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富士山麓でそば打ち

河口湖、フィットリゾートクラブです。かつては会員制リゾートだったこの施設は、今は誰でも利用できます。テニスコートあり、ゴルフのショートコースあり、プールあり。
陶芸やそば打ちの体験工房あり。

ベンツで行ってきました。
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今回は蕎麦の雑誌の取材で蕎麦打ち体験。
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こねて、のばして、切ります。

すべての工程を教わり、自分で蕎麦を打つのは面白かったです。
あれ? 冷麦? かと一瞬思いましたが、
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できあがりはきちんと、コシのあるお蕎麦。
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要所要所、先生がやってくれたのに、すっかり蕎麦打ちをマスターした気分になって大満足。

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このホテルのレストランからは富士山が見えます。

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温泉ソムリエ講座

今日は13時~16時30分、東京・表参道のネスパスで「温泉ソムリエ講座」がありました。
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本来は新潟県・赤倉温泉での1泊2日の講座ですが、東京で「温泉ソムリエ講座」が受けられるとあって、申し込み締め切りもあっという間だったとか。36人もの人が参加されました。

現地開催の場合は、赤倉、関、燕温泉の湯めぐりをするのですが、東京だと湯めぐりできない、代わりに、、、ということで、温泉ソムリエiemotoの遠間さんの講座の合間に、「バーチャル温泉めぐり」と題して、お話する時間をいただきました。
まぁ、温泉は体感するのが一番ではありますが。
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参加者は、温泉好きな方、温泉事業者、マスコミなどいろいろな方がいらっしゃいます。
「旅チャンネル」を観ていた人から声をかけていただいたりもして、嬉しかったです。

明日は愛浴家の山崎まゆみさん、明後日は温泉ビューティ研究家の石井宏子さんが講演されます。

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スパの宿・清流荘

南国リゾートみたいなヤシの木とプール、そしてガーデンに点在するスパ。
ここは伊豆・下田の清流荘。
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驚くべきはこの巨大な温泉プールがかけ流しだということ。3本ある源泉のうち、毎分170リットルの源泉が、この温泉プールのみに使われています。

日頃から温泉+運動がベストだと感じてはいますが、なかなかこういう施設には出あえません。
プールは40年も前からありますが、なんと25メートルの大きなプール。広くて深くて、雰囲気も最高。
これだけ大きなプールだったら水中メガネを持ってくれば良かったー。日頃の運動不足を解消しようと朝も早く起きてガシガシ泳ぎました。
冬だから水温は高いけれど、温泉水だからかとても泳ぎやすかったです。

蒸気浴サウナや熱気浴サウナのあるテルマリウムも本格派。ガーデンのなかに佇むケロサウナもじんわりと温かさがからだの内部へ浸透します。
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夜になると、ライトアップされたヤシの木と松明の炎の上空に星が出現します。
温泉プールに浮かびながら星を数える夜というのもなんともロマンチックですね。

客室の浴槽も、客室の蛇口も温泉、料理にも必要であれば温泉水が使われています。
温泉だけでも十分に魅力がある上にさらに、、、という懐の深さが、スパに通い慣れた女性たちをも魅了する理由でしょうか。

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熱海の洋食屋さん

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平日のお昼からめちゃ混み。
熱海のレストラン「スコット」。
ソースをたっぷり使った正統派ハンバーグステーキは1470円。
小ぶりながらギュッと詰まったジューシーな肉汁が口の中に広がって上品な味わいでした。
次回はビーフシチューを頼んでみよう。

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美人若女将のいる宿

高校時代のクラスメートが若女将になっていました。
新潟・松之山温泉の「和泉屋」です。

高校時代からクラスでも1、2を争う美人さんでしたが、何年経っても変わらず。
元気で明るくて、そしてきれいな若女将です。
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和泉屋の男性用の露天風呂は、すぐ横にあるパイプから引いていて、かけ流しだそうです。
冬場はこんなカラフルなボールを浮かべて温度が下がるのを防止。
ファミリーで泊まりにきて、お子さんがこの風呂を見ると喜ぶそうです。

松之山温泉は「日本3大薬湯」といわれる、濃い成分の化石海水型の温泉。
成分総計が1g以上で療養泉になりますが、松之山はなんと16g以上。
塩分とカルシウム、メタほう酸が多く、なめるとしょっぱ~い。
きりきず、やけどにはすごくいいらしいです。

実は、この数日、ずっとパソコンに向かっていたので、体がガチゴチでしたが、このお湯に入って寝たら、スッキリ。羽が生えたように軽~くなっていました。
さすが薬湯。喉もいがらっぽかったのがすっかり治っていました。
ちょっと湯あたりのような感じもありましたが、それだけ成分が濃い証拠。

こちらは女湯。
「ぬる湯」と「あつ湯」の2つの浴槽。
源泉は90度以上あるので、「あつ湯」はホント熱い。
油様臭がするちょっと変わった泉質で、微白濁のとろみのあるお湯は傷があるとぴりぴりします。
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露天風呂の湯口をみたら、塩分が真っ白な結晶になっていました。
うわー、やっぱり濃いんだわ。
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塩分がこれだけ濃いのに不思議とべたべた感はなし。
さらっとした浴後感。
お陰で帰りのほくほく線では、すっかり夢の中でした。

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