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3連休の観光地

3連休の初日は、栃木県・湯西川温泉へ。

昨年も某誌座談会でお邪魔した宿です。

伴久ホテル。
選べる浴衣と撮影サービスが喜ばれています。

この連休は、道路もサービスエリアも宿も観光施設も激混み。高速道路1000円の3連休って、こんななんですね・・・。

総勢10名の家族旅行。甥っ子や姪っ子たちお子様連れのため、普段あまり足を踏み入れないテーマパークへ。
日光江戸村に行ったのは、15年ぶりくらいでしょうか?
どんなことになっているか、最近の状況を知りませんでしたが、施設はよく手入れされていて、古びた印象もなく、観劇や体験もいろいろあって楽しめました。
フリーパス大人1日4500円。たぶん自分の旅行だと組み込まない施設ですが、家族連れやグループだとこういったテーマパークはやっぱり楽しめますね。

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朝日が見える絶景風呂


太平洋を一望する展望露天風呂がある茨城県・「鵜の岬」。

女性風呂から朝日を眺めることができます。

ここは、客室稼働率が95%超。国民宿舎のなかではトップ1で、3カ月前の時点であっという間に電話予約で埋まってしまうそう。

平日は、宿泊予約サイト頼みの施設が多いなか、インターネット予約なしでこの稼働率を保っているというのはあっぱれ。

広い敷地に松林の遊歩道、海水浴場にも徒歩1分というロケーションでこれからの季節にはうってつけ。

直前のキャンセルを狙って電話を入れるのが狙い目だそうですよ。

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週1プール


昨年に引き続き、今年のテーマは「温泉トレッキング」と「湯治宿」。

で、東京にいるときには週1プール通いが目標です。
会費を払い込んで通わなくなるのが嫌で、スポーツクラブには通わずにきましたが、運動不足MAX。

今年から近くのプールで泳ぐことにしました。

50メートルでゼエゼエ。「水ってこんなに重かったっけ?」と思うのは、やはり運動から遥か遠ざかっていたからでしょうね。

朝、1時間でも泳いでから仕事しよう!と前向きな目標を立てましたが、ダラダラしてるとあっという間に1日は過ぎてゆきます…。
友達と一緒なら続くかな~と思いましたが、誘った友達は今日は奈良取材中でした。

で、今日は一人で泳いでプール。その後、ランチ。

優雅な休日風ですが、家にはお仕事が積まれてますので、オフってわけではありません。

でも、プールが温泉だったら毎日通っちゃうけどな~。

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横浜・鶴見区のバリ風スパ

最近、またバリ風日帰り施設が増えてきているみたいですが、昨日の夜はバリ風日帰り温泉に行ってきました。

横浜・鶴見区にある「スパリブールヨコハマ」。
新しい施設ではなくて、2006年オープン。
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電車で行く場合は東急東横線・綱島駅かJR新横浜駅、鶴見駅からバスで10~15分くらいとあまりアクセスはよくないので、近隣の人の利用が多いのではないでしょうか。営業時間は10~翌8時ということで、仕事帰りに立ち寄る人がちらほら。朝方まで過ごす人が多いのか、24時をまわっても岩盤浴には結構人がいました。

バリ風の浴槽に注がれる温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉。
足元までほぼ見えない、濃い黒湯です。

黒い浴槽は、内湯の循環風呂と小さめのかけ流し浴槽、露天風呂。
無色透明な浴槽も真湯ではなくて、色素だけを抜いた温泉とのこと。シャワー・カランもそのお湯を使っているそうで、つるつるします。
源泉かけ流しといっても、タンクの段階で塩素が入っているのが残念でしたが、まあ、このくらいのスパ施設は塩素消毒は普通かな。

露天風呂もきちんとあって、夜風が気持ちいい。
サウナにはテレビもあって、長居するのにもってこい。

岩盤浴が無料なのはいいですが、暖房でがんがん温められて、乾燥気味。もうちょっとどうにかならないかな~。

5階部分には星空も見えるガーデンテラスの足湯があります。
夏はビアガーデンみたいで、気持ちよさそう。

料金は大人平日2100円と高めですが、近くの人には空いていていいかもしれません。

スパリバプールヨコハマ
TEL:045-575-7573

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浜街道鉱泉

昨日は充実の鉱泉めぐりでした。

全くイメージのなかった相双~いわき地区の鉱泉は、宿も建物も人もお湯も個性的で面白いところばかり。
若夫婦が頑張る
玉の湯(玉林房)~

昔ながらの囲炉裏、帳場が味わい深い
玉山温泉(藤屋)~

お狩場料理が食べられる
高野温泉(入の元湯神泉亭)~

入口をオシャレにリニューアルした「飲める温泉」
神白温泉(国元屋)~

300年前にタイムトリップ?
吉野谷鉱泉。

どこも薬湯と呼ぶにふさわしい存在感。この地区のイメージがガラリと変わりました。

もっとも、足がない私は、湯めぐりどころか、講演終えたらすぐに日帰りしようかと思っていたわけで・・・。

車をだしてくれた、F屋Sさん、BファームのHさん、Iさん、ありがとうございました~!

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ひばりナイト


いわきの鉱泉めぐりの後、長野県から温泉地視察のためにやってきた、諏訪のオンパクメンバーに合流して、いわき湯本の飲み屋へやってまいりました。私もこの飲みに合流するため、今日は1泊することに。

駅前の「おかめ」では、女将の伏見栄子さんがひばりの歌を熱唱!!

「おかめ」は、映画『フラガール』の撮影時にはしずちゃんや松雪泰子さんも訪れた店です。

この店では夜19時までに入ると、3月のフラオンパク期間中は、「英世ちゃん(1000円)セット」で、枝豆、刺身、串カツ、ビールか焼酎、日本酒、ソフトドリンクのいずれかがついて1000円。

この夜は3軒はしごしましたが、1000円×3軒=トータル3000円!の夜でした。

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甘~い


まろやかで、あま~い源泉。

高野温泉・入の元湯神泉亭。

野菜や岩魚、鶏肉などを串に刺し、炭火で焼く「お狩場料理」が味わえる宿です。

「薬湯」と書かれた温泉は、ぬるぬるするアルカリ性単純温泉。

分析書などはどこにも掲示されていませんでしたが、聞くと、pH10.2もあるそうです。

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大熊町の玉林房へ


福島県・うつくしま浜街道観光推進会議で講演。

その後、大熊町の玉林房にやってきました。

平成19年にリニューアルしたばかりの宿はこのあたりでは珍しい感じのこじゃれ系お籠り宿。某宿泊予約サイトではこのブロックのダントツトップだそうです。
料金もこのエリアではないくらいの1室2名利用1人1万9050円(客室露天風呂なし)~。

こういう宿は、賛否両論ありますが、私は好きな宿でした。

サイズがコンパクトでなんか落ち着く感じ。客室は6室しかなくて、従業員も家族だけ。なのに、田舎っぽさは一切排除して全体にオシャレ感が漂っています。
部屋の露天風呂は、床より低くなっていて、陶器の湯船に沈むと、目線がちょうど川の対岸の緑(まだ枯れてるけど)が見えて、新緑シーズンは最高なんだろうな~。

お湯は26度のアルカリ性単純温泉を沸かしています。pH9.6のアルカリ性で、若干のぬるぬる感が感じられ、しっとり化粧水みたいにこっくりと肌を潤してくれる無味無臭の清らかな温泉。なかなかいいお湯でした。部屋の蛇口からも温泉がでてきて、お料理にもこの温泉を使っているそう。

女将が作る料理は、オリジナルの創作フレンチ。

野菜たっぷりで、量も適度で、いろんなところに気遣いを感じられる宿でした。

足を伸ばしてちょうどのジャストサイズの浴槽も気に入った!!

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