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プチ湯治で人気の温泉をテイスティング

昔からの湯治場で、自炊湯治が残っているのは13軒の宿のうち10軒。源泉数は39本もあります。
さて、この温泉地はどこでしょう。
答えは―。

今年、「重曹泉の郷」宣言をした宮城県の東鳴子温泉です。

東鳴子には、いろんな重曹泉がありました。

まるみや旅館の
にごった黄土色のお湯
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透明な重曹泉
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勘七湯の透明だけど、飴色のとろりとしたお湯
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いさぜん旅館のタイガース風呂
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でも、この宿のイチオシはぷくぷくと泡の出ている炭酸泉。混浴です。
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旅館大沼の離れの貸切庭園露天風呂「母里の湯」
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今回は入ってはいないけど、油が浮いたような黒い重曹泉もあるそうです。

適応症を見ると、どれも「切り傷、やけど、皮膚病」と同じなのだけれど、見た目も、感触も、個性豊か。

料金は湯治部で1泊4000円くらい~。旅館部で1泊10000円~。
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