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温泉療養保健制度


温泉療養に保険適用ができないものか


もうずっと何十年も議論されていることですが、


結局のところ、「日本におけるハードルは高い」ということで、なかなか実現が難しいこの話題。


大分県・竹田市では全国に先駆けて、昨年から温泉利用者に宿泊代や利用料を還元する独自の温泉療養保健システムを導入、昨年春から実証実験に取り組んでいます。


竹田市に3泊(第2フェーズからは期間中に3泊)した人を対象に1泊500円が保健適用(還元)され、温泉のない宿泊施設に泊まった場合は立ち寄り施設1回200円が還元されます。


商店まで含めると78施設が参画、パスポートにスタンプを押印してもらって後日、竹田市観光ツーリズム協会に請求すれば、OK。


全国から、行政などの視察が訪れ、竹田市は今、アツいらしい。


竹田市には、長湯をはじめ6つの温泉郷があります。


本日は、PHP総研での勉強会。


懇親会で、首藤市長と、赤川温泉・赤川荘の池田社長と記念撮影をパチリ。

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赤川荘は、プライベートで泊まって、安くていいお湯だった記憶があり、是非ともまた行きたい温泉の一つ


硫黄の冷鉱泉ですが、翌日の顔が、つるピカ。私の中では、これまで行った中ではめちゃくちゃいいお湯だった記憶があります。


アトピーによく効くとかで、濃縮温泉水というのを売っていて、これがよかったんですよね~。


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