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箱根10万円の部屋

最近、高価格帯の宿が増えていますが、高級宿の特集で、箱根でリノベーションしたばかりの宿「弓庵」へ。ここの良さは、なんといっても立地の良さ。
もともと企業の保養所なので、自然に囲まれた一等地にあります。ロビーやバー、一番いい客室からは、正面に大文字焼きが望めます。
別館のつくりは広々としていて、1室2名利用で1名5万円~。
10万円の客室には、5~6人は入れそうな大きな檜の内風呂と、露天風呂があり、寛げます。しかも露天はかけながし。ほかのお部屋にある露天風呂もすべてかけながしにしているのもいいですね。

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松之山ナイト

松之山温泉の若旦那衆と東京・人形町のおすし屋さん「プレジール」にて。
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松之山温泉には私と同じ高校出身の若女将が2人もいます。しかも1人は高校のクラスメート。世の中、狭いものですねー。

今日は、東京・表参道の一等地、表参道ヒルズの裏に松之山温泉の足湯が出現しました。
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暑いなか、熱い温泉に足を浸すのは敬遠されそうですが、あ~ら不思議。足の疲れもとれて、スッキリ。夏休みということもあって、小さなお子さんが気持ち良さそうに足湯をしていました。

新潟の物産販売やPRを行う「新潟館・ネスパス」では、たまにこんな観光地のPR活動をやっています。
他にも出展している温泉地がいくつかあって、アンケートに答えたら、五頭(ごず)温泉郷のおいしいお米をもらってしまいました。

本日が最終日なので、告知にならなくてごめんなさい・・・。

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犬吠埼観光ホテル

犬吠埼の「埼」は「崎」じゃない。
千葉・銚子にある温泉郷。
海を眺めながら入れる露天風呂は、海と同じ成分のしょっぱい温泉。
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今日もやっぱり空も海は青くなくて、撮影結果は散々だったけれど、犬吠埼観光ホテルは自家源泉を持っていて、内湯や露天風呂の一部はかけ流し。
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露天風呂からの眺めはこんな感じ。
これで海が青かったら最高だろうなー。


銚子駅で電車を撮影していたら、日テレのロケ隊がやってきました。
タレントは、ぐっさんとベッキー。オーラが違うー。
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ぐっさんってこんなにかっこよかったんだー。
ベッキーは華奢でかわいかったー。
駅構内で、ぬれせんべいを焼いていました。
写真が撮れず、残念。

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あつーっ

"絶景温泉"の取材なのに、このシーズンの天気はあまり撮影には適さないようで・・・
出来上がりをみたら、海や山が主役のはずなのに、山が見えないから、モデル兼ライターの私の姿が目立ってて、微妙な仕上がり。

本日は伊香保。
写真は和心の宿オーモリの露天風呂。伊香保温泉街の中腹にあって、街を一望できます。
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石段の露天風呂に入って帰ろうと思いましたが、すでに汗だく。夏の撮影はきついなぁ。
誌面ではいい感じで中和してくれることを祈りつつ、、、

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土肥

絶景露天風呂の取材で、西伊豆・土肥の宿に。
土肥は夕陽がきれいなはずですが本日の天気は曇り。空も海も煙っておりました。

土肥大和館の海を間近に望む野天風呂は階段を下って150メートル、5分くらい歩いていきます。
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男性用露天風呂は岩風呂。
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こんな巨石を眺められます。
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夕食は鯵の刺身にアワビ、カサゴの揚げ物、キンメダイの煮付け、伊勢海老のグラタンなど海の幸満載。

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鉄輪・むし湯

梅雨明けして昨日に引き続き九州はピーカン。歩くだけで汗がふきだします。
帰りに立ち寄りで別府・鉄輪に。「ひょうたん風呂」が臨時休業だったので、「むし湯」にやってきました。
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一昨年リニューアルして男女別になった「むし湯」は脱衣所の先に薬草の敷きつめられた部屋が続いています。
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扉を開けて、6つ並んだ石の好きなところを枕にして仰向けに。
ムワッと暑くて汗がダラダラ。全身から汗がふき出し、顔からの汗が目に入るほど。

「1分くらいしたら慣れますよ」とおばちゃんは言っていたけれど、暑くてガマンできず、8分のタイマーの音を聞くとダッシュで飛び出してしまいました。
一応、8分間は我慢したけれど、本当は2、3分で出ようかと迷ったくらい・・・
「むし湯」は、冬場の方がいいみたい。

昨日から、冷たい温泉、熱いむし湯と、刺激が強すぎて、体はびっくりしているかもしれません。

むし湯には99度の単純温泉、内湯には、99度のナトリウム-塩化物泉が使われていました。
とてもきれいな施設です。入浴は500円。貸し浴衣は210円。

また冬に来ることにしましょう。
建物の外には、無料の足だけのむし湯もありました。

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「山里の湯」

寒の地獄旅館から車で5分くらいの場所に「炭酸泉」の看板を発見。
寒の地獄の武石社長に聞いたところ、「すごい温泉」だということで、昨日の夕方、行ってみました。
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「山里の湯」です。
浴槽は源泉そのままと加熱している湯船の2つに仕切られています。
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ここは、なにがすごいって炭酸泉の泡の量。浴槽に注がれる源泉は、パイプの割れ目のようなところから噴き出していました。
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温度は38~40度と炭酸泉にしては高温ながら、1080ppm~1300ppmもの炭酸ガスを含み、入った途端に全身あわあわ。大きな大きな泡がつきます。しかも、全身びっしり!!です。
いやぁ、驚きました。
こんなに泡がつくなんて・・・。
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平成9年から営業しているそうですが泉質が変わったのは実は最近の話。平成19年の春過ぎだそうです。
湧出口のところで飲泉もできます。鉄分がありますが飲みやすく、なんだか甘くも感じます。
大人400円、小人200円、家族湯(50分)1000円。
日帰り施設ですが、素泊まりの宿泊施設も併設。登山の方などの利用が多いみたいです。
素泊まりは夏季3500円、冬季4000円。

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七夕の星空ウォッチング

もしかしたら、七夕に星をみたのは初めてかもしれません。
東京の空は例年通り、厚い雲に覆われて星なんか見えないようだから、今年はかなり、ラッキーです。

大分県・寒の地獄旅館。

宿の前の駐車場から降るような星空が見えました。
夏の大三角形、北斗七星・・・。星がたくさんだから、天の川はどこなのか、さっぱり分かりませんでしたが・・・。

ここは名前の通り、冷たい温泉が毎分約2000リットルも湧き出る宿。
蛍光がかったエメラルドグリーンの湯華がびっしり足元の石に付着しています。
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単純硫黄泉の透明の冷泉は13~14度。
この上なく清らかで澄んでいて、周囲の空気までも違いますが、入るには気合いが必要です。
10~20分入って倍の時間ストーブ室で乾かすと温泉成分がジンワリ体に浸透するそう。とにかく変わった入浴法。
毎年やってくるリピーターも多く、夏に冷泉に入ればその年は風邪を引かないそうです。

星空を眺めながら、七夕のお願いごともしっかりしてみました。叶うといいなぁ。

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渋温泉

約1年にわたって、地域づくりに取り組む若手経営者リーダーを取材してきましたが、今回が最終回。
長野県・渋温泉にやってきました。

ちょっと早めに着いたので、早速湯めぐりへ。
渋温泉は9つの外湯めぐりで有名。細い路地沿いに木造2階建てや3階建ての旅館が立ち並ぶ風情ある温泉地です。

土産物屋のおばちゃんに「1番湯と6番湯と9番湯がオススメ」と聞いて、とりあえず3つの湯めぐりへ。

1番湯はねずみ色がかった透明の湯が小さめの木の浴槽に満たされています。
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「40~42度に調整されています」と書いてありますが、熱いので水で埋めます。浴槽の縁は茶色に腐食していていい雰囲気。pH4.3の「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」で源泉温度は75.7度。
行基が発見して托鉢の鉢を洗ったといわれる湯で、胃腸によく効くそうです。

次は「目洗いの湯」といわれる6番湯。
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1番湯同様、敷き詰められた木板の床がいい雰囲気。
無色透明で固形の湯花が舞っています。
泉質の表示はなし。木の樋から熱い湯が注がれ、長方形の木の浴槽は結構な大きさなので、10分以上加水しないと入れない熱さでした。

最後は渋大湯といわれる9番湯。
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9湯めぐりの総仕上げの湯で褐色がかったにごり湯です。
泉質は同じく「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」ですが、それぞれ含有成分が少しずつ違うようです。温泉熱を利用した檜の「蒸し風呂」もあります。

今日はあまり時間がありませんでしたが、渋温泉はどこに泊まっても間違いなさそう。
数少ない、「歩いて楽しい温泉地」の1つだと思います。

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