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九州の温泉宿

昨日まで、九州の温泉地に行っていました。
3泊で、熊本県の地獄温泉、黒川温泉、大分県の長湯温泉をまわりました。

どこも有名な温泉でありますが、九州の温泉宿というのは、部屋、温泉、料理と宿の3種の神器が揃っているのに、なぜだか安い。

1万円でもいい宿がたくさんあって、1万5000円も出せば、もう素晴らしくいい思いができてしまいます。

もちろん、東京からの旅だと足代はかかってしまいますが、トータルで考えれば全然安い。

九州の温泉宿、いろいろいいところを探してみたいと思います。

今回の旅の様子は10月19日、11月2日、16日OAの旅チャンネル、「温泉ソムリエと行く! 源泉探訪」で放映の予定です。


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危険な宿

取材で一人宿泊をする時に、危険な宿に遭遇することがあります。
厳密に言うと、宿ではなく部屋かもしれません。

部屋に入った瞬間、カビくささとタバコの交じったニオイのする部屋は危険! こういう部屋は、だいたい空調機器も古くて音がうるさいんです。
空調をつけたら最後、部屋全体にカビ菌が行き渡ります。

昨年はそんな部屋に宿泊してしまい、夏の暑い日だったのでエアコンをつけざるを得ず、喉をやられ、風邪がこじれてひどい目に遭いました。

それ以来、そんな部屋にあたることはなかったけれど、久々にそんな部屋に当たってしまいました。

部屋に入った瞬間に危険を感じて、
「たばこのニオイのしない部屋に変えてください」
と言ってみましたが、夜遅かったせいか、
「事前にご連絡を頂いていたらご用意できたんですが。。。ガマンしてください」
 と言われました。
お金を払って宿泊するのに、「ガマン」なんてナンセンスだけど、しょうがない。ガマンせざるを得ません。

仕事も詰まっているので風邪なんかひいたら大変ーー。
窓を開け、エアコン、換気扇など空調の電源を切ってベッドに入りました。
そう。だいたい危険な部屋は少々古めのベッドルームです。

寝ていると、なぜだか、天井からミシッミシッという音がしてきて、さっきまで静かだった冷蔵庫もウィーンとなりだして、気味悪さが加速していきます。気味が悪いので、ベッドサイドの灯りをつけて寝ました。

鼻をつくほどのカビくささではなかったので、朝、少々の喉のいがらっぽさと、居心地の悪さだけで済みました。良かった~。

なるべくなら、仕事であっても、こういう宿は避けたいですね。
どうしても泊まらなければいけない場合には、事前に、「禁煙ルームを!」と言わなければいけない地域があることを痛感しました。

ちなみに、この宿は長野県の某宿でした。    

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