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厚生福祉に特集記事書きました。


時事通信社が出している「厚生福祉」というちょい硬派な媒体に、「現代版湯治と予防医療」の記事を入れさせていただきました。


一回目はえのすぱ。

これから、各地の取り組みを順に掲載していきます。5ページなので、それなりに分量あり、こまかなことまで入れられました。


行政の方など、購読されている方いらっしゃれば見てくださいませ❣


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LEONの温泉特集

『LEON』15周年だって。

ブアツーイ。
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「ヨコシマなんちゃら」とか笑っちゃうタイトルと本文。ガンバッテ、寄せました。
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ちょいワルオヤジは、この雑誌が始まった時は39歳だったってことにびっくり(^m^ )
ジローラモおすすめはこんな温泉でした!
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わたしも、ゴージャスなお姉さんになって登場(笑)~
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日本温泉協会で、編集委員会♪

歴史のある団体、日本温泉協会『温泉』誌の、編集委員会でした。

こちらの協会には、すごーい本がいっぱいあるのです。
こちらは、明治19年刊行の『日本鉱泉誌』。
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キレイだなあと思ったら、こちらは、1985年の復刻版だそう。
お宝本で、ゆっくり、調べものしてみたい。

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ダイワハウスの会員誌






ダイワハウスの会員誌で、絶景温泉のページや、銭湯ページ制作を担当させていただきました!

写真もきれいで、見ごたえ十分です!

ダイワハウスで過去に住宅やマンションを建てたお客様、ご入居者様に届く雑誌で、発行部数は40万部とのこと。

最近の雑誌で一番読まれているもの、それは・・・・・・会員誌かもしれませんね^^


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豊富雑感・・・

面白い町だったなあ。。。

北海道の豊富温泉。あの、油まみれは、インパクト強すぎます。
1,2泊じゃもったいなく、1週間くらい滞在したい・・・。

湯治場って、じいさんばあさんが多いのが相場だけど、
若者がいっぱいいるのがこの温泉の特徴。アトピーにいいってことで。とくにここ10年くらいで急速にその傾向が強まったようです。

夏休みとGWは湯治客で宿泊施設は定員オーバーになるらしい。
移住してきた人が、ヨガの先生だったり、WEBデザイナーだったり、中小企業診断士だったり、、、ということで、パンフレットやウェブでの情報発信がオシャレだったり、湯治している人向けにパワーポイント講座が開かれたり、というのもなんだか面白い。

「湯治LOVE」ってのもあるらしい。
湯治場で出会って、恋愛したり、結婚したり、破局したり~。

お湯に人が集まってきて、街ができ、商業が生まれる・・・
温泉地として抱える問題はもちろんいろいろあるようですが、
湯治場の最新型を見た思いがしました。

http://toyotomi-onsen.com/

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ニューオープンの宿♪

1年間の休業を経てリニューアルから1ヶ月ちょい、
生まれ変わった川島旅館(北海道・豊富温泉)に泊まりにきました。
川島外観

デザイン✕料理。
川島階段

経営者の想いがダイレクトに伝わってくる宿。そんな宿が最近、増えているし、私も好き❣
客室の扉に使われているモチーフが椅子にも。かわいい♪
川島客室扉

川島椅子

お湯は、アトピーにいい、奇跡の名湯。
17室中シングルルームは10室もあるので一人旅にやさしい宿です。

ほかと違うのは2週間も3週間も湯治をする人が多いから、食事もオーナーシェフが長期滞在に対応した和洋中の料理を頑張ってつくっているそう。

川島夕食のばくだん

酪農のまち、豊富の牛乳をつかった濃厚なアイス。
川島アイスクリーム

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「世界文化遺産」地域連携会議




今年で発足5年。


世界に誇る、日本の宝、世界遺産の現状を把握し、100年後、1000年後も守りつづけるにはどうしたらいいのかーーー?


京都市、平泉町、富岡市、斑鳩町、白川村、奈良市、広島市、長崎市、鹿児島市などなど、世界遺産をもつ首長さんを中心に話し合われました。


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はなまきの健康宿!

ニワトリも烏骨鶏も、ヤギも、ほぼ放し飼い状態@はなまき健考館
お医者さんが経営している宿。
夕食にも朝食にもここでつくった無農薬の玄米が出てきます。
ヤギのミルクのシャーベットやヨーグルトも出てきます。
ホルモン剤やら注射されて、輸入された飼料を食べている牛のミルクは危険だってことで、草しか食べていないヤギのミルクを出しているんだそう。

この宿には農業部門があって、
やぎは10頭くらいいるし、
20160826やぎの広場

烏骨鶏はとっても気持ちよさそうにお散歩中。
20160826烏骨鶏

にわとりも「コケコッコー」!!!と元気に叫んでいるし、
20160826にわとり

ブドウも育ててます。
20160826ぶどう

元気なヤギは、シロウトの私には乳搾りをさせてくれなかった。
触るんじゃねーー!!! と、威嚇されて、終わり(笑)
20160826やぎのミルク搾乳

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蒲田の黒湯パート2


打ち合わせ前に、蒲田の黒湯♪


ここは、42度の加熱浴槽と、21-22度の源泉浴槽が隣同士にあるので温冷交互浴ができるのがいい!


温かいのと冷たいの、2往復もすれば、夏の暑さにだらけた頭がシャキッとします!


&


岩盤浴!!!


女性専用浴室があるので、女性一人でも気兼ねなしに入れるし、貴陽石という石を使った岩盤浴は、汗をたっぷりかける!


お腹、背中を温めることで、内臓も元気になる!!!


夏の体のメンテナンスには、都会のオアシスの存在は有り難いですね!


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健康と温泉フォーラム30周年の総会。記念講演は、自己腫瘍を用いた樹状細胞がんワクチン療法、免疫細胞療法(活性化リンパ球療法)、5-ALA(アミノレブリン酸)を用いたPDT療法、HT療法(温熱療法)を専門に行う、齋藤真嗣ドクターで、「体温を上げると健康になる」。
健康と温泉フォーラム30周年総会_01

欧米ではがんの診断薬として特許を取っているALA(アラ)を飲んでから4時間後に温熱を施すと、がん細胞が死滅するという温熱療法のお話。
ALAっていうのは、なんなんだろう???
と思っていたら、一言でいうと、天然のアミノ酸で、日本では健康補助食品の位置づけだといいます。
なんだかよくわからないけれど、400種以上の食材を調べて、ALAがダントツに多いのが、酒粕。
健康な人がALAを摂るとどうなるか?
→→→がんの予防、アンチエイジング効果があるらしい(^O^)/(^O^)/
酒粕といえば、このあいだ、奥会津ツアーで酒蔵さんからもらってきたばかり❢ 
酒粕+サウナ、
酒粕+温泉、がよさそうですー♪
健康と温泉フォーラム懇親会

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