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高校クラスメート

同じような業界で仕事をしている、かつてのクラスメートと再会
あれから何年経ったんでしょうーーという話はさておき、こうやってまた再会できる友達がいるってなんて幸せなことなんでしょう。
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和服姿は、新潟・松之山温泉和泉屋の若女将・ぴーちゃん。
大学卒業と同時に嫁入り。
日本3大薬湯と言われる松之山温泉で、マクロビの宿をやっています。
夜の23時過ぎても着崩れせず・・・さすがです!

左は、奈良観光大使で歴史系ライターの多田みのりちゃん
奈良のチカラ」という著書もあります。
奈良のことならおまかせあれ~。



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蕎麦宿 in 箱根

こだわりの手打ちの蕎麦を出す宿が箱根にあります。
塔ノ沢温泉の「鶴井の宿 ホテル紫雲荘」。

帝国ホテルや帝国劇場などを設立し、大蔵財閥創始者である大倉喜八郎男爵の別荘跡地に立ち、早川沿いの露天風呂が絶景です。
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対岸の裏山にある自家源泉(70リットル/分)で、無色透明の弱アルカリ単純温泉。本当にくせのないやわらかいお湯で、しっとりすべすべするいいお湯です。
大浴場は循環ろ過+オーバーフロー。客室の露天風呂は加温のみのかけ流しです。

ご自慢の蕎麦はつなぎを使わない十割蕎麦
ご主人自ら裏山から切り出してきた竹の器でお酒やお料理が供されます(1日1組限定、要予約)。

冬には朝鮮にんじんやじねんじょをねりこんだ変わり種も味わうことができますよ。

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いわき×諏訪ナイト

オンパクのリーダーたちの勉強会に特別参加させていただいた2晩目。
2次会は、いわき×諏訪=体育会系な夜でした。
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別府、函館湯の川、いわき湯本、都城、諏訪、熱海、喜多方・・・。地域資源を再発見して地域の魅力づくり、人づくりに生かしていこうという各地の熱きリーダーたちの話は尽きることがありません。

1次会は古民家を利用した囲炉裏炭火焼きのお店。熱海にもこんなお店があるんですね。いつもは通り過ぎることの多い熱海ですが、歩いてみたらすごく楽しかった~。

昼は、熱海の和菓子屋めぐり。
御用邸御用達のわかなやの「糸切だんご」や大ぶりの小判型で食べ応えのある、あたみやの「利休まんじゅう」などを食べ歩き。
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2次会では市長ともお会いできました。熱海市長は今年46歳の若手。当選したときには前市長から26歳若返り、公用車を使わないなどの改革も行い、注目を集めている人です。
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3連休中は若い人がいっぱいで賑わっていましたが、地元の若者たちから始まった今回の「オンたま」の取り組みを通じて、これまでのイメージから熱海がどう脱却していくのか、とても気になるところです。

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オンたまって?

温泉たまごじゃありません。

「オンたま」は熱海温泉玉手箱の略。別府でスタートした「オンパク」という地域活性化のモデルを取り入れたイベントで、さまざまな体験型のメニューを通じて、知っているようで知らない熱海の隠れた魅力を体験できます。

2001年に別府でスタートした「オンパク」は、各地の温泉地、観光地に広がって、函館湯の川、いわき湯本をはじめ今では10地域が採用しています。

熱海での開催は1月17~3月22日までの65日間のうちの30日間、20プログラム・のべ53回のイベントが行われます。

メニューは、「起雲閣で刺繍」、「老舗和菓子屋さんのスイーツウォーク」、「古民家で味わうそばと和楽器の夕べ」-などなど。

10月には第2回目の開催も決まっています。

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「温泉地再生」

「健康ツーリズム」の勉強会で、財団JTBの久保田美穂子さんにお会いしました。

さまざまな調査や研究を行い、全国の旅館オーナーさんたちから絶大の人気を誇る美人研究員さんです。

もう10年弱ほどの知り合いになるでしょうか。いつお会いしても凛としていて、そして温泉地を見るまなざしにあたたかさを感じます。

そんな美穂子さんの本が、昨年、出版されました。
本のタイトルは、「温泉地再生」(学芸出版社)

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2001年~2008年にわたって長期に取材活動をされ、そのエッセンスをまとめた本です。

地域を作り出しているのは人。
イキのいい人たちが作り出す温泉地や宿では、旅行者もきっとそのエネルギーを感じて、楽しい旅ができるはず。

元気なリーダーたちがいる温泉地を選んで旅をする――
そんな旅の選び方をしてみてもいいかもしれませんね。



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草津・百年石づくり

五寸釘を温泉に浸けておくと、10日ほどで細い針金のようになってしまう強酸性の草津温泉。
草津にはこの強い酸性の湯を中和させる「中和工場」があります。

中和工場に併設する「環境体験アミューズメント」では、中和の仕組みをわかりやすく実感できる「100年石づくり」体験ができます。

温泉水の中和に使うのは、叶山鉱山から切り出した「石灰ミルク」。アルカリ性の石灰ミルクを温泉に投入して中性に近づけるのですが、これにより、かつては「死の川」といわれた吾妻川に魚が生息できるようになったそう。

手順は、

①自分の好きな形の石に好きなようにペイントする。

②2日間、この石を温泉に浸すと、ペンキを塗ったところだけが保護されて浮き出る。

③ニスを塗った出来上がりをゆうパックで送ってもらえる。

私は表札づくりにチャレンジ!
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体験は無料ですが、送料のみ実費負担です。

ただ文字を書くだけですが、温泉の不思議も学べて、案外、楽しいですよ。


環境体験アミューズメントTEL0279-88-5677(品木ダム水質管理所内)

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