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第55回温泉保護・管理研修会

「第55回 温泉保護・管理研修会」で講演のお時間をいただきました。
2日間のトリ(笑)で、「取材者から見た温泉~なにがお客様を惹きつけるのか~」をテーマに最近のトレンド、温泉を取り巻く環境について、お話しさせていただきました。

プロの方々を目の前にして緊張しましたが、ほかの講演者は浴場の衛生管理や地熱発電プラントなどの硬いお話しなので、毛色が変わっていいのかも(^^)/DSC_0266.jpg

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温泉利用指導者、取得しました♪

8日間の缶詰研修を終え、「温泉利用指導者」の資格を取得しました!
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クアハウスに代表される「温泉利用型健康増進施設」って、箱物行政華やかなりし、昭和の時代の置き土産的な感じで、なんだか古臭~い、あまり利用したくない施設……という印象だったのですが、いま、それが変わりつつあります。

現在、厚生労働省に登録している「温泉利用型健康増進施設」はたったの19軒。そして、昨年医療費控除を受けた人はたったの65名(笑)・・・

でも、
研修をした江の島の日帰り入浴施設「えのすぱ」もそうですが、今回の参加者には神戸にオープンするラグジュアリーな温泉ホテルから、若手5名が受講しに来ていたり…確実に流れが変わってきているのです!! なんと総事業費75億円の豪華施設のようですよ。

こういった施設ができていくと、「温泉利用型健康増進施設」のイメージも今後、大きく変わっていきそうですね。

近くに通ってもらえる住民がいる施設のみなさん、今後の動向に要注目です♪

わたしも宿・施設様で健康プログラムを作るお手伝いをしていきたいと思います!!

写真は昨日の研修(^^)/ 富士山を見ながら、水中レッスン♪
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含ヨウ素泉について

昨年、改定された温泉法で新たに(再度?)加わった、「含ヨウ素泉」。療養泉の適応症は、飲用のみの「高コレステロール血症」ですが、飲んでよさそうな含ヨウ素泉があまり見あたらないんですよね。。。

だいたい、該当するのは塩分がすごく濃いナトリウム―塩化物泉とか有機物を含んだモール泉。塩分の少ないところでも飲用許可はとってないケースが多いのではー。

いったいどこが高コレステロール血症によい温泉なの??
と思って、改定にも関わった温泉療法医の先生に聞いたら、「海外での研究事例があるから加わった」とのこと。

ガーン!!

ほかの泉質と統合できる含銅泉と含アルミニウム泉が消えたと思ったら、今度は含ヨウ素泉かーーー。

どういう力関係が働いたのか?

飲用じゃなく、浴用での効果が付加されればよかったけれど、残念ながらそこはない。

高コレステロール血症は、硫黄泉に譲るとしましょう~。

千葉の温泉の民宿さんでは飲用もできる黒湯があったけれどすごく小さいお宿だったなあ~。

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那須湯本の宿♪

仕事帰り、那須湯本の松川屋那須高原ホテルさんに立ち寄り入浴♨
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「とちぎにごり湯の会」の一軒です。
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pH2.6の鹿の湯源泉(単純酸性硫黄泉)とpH4.0の単純温泉の2つ。
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足裏の角質がベロンととれる、いいお湯でした~。
立ち寄りは20時まで。タオルつきで一人1500円。

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