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丸の内フォーシーズンズ

今日は珍しく、ホテルの取材です。
丸の内フォーシーズンズホテル。

昨日までバリアフリーの宿特集の取材をしていたので、自然と目線はそのあたりへ。

私:「バリアフリー対応客室はありますか?」
ホテルの人:「1室だけあります」
なんて・・・。
でも、この取材ではバリアフリーは関係ありません。

しかし、このクラスのシティホテルともなれば、一般客室のトイレだって広々。
客室にだって車椅子が入れる広さが十分にあります。

宿泊者はトレーニングジム無料、皇居を走るランニングマップや、自転車の貸し出しなどがあってさすが外国人が多く泊まるホテル。こんな都心にありながらスポーツ対応もばっちりです。

客室からは新幹線が眺められて、鉄ちゃんならずともちょっと楽しいですね。

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日本海側は今年一番の雪だったそうで、昨日は移動も大変でした。

取材する宿は、昨晩、「小柳ルミ子ディナーショー」だったため満室で、今日は燕三条のビジネスホテルに宿泊しました。

朝一番、これから湯田上温泉に向かいます。

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雪の飛騨高山

昨日から今日の朝にかけて、飛騨高山の街には雪が降り、雪景色にすっぽり包まれました。

今回はバリアフリーの宿ということで、お身体の不自由な方でも快適にお過ごしいただける宿の取材です。

高山市は全国のなかでもバリアフリーの取り組みが進んだ街として有名ですが、この雪なので街中の段差がない歩道などの撮影はできず。

こんな融雪ブロックがありました。
下に電気が通っていて、気温が零下でも雪が融けて、ブロックが見えます。
IMG_1755.jpg

「住みよいまちは行きよいまち」ということで、高山市は、住民が住みやすいまちを目指しているそうです。

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指宿市営の砂蒸し

海から煙があがる鹿児島・指宿の浜辺。

80度を超える源泉が海のなかから沸き上がっているそうで、海藻も湯だっていました。当然触れればやけどしちゃいます。透明度が高い海だけど立ち入り禁止です。

その浜辺にしつらえられた公営の砂蒸し風呂に行ってみました。
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ガイドブックでよくみる浜辺で寝転んでいる写真は、ある一時期しかできないようで、昼前はスダレの下に設けられた砂蒸し場のみでした。

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幅30メートルくらいのところに90人ほどが寝転べるスペース。下着はつけず浴衣一枚で横になります。潮騒の音を聴きながら寝ていると、うとうと。

目安は10分だけど額に汗をかくまで20分頑張りました。砂の湿り気が多いのか、汗をたくさんかいたのか、昨日より浴衣が湿っていました。

あとは内湯に戻って砂を払い、普通に温泉に入ればおしまい。
体はポカポカ。もう温泉はいいかも、、、というくらい温まりました。

そのあとも飛行機の出発時間まで余裕があったのでもう一つ立ち寄りましたけどーー。

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指宿の砂蒸し風呂

鹿児島・指宿の指宿フェニックスホテルにいます。
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指宿といえば砂蒸し!
ということで雑誌の取材のモデルになりつつ砂蒸し風呂へ。
IMG_2140.jpg


ホテル旅館9軒のうち7軒は砂蒸し風呂を持っているからホテルから移動せずに楽。しかもきれいです。
浴衣に着替え蒸し風呂に行くと、私がモデルになるまでもなく、お客様はたくさんいました。
熱すぎず、適度な温度の室内です。

浴衣のまま顔周りだけ砂がかからないようにタオルをほうっかむりして、ゴロンと横になると、係の人が手際よく左右両側から砂をかけてくれます。
温かい砂が肩腕胸腹太もも膝足と上からかけられます。砂はズッシリ重くて身動きできず。
熱すぎず、でもじわじわと効いてきます。背中と腰があたたかくって気持ちいー。
10分が目安だそうですが私は欲張って20分くらいはいっちゃったかも。

途中、ホテルの人がパラソルをさしてパチリ。記念撮影までしてくれました。

明日の朝、気に入った方には写真を買っていただくそうです。

汗ばんできたところで右側にくるりと回って砂を払えばおしまい。

露天風呂で浴衣をぬいで温泉で流せばOK。あとはしっとりスベスベ、サラサラ。血流がよくなって顔色がよくなっちゃいました。

海から湧いているという温泉の量も豊富なのでかけながし。
全客室にもすべて温泉がひかれているというからスゴイですね。

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