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壱岐島

壱岐です。
博多港からジェットフォイルで約1時間。

2006年オープンの「海里村上」に来ています。
朝イチに東京を出て、お昼には宿に着いていましたが、明日も予定があるため今日は日帰り。

温泉だけ入らせていただきました。
壱岐の湯の本温泉はこんな赤いお湯。

湯の本温泉の歴史は古く、1800年前に神功皇后が応神天皇の産湯をつかわせたという伝説も残る温泉場です。
IMG_2000.jpg

目の前の海には島が浮かんでいます。
赤褐色の塩分の濃い温泉はなめるとしょっぱくて海のミネラルもたっぷり含んだ「ナトリウム-塩化物泉」。
カルシウムや鉄分が浴槽の縁に付着して茶色に変色しています。
効きそうな色に期待感も高まりますが、その期待を裏切らない実力。
この温泉、保湿の威力はかなりのもので、入るとしっとり。すいつくように皮膚を包みこんで寒風で乾燥したガサガサ肌もしっとり。
ほんの15分ほど入っただけでもポカポカして汗もふきでてきます。宿泊して、ミストサウナにも入りたかったなぁ。
後ろ髪ひかれつつ、夕方5時のジェットフォイルに乗り、岐路へ。
IMG_1976.jpg


いつまでも冷めないし、塩分たっぷりだけど海水のようにベタベタ感はなくスベスベなのもいい。
乾燥するこのシーズンは、あとでハンドクリームを塗らないと乾燥してしまうことも多いですが、このお湯はクリームいらず。湯量も豊富でかけ流し。
本物にこだわるオーナーの宿です。近いうちにまた。
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