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旅はハプニングの連続です(^◇^)

「西伊豆の桜田温泉に行くんだけど、行かない??」
朝イチで東京に戻るつもりが、嬉しいハプニング。


先輩温泉ライターから誘いをうけて、やってきました! 山芳園。

寄り道トリップのはじまり~はじまり~。

山芳園は、いろんなこだわりがある宿ですが、
そのひとつが、お湯へのこだわり。
「源泉脈かけ流し」を謳ってます。

「源泉『脈』かけ流し」って、一体なに??
というと、
74・3℃もある高温の温泉に「水を一切入れない」「空気に触れさせない」「圧力を抜かない」で、湧きたての状態で入れるような工夫を施しているそうです。

20140117山芳園の写真
ぐるぐると巻いたらせん状の温泉管は管理も大変そうで、
オーナーの温泉愛がたっぷりと感じられる力作(^◇^)

昼過ぎに入れたお湯は温度が安定する夕方ころまで、1時間に1回チェックするんだそうです。いやいや、湯守のお仕事は大変です。

ここのお湯はほんと、まろやか~。浴槽ごとに温度や深さもさまざまで、気持ちいい^^ 極上湯とはまさにこのこと。

帰りに、ベテランライターIさん推薦の松崎で有名な「さつまあげ 端山」に立ち寄り~。
「ここのさつまあげを食べたら、ほかのが食べられない」とのこと。

「ねこ温泉」をテーマにしているライターNさんが端山の前に住み着いているのらちゃんを撮影&取材。

そんなこんなしているうちに、上りの踊り子号はとっくに終わってしまい、東海道線を鈍行列車で帰るはめに。

蓮台寺から横浜方面まで、3時間。バスも入れたら4時間。海を眺めて、まったり~な、午後の鉄旅でござんした~

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【温泉グルメ~肘折かぶとかりんとう】

肘折かぶ
濃い赤紫は、着色ではなく、もともと中まで赤いそう。

形は大根、色はさつまいもみたいな肘折かぶは、いまは作っている人も少なく希少です。


歯が折れちゃいそうなくらい硬いかりんとうは、冬限定。寒くないと、この硬さにはならないそう。

かぶは、売ってないけど、かりんとうはお土産やさんでも売ってます(^O^)

ほかにはない、お土産をいただいてきたので、夕食でいただきまーす(^_-)

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美味しい味~肘折の納豆汁

1月7日、肘折温泉・さんげさんげの後の、地域の人達の打ち上げで、「納豆汁」なるものをいただきました。

納豆の味はほとんどせず、野菜の甘味も感じられて、おいしーい。

ゼンマイ、ウド、サツマイモの茎、なめこ、厚揚げ…。それに、ねぎやせりをトッピングした味噌仕立ての汁物で、この地では、春の七草粥の代わりにたべるのだそう。

なかなか味わえない地域の味、ごちそうさまでした!

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