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ハート型のしあわせの手湯


アポは入れていませんでしたが、大和旅館に立ち寄り湯。



この宿、地元の人も入りにくるいいお湯でした。



洞爺湖温泉の湯は結構濃いので、フィルターを通していることが多いそうですが、ここは無濾過。



入れば汗が吹き出してきてすごいんです。



いや~、旅の終わりにいい湯に入れてよかった。。。最後に、旅の締めくくりができました。



しかも、今年から、水・金曜に20食限定で手打ちのそばを始めたとかで、一石二鳥。帰る時間を遅らせて、ついでにそんな取材もできました。



温泉がよさそうな匂いはしてたんですが、眺望がないので取材対象から外していたんですが、、、このお湯、おすすめです



宿の前には、ハート型の手湯。かわいいです

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今日も曇り


ウィンザーのロビーやレストランからは、晴れていれば、洞爺湖と中島がきれいに見えるそうですが、残念ながら今日は煙っていてうっすらと中島が見えるくらい。

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洞爺湖温泉の足湯

湖にぽっかりと浮かぶ中島をみながら入る足湯が気持ちいい


洞爺湖温泉では、各ホテルや空きスペースに手湯や足湯が点在していますが、鉄分が多いのか、みんないい色の茶褐色。

タオルで足を拭くとタオルがオレンジに着色するくらい。

万世閣前の足湯と手湯は屋根が木でできていてかわいらしい。

観光ホテル近くの「洞龍の湯」は湖に浮かぶ中島を望めます。
洞爺山水ホテル和風近くのポケットパークにも足湯とお湯かけ地蔵が。


洞爺湖畔亭にも足湯がありましたが、ここは宿泊者限定。夜の花火がきれいだそうです。

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本日、新千歳空港は雨。

これから洞爺湖温泉に向かいます。前に来たときは車だったので不便は感じなったけれど、がちょっと遅れたら、電車の接続が悪~い!待ち時間1時間。南千歳でアウトレットに寄ろうかと思ったけれど、雨だし、時間もまだ開店前


本日、泊まりはウィンザーですが、ホテルも温泉街からちょっと遠い場所。


ほぼペーパードライバーなんで、カメラマンがいない仕事のときは、基本電車移動なんですが、北海道は車で移動するもんですね。。。

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高湯湯めぐり


安達屋、ひげの家を取材。





安達屋のアミューズメントパークみたいな大露天風呂は見るだけでテンションあがります本来は男性用だそうですが、女性もタオルを巻いて出入りできるという珍しい造り。




ひげの家は数年前に息子さんと娘さんが帰ってきて、オシャレな雰囲気に変わっていました。





日帰り入浴は受けてないのですが、川沿いの貸し切り風呂に特別に入れてもらっちゃいました。水の音が聞こえる露天風呂というのはかなりいいもんです。





高湯の宿はどこも個性的。泉質はほぼ同じであるにも関わらす、湯めぐりをするとかなり違いを感じます。そして、どこもすごくいい





仕事をしようとノートパソコン持っていったけれど、結局開かなかったなぁ

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森の精霊がいる風呂


前にも書いたことがあるのだけれど、高湯温泉・吾妻屋の一番上にある岩風呂「山翠」は、緑の森と朝霧のなかから、今にも森の精霊たちがでてきそうなお風呂。


めちゃくちゃいいお風呂。大好き

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高湯のにごり湯でほっこり

福島の宿の現地取材をしようと、高湯温泉へやってきました。



本日は、私の大好きな女将がいる宿、吾妻屋さんに宿泊。随分、ご無沙汰してました~。



ミルキーブルーのにごり湯は、pH2.8の酸性の硫黄泉。浴槽の足元に硫黄成分がたっぷりと沈殿するほど、濃ゆい温泉です



いやいや。

震災後、気持ちが緊張していたせいか、体が凝り固まっていましたが、高湯の湯に入って、体がす~っと、ほぐれました。



最近は忙しくて、温泉取材にも出られなかったので、より温泉のすごさを感じます



福島の宿は、宿泊者激減で大変なことになっていますが、ハード面での損壊などもなく至っていつも通り。



福島の宿を応援しましょう

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