めぐりの総仕上げの湯で褐色がかったにごり湯です。
泉質は同じく「ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」ですが、それぞれ含有成分が少しずつ違うようです。温泉熱を利用した檜の「蒸し風呂」もあります。
今日はあまり時間がありませんでしたが、渋温泉はどこに泊まっても間違いなさそう。
数少ない、「歩いて楽しい温泉地」の1つだと思います。
長野県・渋温泉にやってきました。
ちょっと早めに着いたので、早速湯めぐりへ。
渋温泉は9つの外湯めぐりで有名。細い路地沿いに木造2階建てや3階建ての旅館が立ち並ぶ風情ある温泉地です。
土産物屋のおばちゃんに「1番湯と6番湯と9番湯がオススメ」と聞いて、とりあえず3つの湯めぐりへ。
1番湯はねずみ色がかった透明の湯が小さめの木の浴槽に満たされています。

「40〜42度に調整されています」と書いてありますが、熱いので水で埋めます。浴槽の縁は茶色に腐食していていい雰囲気。pH4.3の「ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」で源泉温度は75.7度。
行基が発見して托鉢の鉢を洗ったといわれる湯で、胃腸によく効くそうです。
次は「目洗いの湯」といわれる6番湯。

1番湯同様、敷き詰められた木板の床がいい雰囲気。
無色透明で固形の湯花が舞っています。
泉質の表示はなし。木の樋から熱い湯が注がれ、長方形の木の浴槽は結構な大きさなので、10分以上加水しないと入れない熱さでした。
最後は渋大湯といわれる9番湯。

9湯めぐりの総仕上げの湯で褐色がかったにごり湯です。
泉質は同じく「ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」ですが、それぞれ含有成分が少しずつ違うようです。温泉熱を利用した檜の「蒸し風呂」もあります。
今日はあまり時間がありませんでしたが、渋温泉はどこに泊まっても間違いなさそう。
数少ない、「歩いて楽しい温泉地」の1つだと思います。
今日は1件のみの取材で東京に帰る予定でしたが、急遽飛び込みで取材追加。
柳沢鉱泉の清水屋、那須湯本の清水屋、明賀屋本館に立ち寄り、浴槽の撮影までさせていただきました。
柳沢鉱泉の清水屋は男女とも同じ浴室。日帰り利用は350円、9:00〜16:00。6室のみの小さな宿で宿泊費は7350円。「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」で鉄味、酸味のある黄褐色のまったりとした湯です。

那須温泉発祥の湯「鹿の湯源泉」と同じ湯を引く「旅館清水屋」はpH2.5の強い硫化水素臭のする硫黄泉。「酸性・含硫黄−カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」。つるつる感があります。浴槽によって白濁の色味が少しずつ違いますが、露天風呂はグリーンがかったきれいな乳白色でした。日帰り入浴は1000円、10:00〜19:00。宿泊料は12150円〜。

最後は、「塩の湯」といわれる、明賀屋本館。川沿いの露天風呂が風情あります。
こちらは休憩以外の日帰り客は受けていません。宿泊料は10650円〜。

飛び込み取材はほとんどしませんが、実はこんな取材が一番楽しい。
今回の取材内容は、9月発行の「るるぶ温泉&宿関東周辺」の特集ページに掲載予定です。
柳沢鉱泉の清水屋、那須湯本の清水屋、明賀屋本館に立ち寄り、浴槽の撮影までさせていただきました。
柳沢鉱泉の清水屋は男女とも同じ浴室。日帰り利用は350円、9:00〜16:00。6室のみの小さな宿で宿泊費は7350円。「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」で鉄味、酸味のある黄褐色のまったりとした湯です。

那須温泉発祥の湯「鹿の湯源泉」と同じ湯を引く「旅館清水屋」はpH2.5の強い硫化水素臭のする硫黄泉。「酸性・含硫黄−カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」。つるつる感があります。浴槽によって白濁の色味が少しずつ違いますが、露天風呂はグリーンがかったきれいな乳白色でした。日帰り入浴は1000円、10:00〜19:00。宿泊料は12150円〜。

最後は、「塩の湯」といわれる、明賀屋本館。川沿いの露天風呂が風情あります。
こちらは休憩以外の日帰り客は受けていません。宿泊料は10650円〜。

飛び込み取材はほとんどしませんが、実はこんな取材が一番楽しい。
今回の取材内容は、9月発行の「るるぶ温泉&宿関東周辺」の特集ページに掲載予定です。
泡のつく温泉その2は、山梨の「佐野川温泉」。
内湯、露天ともに31度の源泉そのままと加熱浴槽の2つを備えています。

お客様がたくさんいらっしゃったので、男性浴槽で男性カメラマンに撮影をお願いし、私はゆっくり女湯で入浴。
ここの泉質は「単純硫黄泉」。炭酸泉じゃないけど泡がつきます。この泡は、何かというと、いろいろなガス成分だったり、普通に空気の泡だったりすると思うのですが、施設でもはっきり分からず。払っても払ってもあとからあとから細かな泡がついてきます。ガス成分が含まれているので肌触りはとてもやわらかなお湯です。
きれいな宿泊施設も併設していて、料金は一人約1万円。こういうところを利用すればかなりお得な旅ができそうです。
その後、山梨から栃木に移動中の車の中ではすっかり眠りこけ・・・。運転のカメラマンさん、ごめんなさい・・・
内湯、露天ともに31度の源泉そのままと加熱浴槽の2つを備えています。

お客様がたくさんいらっしゃったので、男性浴槽で男性カメラマンに撮影をお願いし、私はゆっくり女湯で入浴。
ここの泉質は「単純硫黄泉」。炭酸泉じゃないけど泡がつきます。この泡は、何かというと、いろいろなガス成分だったり、普通に空気の泡だったりすると思うのですが、施設でもはっきり分からず。払っても払ってもあとからあとから細かな泡がついてきます。ガス成分が含まれているので肌触りはとてもやわらかなお湯です。
きれいな宿泊施設も併設していて、料金は一人約1万円。こういうところを利用すればかなりお得な旅ができそうです。
その後、山梨から栃木に移動中の車の中ではすっかり眠りこけ・・・。運転のカメラマンさん、ごめんなさい・・・
そして、本日3軒目の宿は山梨県奈良田温泉の「白根館」。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉」。pH8.8のアルカリ性でつるつる。つるつるを通り越し、つるつるとぬるぬるの中間くらいでしょうか。
ここのお湯は、天気や気温によって白濁したりグリーンになったり、透明になったり、七変化する温泉。今日は透明ですがほのかにグリーンに色づいていました。

日によって、ぬる湯とあつ湯の2つの湯船の色が違う日もあるとか。明朝はその写真が押さえられればいいですが。。。
宿のご主人によると、ここの湯は「飲むと糖尿病にめちゃくちゃ効く」んだそう。「1日でも効果が分かり、2日いればはっきり分かる」そうです。
飲泉もできて、若干の塩分がありますが、飲みやすい味です。
宿泊者には温泉水のお持ち帰りパックの宅配サービスもあります。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉」。pH8.8のアルカリ性でつるつる。つるつるを通り越し、つるつるとぬるぬるの中間くらいでしょうか。
ここのお湯は、天気や気温によって白濁したりグリーンになったり、透明になったり、七変化する温泉。今日は透明ですがほのかにグリーンに色づいていました。

日によって、ぬる湯とあつ湯の2つの湯船の色が違う日もあるとか。明朝はその写真が押さえられればいいですが。。。
宿のご主人によると、ここの湯は「飲むと糖尿病にめちゃくちゃ効く」んだそう。「1日でも効果が分かり、2日いればはっきり分かる」そうです。
飲泉もできて、若干の塩分がありますが、飲みやすい味です。
宿泊者には温泉水のお持ち帰りパックの宅配サービスもあります。
本日、2軒目は山梨県の「韮崎旭温泉」。

周囲は田んぼ。なーんにもないのどかな田園風景のなかの日帰り施設です。男女とも内湯のみですがここのお湯がまたすごい。
浴槽に満たされたお湯は淡いエメラルドグリーン。
温度は高くなく、ぬるくもなく、やわらかな湯。そして、体中に気泡がつく不思議な温泉です。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。炭酸泉じゃないですが、若干含まれる炭酸ガスや酸素、窒素などの気泡でしょうか。泡がたくさんついてきます。とくに湯口に近ければ近いほど。
残念ながら、入浴客が途絶えることなく、取材以外に浴槽の写真は撮れませんでした。
毎分393リットルと湯量が豊富なのも湯のフレッシュさを後押ししています。

周囲は田んぼ。なーんにもないのどかな田園風景のなかの日帰り施設です。男女とも内湯のみですがここのお湯がまたすごい。
浴槽に満たされたお湯は淡いエメラルドグリーン。
温度は高くなく、ぬるくもなく、やわらかな湯。そして、体中に気泡がつく不思議な温泉です。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。炭酸泉じゃないですが、若干含まれる炭酸ガスや酸素、窒素などの気泡でしょうか。泡がたくさんついてきます。とくに湯口に近ければ近いほど。
残念ながら、入浴客が途絶えることなく、取材以外に浴槽の写真は撮れませんでした。
毎分393リットルと湯量が豊富なのも湯のフレッシュさを後押ししています。
今日から、東京〜山梨〜栃木の横断取材。
まずは朝一番で「秋川渓谷瀬音の湯」へ。
ここは2007年オープンの3セク運営の日帰り施設ですが、宿泊できるキャビンも併設しています。
お湯が特徴的で、驚異のpH2ケタ!ぬるぬる温泉。内湯はかけながしです。

平屋の建物が自然の中にとけこみ、露天風呂からは秋川の瀬音と小鳥のさえずりが聞こえます。
レストランや物産館のほか、手漉き和紙や陶芸の体験工房もあります。首都圏日帰り圏内なので、土日には入場制限がかかるときもあるほど、人気の施設。
新緑のこのシーズンはとくに気持ちがいいですね。
営業時間は10時〜22時。利用料金は3時間で大人800円。小人400円。バリアフリー対応の貸切風呂も2つあります。
まずは朝一番で「秋川渓谷瀬音の湯」へ。
ここは2007年オープンの3セク運営の日帰り施設ですが、宿泊できるキャビンも併設しています。
お湯が特徴的で、驚異のpH2ケタ!ぬるぬる温泉。内湯はかけながしです。

平屋の建物が自然の中にとけこみ、露天風呂からは秋川の瀬音と小鳥のさえずりが聞こえます。
レストランや物産館のほか、手漉き和紙や陶芸の体験工房もあります。首都圏日帰り圏内なので、土日には入場制限がかかるときもあるほど、人気の施設。
新緑のこのシーズンはとくに気持ちがいいですね。
営業時間は10時〜22時。利用料金は3時間で大人800円。小人400円。バリアフリー対応の貸切風呂も2つあります。
東京・新宿にて。
「温泉ソムリエ飲み会」3回目です。
今日も東京で「温泉ソムリエ講座」があったそうで、夜は飲み会。
「朝ビタ!」でも一緒だった、混浴美女・山崎まゆみ氏と今日も一緒
「温泉ソムリエ飲み会」3回目です。
今日も東京で「温泉ソムリエ講座」があったそうで、夜は飲み会。
「朝ビタ!」でも一緒だった、混浴美女・山崎まゆみ氏と今日も一緒




