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ぬる湯&あつ湯の目の湯

江戸時代から目にいいと言われる貝掛温泉館。
真っ白の銀世界の中に立つ木造の一軒宿です。
建物もこぎれいで温泉への期待も高まります。
pH8.0の弱アルカリの温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。源泉は低めで36度ほど。内湯の浴槽は2つに仕切られ、大きな湯船には源泉そのままでぬる湯、小さな浴槽と露天の岩風呂には加温したお湯がかけ流しになっています。
無色透明のお湯は少し塩分があってポカポカ。
私がとくに気に入ったのはぬる湯。雪の降るこの時期なので体をよく温めてから入りますが、フワ~っと全身を包み込み、とろけさせる至福の内湯です。
もちろん、雪見の露天風呂はこの時期だけの特権ですが冬のぬる湯もまたおつなもの。ガラス越しに雪景色も眺められるし、木の枕に頭をのせ浮力にまかせて天井の太い梁を眺めるのもいいですね。
ちなみに「目の湯」と言われていますが、ホウ酸の量は多くはないみたい。多ければいいと言う訳ではなく成分のバランスの問題でしょうか。
泉質とぬる湯のダブル効果で本当にいつまでも湯冷めしないいいお湯でした。
首都圏からの日帰り&雪見も可能。
料金は日帰り大人1000円。土日祝日1200円。
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