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台湾・番外編【新秀閣】

台湾ではいま、「貸切湯がブーム」だと加賀屋の人にお聞きしましたが、日勝生加賀屋は、隣の宿まで買い取って、日帰り入浴の運営をしていました。

「新秀閣」。
新秀閣外観
ここは、青湯と白湯の2種類の湯を楽しめる施設です。
建物は70年前のものですが、2012年に玄関周りなどリニューアル、きれいになっていました。

3~5階の個人湯屋は5室あって1000~1800元と部屋によって金額は異なります。

大浴場は冬は一人300元、夏は200元。
大浴場はリニューアルはしていなくて、古いままですが、湯口には長年の温泉成分が付着して、効能の高さがうかがえます。

男湯は、手前にpH3~4の白湯(弱酸性の硫黄泉)、奥はpH1.4~1.6の青湯(酸性の硫黄泉)が注がれ、2種類の湯に入ることができます。
s-DSC_1625.jpg
女湯はこの日は白湯とのこと。
浴場は日本の旅館と同じような造りですが、ちょっと驚いたのは、浴室の中にトイレがあったこと。
日本の旅行者からみると、ちょっと落ち着けないかな~。

舐めると酸っぱくて苦い、硫黄の香りのする温泉は、
じっくり入ると、汗が止まらないくらいよく温まるそうです。

今回は視察だけでお湯には入らなかったので、次回はぜひゆっくり入ってみたいです。

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ラジオの収録!(^^)!


千葉県知事・森田健作さんの番組に出演するため、赤坂のTBS放送センターに。「千葉ドリーム!もぎたてラジオ」の収録です。

またか、、、と皆さんに思われそうで恐縮ですが、『千葉の湯めぐり』。
発売から1年経っても、まだお呼びがかかるとは嬉しい限りですね!(^^)!

台本はありましたが、世間話をしているようで楽しかったぁ(*^_^*)
ラジオって、結構好きです。

写真は、森田健作知事とTBSアナウンサーの木村郁美さん。
OAは11月24日12:30~13:00です。
s-DSC_1740.jpg

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混浴ナイト♪ 開催

s-1395324_429743960459368_1702162967_n[1]
今日は、『温泉批評』発刊記念の混浴ナイトイベントでした。

40名弱の方にお越しいただきました。

ご出演いただいた、温泉チャンピオンの郡司勇さん、タレントの西川カナコさん、ありがとうございました。

お越しいただいた方々も、温浴施設の方、コンサルタント、かつて野口冬人さんや悦男さんの本を担当されていた編集者、温泉グッズ販売をされている方、温泉ソムリエの方などいろいろな方にご参加いただけました。

裏方の準備は慣れていなくて、不手際も多々ありましたが、次回このようなイベントをやるときには、もっと皆さんに楽しんでもらえるよう、頑張ります~(^O^)

最後は、じゃんけん大会で、ケロリン桶とケロリンタオルのプレゼントo(^o^)o

次は温泉地で開催できるといいな~♪

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台湾の加賀屋トリビア

先日、台湾の北投温泉に行ってきました。

日本でも名旅館として名高い「加賀屋」が進出した温泉地ということで、オープンから3年経った「加賀屋」の施設を視察してきました!

名称は「日勝生 加賀屋」。
話があったのは今から9年も前の話。台湾の不動産会社が所有、加賀屋のブランドでの運営受託だそうです。
現在の客層は、台湾からのお客様が6~7割を占めるとか。

そんな、加賀屋トリビアを3つ。

① 敷地は117年前に大阪商人がつくった「天狗庵」という旅館の跡地。当時の面影を探すなら、入口右手の「石段」へ。
s-2013加賀屋石段
② 台湾では「4」という数字は不吉な数字なので、エレベーターの数字が「温泉マーク」。
s-2013加賀屋エレベーター数字
③ 実は人気の貸し切り温泉。冬場が特に人気! 日帰りで利用できる「貸し切り風呂」フロアがあります。
s-2013加賀屋貸し切り風呂フロア


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