温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

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酒蔵見学


祖谷からの帰り。

阿波池田のうだつの家、阿波池田たばこ資料館を見学した後、三芳菊酒造へ。

大歩危の「こなきの盗み酒」をつくっている酒蔵さんを見学&試飲。

阿波山田錦、五百万石、雄町山田錦などを使った無濾過生原酒や直汲みの生酒を特別に飲ませてもらいましたーうまっ

2時間遅れで帰路へ。今日は雪が降っているところも多いけど、東京まで、無事帰れるかな~

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祖谷のあわあわ温泉

ケーブルカーで下る絶景露天風呂がある「和の宿ホテル祖谷温泉」。

ぬるめの湯は、泡のつく、ぬるぬるツルツルする気持ちのいいお湯でした

38度なので、出られないかと思ったら、冬場でもぬるすぎず、快適短時間でもよく温まりました。

お土産は、源泉を使った温泉化粧品を。

鉱物油、防腐剤など一切使っていない、こだわりの化粧品です。

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鮎の一夜干し


峡谷の湯宿「大歩危峡まんなか」で見つけたお土産は、鮎の一夜干し。

宿の真横を流れる吉野川で、昨年とれた鮎を真空パック。

朝食ですごくおいしかったので、購入しました

3尾入り1,050円。

吉野川は毎年6月~、鮎釣りが解禁になります。

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いざ秘境へ

日本の秘境・徳島県の大歩危、祖谷へ。

新幹線の始発に乗って東京~新大阪、そこから迎えの貸切バスで、淡路島~鳴門経由で美馬市に入ります。

関西圏からは3時間圏内で行けますが、関東圏の人にはあまり馴染みのないエリアだけに、かなり楽しみ~

温泉とうだつの町並み、おいしいごはん、そして妖怪伝説

このエリアのレポートは旅恋、その他で

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臨仙閣のお風呂

金具屋さんのおじいちゃんの妹さんが女将を務めていた「臨仙閣」は廃業してここ10年営業していなかったそうですが、お風呂には10年間お湯が流れ続けています。

浴槽も男湯はひょうたんの変型バージョン、女湯は楕円形で素敵。破損もほとんどなく、そのまま入れる感じ。

本日、宮大工さんと工事の打ち合わせだそうで、中を見せていただきました。

昭和初期の建物は金具屋同様、職人さんの手がかけられていて素敵です。

ここは今後どうするかは未定だそうですが、日帰りにしろ、宿泊にしろ、このお風呂がまた公開されるのも数年のうちでしょうか。

「お風呂、入ってもいいよ~」と言っていただきましたが、本日は金具屋にして、臨仙閣は次回の楽しみに~

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ながでんに乗って


車の人が先に帰ってしまったので、バスと特急ゆけむりを乗り継いで帰ります~。

最前列の席も自由席。雪景色のローカル線の旅もなかなかいいね

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渋のスペシャルみやげ


おもしろいお土産を発見

古久屋の湯の花。

いわゆる、温泉管を清掃したときにでるスケールですが、カルシウム分の塊は、真っ白でとってもきれい。オブジェのように飾られていました

古久屋では100グラム300円で販売。

網ネットに入れて、温泉気分に浸れます。温泉好きには嬉しいお土産かも

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信州ならではの


古久屋の夕食には、信州ならではの食材が並びます。

お刺身は海のものじゃなくて、信州サーモン、佐久鯉の洗い昆布〆っていうのが気をつかっていていい。

ほかにも信州牛、みゆき豚、野沢菜など、長野ならではの食材が多く使われています。

そして、年間を通じて必ずでてくるのが、地粉を使った手打ちそば。

つなぎは、山ごぼうの葉の葉脈を使ったおやまぼくち。すりたてのわさびを添えてどうぞ。

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館内で湯めぐり


宿の中に、お風呂がい~っぱいある古久屋さんへ。

本日の第1湯は、貸切風呂の「月泉」。

6本ある源泉のうち、2本が宿の下から湧いていて、湯量も豊富

すべてかけ流しなので、温度はあつ~い。埋めないと入れませんしっとり系美肌湯でよくあたたまります。

古久屋さんには外国からのお客様が多いそうですが、本日も館内には外国人グループが2組。

チェックインしたら、スノーモンキーを見にいくのが、外国の方の定番コースです


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美人女将に会いに

長野県・渋温泉へ。

前に一度名刺交換をして、インタビューに伺おうと思っていたあの女将です

先日、動画撮影で登場していただいた女将とは別の方。

渋温泉は、美人女将が多いのかも

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日本の心の宿を護って

NPO法人健康と温泉フォーラム」が主催する月例研究会に行ってきました。

本日の講師は、山中温泉かよう亭の上口昌徳社長
上口さん
約30年前、周囲の旅館が大型化する中、それまでの50室の宿を、わずか10室の宿に建て替えた「かよう亭」。

現在もJTB以外のネットエージェントでは販売せず、宣伝も一切していないそうです。

穏やかな語り口から伝わってくる上口さんの熱い想いを聞くにつけ、
この人のつくる宿とはどんな宿なのだろう?と、とても興味をひかれました。

私はかよう亭にお邪魔したことがないので、今年は予定を立てて、ぜひお伺いしたいと思います。

上口さんが講演されるということで、新潟や福島、鹿児島など日本全国の宿の方がわざわざ東京へいらっしゃっていました

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雪の本沢温泉


某誌の対談企画で、本沢温泉へ向かっています。

雪道をスノーシューで3時間歩きます。

無事、たどりつけるかなぁ~

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