2008年10月12日(Sun)
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今日は1件のみの取材で東京に帰る予定でしたが、急遽飛び込みで取材追加。
柳沢鉱泉の清水屋、那須湯本の清水屋、明賀屋本館に立ち寄り、浴槽の撮影までさせていただきました。
柳沢鉱泉の清水屋は男女とも同じ浴室。日帰り利用は350円、9:00〜16:00。6室のみの小さな宿で宿泊費は7350円。「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」で鉄味、酸味のある黄褐色のまったりとした湯です。

那須温泉発祥の湯「鹿の湯源泉」と同じ湯を引く「旅館清水屋」はpH2.5の強い硫化水素臭のする硫黄泉。「酸性・含硫黄−カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」。つるつる感があります。浴槽によって白濁の色味が少しずつ違いますが、露天風呂はグリーンがかったきれいな乳白色でした。日帰り入浴は1000円、10:00〜19:00。宿泊料は12150円〜。

最後は、「塩の湯」といわれる、明賀屋本館。川沿いの露天風呂が風情あります。
こちらは休憩以外の日帰り客は受けていません。宿泊料は10650円〜。

飛び込み取材はほとんどしませんが、実はこんな取材が一番楽しい。
今回の取材内容は、9月発行の「るるぶ温泉&宿関東周辺」の特集ページに掲載予定です。
柳沢鉱泉の清水屋、那須湯本の清水屋、明賀屋本館に立ち寄り、浴槽の撮影までさせていただきました。
柳沢鉱泉の清水屋は男女とも同じ浴室。日帰り利用は350円、9:00〜16:00。6室のみの小さな宿で宿泊費は7350円。「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」で鉄味、酸味のある黄褐色のまったりとした湯です。

那須温泉発祥の湯「鹿の湯源泉」と同じ湯を引く「旅館清水屋」はpH2.5の強い硫化水素臭のする硫黄泉。「酸性・含硫黄−カルシウム−硫酸塩・塩化物泉」。つるつる感があります。浴槽によって白濁の色味が少しずつ違いますが、露天風呂はグリーンがかったきれいな乳白色でした。日帰り入浴は1000円、10:00〜19:00。宿泊料は12150円〜。

最後は、「塩の湯」といわれる、明賀屋本館。川沿いの露天風呂が風情あります。
こちらは休憩以外の日帰り客は受けていません。宿泊料は10650円〜。

飛び込み取材はほとんどしませんが、実はこんな取材が一番楽しい。
今回の取材内容は、9月発行の「るるぶ温泉&宿関東周辺」の特集ページに掲載予定です。
泡のつく温泉その2は、山梨の「佐野川温泉」。
内湯、露天ともに31度の源泉そのままと加熱浴槽の2つを備えています。

お客様がたくさんいらっしゃったので、男性浴槽で男性カメラマンに撮影をお願いし、私はゆっくり女湯で入浴。
ここの泉質は「単純硫黄泉」。炭酸泉じゃないけど泡がつきます。この泡は、何かというと、いろいろなガス成分だったり、普通に空気の泡だったりすると思うのですが、施設でもはっきり分からず。払っても払ってもあとからあとから細かな泡がついてきます。ガス成分が含まれているので肌触りはとてもやわらかなお湯です。
きれいな宿泊施設も併設していて、料金は一人約1万円。こういうところを利用すればかなりお得な旅ができそうです。
その後、山梨から栃木に移動中の車の中ではすっかり眠りこけ・・・。運転のカメラマンさん、ごめんなさい・・・
内湯、露天ともに31度の源泉そのままと加熱浴槽の2つを備えています。

お客様がたくさんいらっしゃったので、男性浴槽で男性カメラマンに撮影をお願いし、私はゆっくり女湯で入浴。
ここの泉質は「単純硫黄泉」。炭酸泉じゃないけど泡がつきます。この泡は、何かというと、いろいろなガス成分だったり、普通に空気の泡だったりすると思うのですが、施設でもはっきり分からず。払っても払ってもあとからあとから細かな泡がついてきます。ガス成分が含まれているので肌触りはとてもやわらかなお湯です。
きれいな宿泊施設も併設していて、料金は一人約1万円。こういうところを利用すればかなりお得な旅ができそうです。
その後、山梨から栃木に移動中の車の中ではすっかり眠りこけ・・・。運転のカメラマンさん、ごめんなさい・・・
そして、本日3軒目の宿は山梨県奈良田温泉の「白根館」。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉」。pH8.8のアルカリ性でつるつる。つるつるを通り越し、つるつるとぬるぬるの中間くらいでしょうか。
ここのお湯は、天気や気温によって白濁したりグリーンになったり、透明になったり、七変化する温泉。今日は透明ですがほのかにグリーンに色づいていました。

日によって、ぬる湯とあつ湯の2つの湯船の色が違う日もあるとか。明朝はその写真が押さえられればいいですが。。。
宿のご主人によると、ここの湯は「飲むと糖尿病にめちゃくちゃ効く」んだそう。「1日でも効果が分かり、2日いればはっきり分かる」そうです。
飲泉もできて、若干の塩分がありますが、飲みやすい味です。
宿泊者には温泉水のお持ち帰りパックの宅配サービスもあります。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉」。pH8.8のアルカリ性でつるつる。つるつるを通り越し、つるつるとぬるぬるの中間くらいでしょうか。
ここのお湯は、天気や気温によって白濁したりグリーンになったり、透明になったり、七変化する温泉。今日は透明ですがほのかにグリーンに色づいていました。

日によって、ぬる湯とあつ湯の2つの湯船の色が違う日もあるとか。明朝はその写真が押さえられればいいですが。。。
宿のご主人によると、ここの湯は「飲むと糖尿病にめちゃくちゃ効く」んだそう。「1日でも効果が分かり、2日いればはっきり分かる」そうです。
飲泉もできて、若干の塩分がありますが、飲みやすい味です。
宿泊者には温泉水のお持ち帰りパックの宅配サービスもあります。
本日、2軒目は山梨県の「韮崎旭温泉」。

周囲は田んぼ。なーんにもないのどかな田園風景のなかの日帰り施設です。男女とも内湯のみですがここのお湯がまたすごい。
浴槽に満たされたお湯は淡いエメラルドグリーン。
温度は高くなく、ぬるくもなく、やわらかな湯。そして、体中に気泡がつく不思議な温泉です。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。炭酸泉じゃないですが、若干含まれる炭酸ガスや酸素、窒素などの気泡でしょうか。泡がたくさんついてきます。とくに湯口に近ければ近いほど。
残念ながら、入浴客が途絶えることなく、取材以外に浴槽の写真は撮れませんでした。
毎分393リットルと湯量が豊富なのも湯のフレッシュさを後押ししています。

周囲は田んぼ。なーんにもないのどかな田園風景のなかの日帰り施設です。男女とも内湯のみですがここのお湯がまたすごい。
浴槽に満たされたお湯は淡いエメラルドグリーン。
温度は高くなく、ぬるくもなく、やわらかな湯。そして、体中に気泡がつく不思議な温泉です。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。炭酸泉じゃないですが、若干含まれる炭酸ガスや酸素、窒素などの気泡でしょうか。泡がたくさんついてきます。とくに湯口に近ければ近いほど。
残念ながら、入浴客が途絶えることなく、取材以外に浴槽の写真は撮れませんでした。
毎分393リットルと湯量が豊富なのも湯のフレッシュさを後押ししています。
今日から、東京〜山梨〜栃木の横断取材。
まずは朝一番で「秋川渓谷瀬音の湯」へ。
ここは2007年オープンの3セク運営の日帰り施設ですが、宿泊できるキャビンも併設しています。
お湯が特徴的で、驚異のpH2ケタ!ぬるぬる温泉。内湯はかけながしです。

平屋の建物が自然の中にとけこみ、露天風呂からは秋川の瀬音と小鳥のさえずりが聞こえます。
レストランや物産館のほか、手漉き和紙や陶芸の体験工房もあります。首都圏日帰り圏内なので、土日には入場制限がかかるときもあるほど、人気の施設。
新緑のこのシーズンはとくに気持ちがいいですね。
営業時間は10時〜22時。利用料金は3時間で大人800円。小人400円。バリアフリー対応の貸切風呂も2つあります。
まずは朝一番で「秋川渓谷瀬音の湯」へ。
ここは2007年オープンの3セク運営の日帰り施設ですが、宿泊できるキャビンも併設しています。
お湯が特徴的で、驚異のpH2ケタ!ぬるぬる温泉。内湯はかけながしです。

平屋の建物が自然の中にとけこみ、露天風呂からは秋川の瀬音と小鳥のさえずりが聞こえます。
レストランや物産館のほか、手漉き和紙や陶芸の体験工房もあります。首都圏日帰り圏内なので、土日には入場制限がかかるときもあるほど、人気の施設。
新緑のこのシーズンはとくに気持ちがいいですね。
営業時間は10時〜22時。利用料金は3時間で大人800円。小人400円。バリアフリー対応の貸切風呂も2つあります。
東京・新宿にて。
「温泉ソムリエ飲み会」3回目です。
今日も東京で「温泉ソムリエ講座」があったそうで、夜は飲み会。
「朝ビタ!」でも一緒だった、混浴美女・山崎まゆみ氏と今日も一緒
「温泉ソムリエ飲み会」3回目です。
今日も東京で「温泉ソムリエ講座」があったそうで、夜は飲み会。
「朝ビタ!」でも一緒だった、混浴美女・山崎まゆみ氏と今日も一緒

温泉友にお誘いいただき、こんなイベントに行ってみました。

「東京銭湯ナイト」。
かなりディープな催しですが、会場は立ち見もでるほどの盛況ぶり。参加者は150名くらいといっていたでしょうか。
「東京銭湯」vs「関西銭湯」。
東京銭湯と関西銭湯の達人のトークショーをお酒を飲みながら聞くというもの。
入場料1010円(セントー)で、19時〜22時。3時間も銭湯トークを聞いていましたが、結構おもしろいものですね。
関西では温泉じゃないのに「温泉マーク」や「温泉」の名称がついていたり、地域によって浴槽の材質に違いがあったり・・・。
ゲタ箱やカラン、タイルの種類でここまで盛り上がれるんだー、、、と感心しきり。
普通の銭湯だと、水道水や井戸水の沸かし湯だから、建物がどんなにノスタルジックでも、やっぱり物足りないかなー?
でも、これをきっかけに、「温泉銭湯めぐり」はしてみようかなあ。。。

「東京銭湯ナイト」。
かなりディープな催しですが、会場は立ち見もでるほどの盛況ぶり。参加者は150名くらいといっていたでしょうか。
「東京銭湯」vs「関西銭湯」。
東京銭湯と関西銭湯の達人のトークショーをお酒を飲みながら聞くというもの。
入場料1010円(セントー)で、19時〜22時。3時間も銭湯トークを聞いていましたが、結構おもしろいものですね。
関西では温泉じゃないのに「温泉マーク」や「温泉」の名称がついていたり、地域によって浴槽の材質に違いがあったり・・・。
ゲタ箱やカラン、タイルの種類でここまで盛り上がれるんだー、、、と感心しきり。
普通の銭湯だと、水道水や井戸水の沸かし湯だから、建物がどんなにノスタルジックでも、やっぱり物足りないかなー?
でも、これをきっかけに、「温泉銭湯めぐり」はしてみようかなあ。。。
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