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バスクリン版温泉指南役講座

朝からバスクリン(旧ツムラライフサイエンス)にて、「温泉指南役講座」へ。

温泉指南役は、岡山県・湯原温泉の温泉資格。
本来は現地の「温泉道場」で受講する講座ですが、東京にて開催のニュースを得て、特別に入れてもらっちゃいました
温泉指南役講座

湯あたりは、「湯当たり」じゃなくて、「湯中り」と書くんだよ~という温泉トリビアから講座スタート。

受講生は、入浴剤「日本の名湯」シリーズなどを作られているバスクリンの社員の方々なので、温泉指南役講座もバスクリンバージョンです
講師の古林伸美さんが温泉地の裏話なども織り交ぜて楽しく講義してくれたので、居眠りすることもなく3時間が過ぎていきました。

で、「温泉指南役」をゲット

古林さんとは長いお付き合いなので、むしろ受講するのは遅すぎたくらい

「温泉指南役」講座を受講したい方は、湯原観光情報センター(TEL0867-62-2526)へ。
もしかしたら、また東京・バスクリン本社でやることがあるかもしれません。

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午後は日本温泉協会主催の「旅と温泉展」を覗きに行きました。
今年は新宿駅西口で2月25日~26日に開催。

抽選で宿泊券がもらえるアンケートを実施していたり、各温泉地の名産品が配布されたりで、にぎわっておりました。
旅と温泉展

湯原のマスコットは、「温丸」とかいて、「あったまる」くん。

左から2人目は、午前中の温泉指南役講師、笑顔の素敵な古林伸美さん(プチホテルゆばらリゾート)、一番右は池田博昭さん(ゆばらの宿米屋、トラベルシリウス)、真ん中に座っているピンクのハッピを着ている女性は、美作三湯の一つ、湯郷温泉の美人若女将、永山いずみさん(ゆのごう美春閣)です。

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BE-PAL3月号~スノーシューで温泉へ!

発売中のBE-PAL(小学館)3月号「日本一の絶景露天温泉を探せ!」企画で、

通年での日本最高所露天風呂・長野県の本沢温泉に行ってまいりました

今回の企画は、温泉女子4人での絶景露天風呂対談です。
BE-PAL表紙

いやいや、すごかった。
いろんなことが、初体験で…

そもそも、ワイルドな秘湯にはほとんど行ったことがないワタシ。冬の本沢へは、このオファーがなかったら行ってなかっただろうな~。きっと。

1月初旬の某日。
天気は晴天
行きはカメラ撮影をしながら、山道を登ること3時間15分。
森の中のスノーシュートレッキングはとっても楽しかったですが、着いたときには指先の感覚がなくなり、カメラもバカになっていました。

ご一緒したのは、山崎まゆみさん、べにこさん、minaさんと、カメラマンや編集スタッフなど総勢約10名。
さすが、山に慣れているメンバーだけあって、ペースが速い速い。

そんな中、冬山初心者のワタシは、ある失敗をしてしまいました
それは…コンタクトレンズをしてきてしまったこと。

冬の本沢温泉は、水道水が凍るから、冬期は水が使えません。
まず、手が洗えない。
トイレの水も流せません。
したがって、コンタクトも外せない。

ガーン!!!!!!!

結局、外湯「石楠花の湯」でコンタクトを外すという強硬手段に。

湯気の出ているあったかいご飯が、30秒ほどで冷や飯になっちゃう氷点下の世界。
お鍋はあったたかったけれど、夕食のおかずはほとんどカチコチ。
温泉に入るにも、脱衣所は凍ってます

いつにも増して、温泉の有り難味を感じました~

翌日の朝の気温は、マイナス16℃。
雑誌に掲載されている露天風呂の写真は、陽も当たっていてあったかそうに見えますが、
お湯から出たあとが大変
一生忘れられない、思い出に残るロケになりました~。

本沢裏話は、旅恋の記事で…。

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アニキ出版パーティ


旅恋のアニキこと、関屋淳子さんの出版を祝う会をホテルモントレ銀座で開催しました。

本のタイトルは、『和歌・歌枕で巡る日本の景勝地』。美術書を出している出版社なだけあって、ビジュアルにこだわった、とてもきれいな本です。

カメラマンさんお二人の作品をパラパラとめくりつつ、日本の景勝地をたどることができます。

本日、アニキ(本当は、やさしくてしっかり者の、きれいなお姉さんです)はしっとり、素敵なお着物姿

全国から約70名の方々にお集まりいただきました。

そして、パーティ後、2次会の参加率もなかなかのもの。

明日は入稿が2つ控えているので、早く帰らなくちゃと思いつつ、私も2次会へ。

皆様のお陰で楽しい会になりました~ありがとうございます

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天城流湯治法で復活

1週間前から引いていた風邪が抜けきらず、昨日は天城流湯治法を体験したあと、船酔い状態…今日は無事帰れるかしら、と心配していたくらいでしたが…。

一晩寝たら、全身スッキリ。気管支も楽になっていました。

天城流湯治法、スゴい

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船原館のわさび鍋


船原館の夕食は囲炉裏を囲んだお狩場料理。

さといもやそばがき、ナスやしいたけ、川魚など中伊豆の山の幸がたっぷり味わえます。

鍋は今のシーズンは猪鍋、わさび鍋など。

しいたけの味がきいたダシに鴨肉、水菜、大根おろし、わさびが入って、風邪にもよさそう。

しいたけの味がわさびとマッチして、思いのほかやさしい味わいでした

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天城流湯治法


伊東温泉からの帰り、天城流湯治法をやっている船原館へ。

温泉を満たした立ち湯で、水の抵抗、浮力などと指圧法を組み合わせた健康法を施術してくれます。

肩凝り&腰痛には効果てきめんだそうです

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