温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

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くにぼくパフェ

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お昼。レストランくにぼく牧場のでっかいパフェ。609円。たい焼きが入ってます。

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由布岳を望む風呂

今日の泊まりは由布岳を望める露天風呂を持つ宿、柚富の郷彩岳館です。

源泉は2種類あり露天風呂に単純温泉とナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉の両方がかけ流されています。

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炭酸水素塩泉の方は黒っぽい透明で重曹の成分が肌の皮脂や分泌物を乳化して洗い流してくれる美肌の湯。足元の岩までツルツル。触るとキュッキュッしてました。

この宿はもとは博多の呉服やさんが99年に始めたそうで館内には社長が趣味として50年かけて集めた美術品、絵画、骨董品、古道具がいっぱいあって楽しい宿です。
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湯平~湯布院

今日は湯平~湯布院へ。

湯平では共同浴場の「中の湯」に入浴しました。源泉場所では無色透明、湯船では少しにごった灰色がかったお湯です。pH9.1のアルカリ性。石鹸のような洗浄効果で入るとツルツルします。

石畳の街湯平では若女将たちが中心になってオリジナルアイスを開発中。

移動の時間のおやつタイムにこのアイスをいただきました。
これは、そばの実アイス。素朴なそばの実がそのまま残っていてかなりおいしい。
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カボスシャーベット。
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最近、開発したばかりの、温泉水のクラッシュアイスの入った小豆アイスなんかもあるそうです。湯平の各宿で購入できます。

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美人ディレクターKさん

湯布院にて。
右にいるのは、旅チャンネルのディレクターKさん。

#6~のディレクターは、こんな美人の女性Dなんです。
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かまど地獄の温泉ピータン

旅チャンネルの取材で別府温泉に来ています。
お昼は、数ある“地獄”のなかからかまど地獄へ。

同じ場所に、赤い泥の源泉や
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青い乳白色の源泉が湧いています。
青い色で涼しげですが、100度近い温度なんですよね。びっくりです。
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番組のなかでは紹介できなかったのがこの、名物・温泉ピータン。
夕食前に、パクリ。おいしいです。
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普通の卵ですが、100度を超す地獄の源泉のなかでゆで卵にすると、白身が茶色になってピータンみたいになることからこの名に。
燻製のような香ばしい薫りもくせになりそう。白身に食塩、黄身に醤油をつけるよう2種類ついてます。

かまど地獄の入場料は大人400円。

今日は神秘的なコバルトブルーの温泉で有名な神和宛に泊まります。

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熱川温泉

「最近、ブログ更新していないね」と何人かの方から言われました。
雑誌や新聞に書く前に、ブログで紹介してしまうのもどうなんだろう・・・と躊躇してました。

でも、できるだけ、温泉地の感動をリアルタイムで伝えていければと思います。

17~18日は熱川温泉にいましたが、東京-伊豆って近いなあ、とあらためて実感。「スーパービュー踊り子」号で2時間20分。
朝、伊豆熱川駅を出て、昼間仕事をし、夜は某飲み会にも参加。長い一日だった気がします。

で、熱川温泉のこと。
高度成長期にビルディング化した宿も多い温泉地ですが、温泉の泉質は素晴らしく、湯量も豊富。温泉地のところどころにこんな噴煙をあげる温泉やぐらがあります。

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源泉温度は100度近くあるそうなので、夏でも湯気が出ているそうです。

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40分くらい生卵を浸しておくと、温泉卵もできる高温度の温泉です。

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ここは初めて行ったんですが、海沿いに絶景露天がありました。
「高磯の湯」。
ざざーん!!という豪快な波しぶきの音を聞きながら入浴できます。

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そして変わり種温泉は、宿泊させてもらった「ホテルカターラ福島屋」のジャングル風呂。
40年も前からあるそうです。私よりも古いんですね。手入れが行き届いていてきれいなので古さは感じさせません。
たくさんお風呂がありますが、全部かけ流し。
南国のお花が咲いていたりして、異国ムードも味わえます。

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見えない糸

最近、人間関係って見えない糸でつながっているんだな~とつくづく思うことに何度か遭遇しています。

日本橋のとあるビルの会社を訪ねたら、そのビルに前に一緒に仕事をしていた友達Koeさんの会社が入っていたり。

Koeさんが会社のHPを作ったら、システム運用に決まった会社の担当者は、私が以前記事を入れていた旅サイトのIさんだったり。

今日も、仕事の打ち合わせに伺ったところ、担当者Kさんは、以前からお世話になっている旅行業界の先輩のだんな様でした。

世の中広いのに、みんなつながっていて、びっくりです。

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