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台湾・番外編【新秀閣】

台湾ではいま、「貸切湯がブーム」だと加賀屋の人にお聞きしましたが、日勝生加賀屋は、隣の宿まで買い取って、日帰り入浴の運営をしていました。

「新秀閣」。
新秀閣外観
ここは、青湯と白湯の2種類の湯を楽しめる施設です。
建物は70年前のものですが、2012年に玄関周りなどリニューアル、きれいになっていました。

3~5階の個人湯屋は5室あって1000~1800元と部屋によって金額は異なります。

大浴場は冬は一人300元、夏は200元。
大浴場はリニューアルはしていなくて、古いままですが、湯口には長年の温泉成分が付着して、効能の高さがうかがえます。

男湯は、手前にpH3~4の白湯(弱酸性の硫黄泉)、奥はpH1.4~1.6の青湯(酸性の硫黄泉)が注がれ、2種類の湯に入ることができます。
s-DSC_1625.jpg
女湯はこの日は白湯とのこと。
浴場は日本の旅館と同じような造りですが、ちょっと驚いたのは、浴室の中にトイレがあったこと。
日本の旅行者からみると、ちょっと落ち着けないかな~。

舐めると酸っぱくて苦い、硫黄の香りのする温泉は、
じっくり入ると、汗が止まらないくらいよく温まるそうです。

今回は視察だけでお湯には入らなかったので、次回はぜひゆっくり入ってみたいです。

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