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アトピーによい温泉~亀山温泉(千葉県・亀山温泉ホテル)



まるで、墨汁を流し込んだかのように、真っ黒! 足元までみえません。

ここは、亀山湖畔の亀山温泉ホテル。
【チョコレート色の温泉】と謳っています。

なかなかうまいネーミング♪
若旦那さんに聞いてみたところ、「僕が帰ってきた2008年頃からもう、そう言っていましたね」
とのこと。

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。pHも8.7と高く、感触はつるっつる。

ミネラルたっぷりで、肌にすごくいいんです。

ここのお湯、毎分600リットルとも言われる豊富な湯量で、旅館の横にある源泉槽から、源泉ドバドバ、捨てられていました。

浴槽は男女別の大浴場と足湯だけだから、余ってます。源泉槽から温泉を持ち帰ることも可能です♪

お子さんが入りやすいように、女性用では小さい湯船を1℃落として、男性用では約26℃の源泉をかけ流しで注いでます!

男性用では温冷交互浴もできて、爽快!らしいです。

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お昼を食べたら、入浴料無料!



君津市の亀山湖にある、「湖水亭嵯峨和」さんは、6室のみの小さな宿。

日帰り入浴、とくに土日は激混みするほど人気です。

というのも、ご飯を食べたら、入浴料金は無料(入湯税分の150円は負担)になるというサービスを行っているから。

メニューは、筍ご飯定食1100円、豆乳つゆの湯葉まぜ蕎麦973円(いずれも税別)など地場の食材をいかしたメニュー。若旦那が味噌や豆腐も手作りしてて、あじもいいです。

3年前に来たときより、メニューも充実してました(*^-^*)

お湯は墨汁を流し込んだような色をした、黒湯。東京あたりの黒湯よりもつるぬる感が強く、しっとりとします。

アトピーなどにもよいそうです。

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アトピーにいい温泉~丸子温泉(神奈川県・川崎市)

昨年、「温泉法」が一部変更され、適応症に新たに「アトピー性皮膚炎」が入りました。
「アトピー性皮膚炎」によいとされているのは、「酸性泉」と「硫黄泉」。

それ以外の単純温泉や塩化物泉でも、経験則で、「アトピーにいい温泉」と言われているところが結構あります。
そのうちのひとつが、「黒湯」。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉など重曹成分が含まれているものが多く、
文字の通り、黒いお湯。蒲田や川崎・横浜、千葉の養老渓谷、船橋など首都圏の生活圏内から近いところにあるのも嬉しいですね。

植物が微生物の働きで分解されたフミン酸(腐食質)が黒い色の正体で、「アトピーの人が通ってよくなった」などという宿・施設の人の声をよく聞きます。

「痒くて痒くて、夜も眠れない」「勉強・仕事が手につかない」
と困っている人、近場の温泉を試してみてはいかがでしょうか?

【丸子温泉】
東急東横線から徒歩3分、静かな住宅街のなかにある銭湯。



番台のおばちゃんに470円払って中に入り、ロッカーで着替えて、浴室へ。
昔懐かしいケロリン桶があります。
浴槽は真湯(ジェットバス)と黒湯。

黒湯浴槽は2つに分かれていて、1つはバイブラバスで泡がでてます。
少し熱めだけれど、43度まではないでしょうか?蛇口をひねれば冷たい源泉がでてきますが、蛇口をひねると常連のおばさんに「薄めないで」と怒られます。

熱さに慣れてしまえば、
昔ながらの薪で沸かしているからか、お湯は柔らかく、肌に優しい感じ。蒲田辺りのお湯よりまろやかな気がします。
熱さだけは、アトピーの人には刺激が強そうで気になりますが・・・。
塩素消毒の有無は不明。
銭湯なので石鹸、シャンプーはご自分で。ドライヤーも使う場合は有料です。






住所:川崎市中原区新丸子675
電話:044-711-3378
営業:15時~22時30分(土日は12時~)
休み:金曜

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温泉津の温泉神楽♪

温泉地の夜を彩る、夜神楽♪

スタートしたのは平成23(2011)年。当初は月に1回だったそうですが、平成24(2012)年~は週1回の開催に。
いまでは多くの観光客が訪れる人気のイベントです。

上演後にはこんなふうに記念写真もできますよ♪

神楽366_R

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