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修善寺~箱根芦ノ湖へ

30日~31日は、ガイドブックの取材で修善寺~芦ノ湖の宿取材へ。

台風一過。

夏休みに入って、芦ノ湖では「海賊船」が大盛況でした。

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「現代湯治」って?

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7月13日は、山形県・肘折温泉で「現代湯治サミット」という会合がありました。

「湯治」と聞くと、お年寄りが温泉地に病気を治しにくるイメージが強いですが、湯治宿の人と話をすると、ここ数年、若い女性の湯治が増えてきているそうです。

旅行雑誌などで「プチ湯治」という取り上げられ方をしていることも影響をしているのでしょうか?

私は、湯治宿で何日か滞在したことはありません。

全て自炊で、、、となると料理の腕に自信がないし、余計疲れそう・・・

今は身体の不調はないですが、会社員生活をしていた頃は締め切りに追われ、万年肩凝り&睡眠不足。同じ温泉地に3泊くらいしてゆっくりしたいなあ、、、と思ったものでした。

現代湯治に求めたいもの。
お湯そのものの力とともに、それなりの小ぎれいな施設と、ご飯とお味噌汁。たまに気の向いたときだけ自炊ができればいいかな。
そして、たまに話しかけてくれる気さくなあったかい地元の人たち。

湯治場への取材も始めてみたいと思います。

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島根に行ってきます

17日から20日まで、島根の温泉めぐりをしてきます。

もちろん、お仕事です。

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プチ湯治で人気の温泉をテイスティング

昔からの湯治場で、自炊湯治が残っているのは13軒の宿のうち10軒。源泉数は39本もあります。
さて、この温泉地はどこでしょう。
答えは―。

今年、「重曹泉の郷」宣言をした宮城県の東鳴子温泉です。

東鳴子には、いろんな重曹泉がありました。

まるみや旅館の
にごった黄土色のお湯
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透明な重曹泉
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勘七湯の透明だけど、飴色のとろりとしたお湯
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いさぜん旅館のタイガース風呂
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でも、この宿のイチオシはぷくぷくと泡の出ている炭酸泉。混浴です。
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旅館大沼の離れの貸切庭園露天風呂「母里の湯」
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今回は入ってはいないけど、油が浮いたような黒い重曹泉もあるそうです。

適応症を見ると、どれも「切り傷、やけど、皮膚病」と同じなのだけれど、見た目も、感触も、個性豊か。

料金は湯治部で1泊4000円くらい~。旅館部で1泊10000円~。

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東鳴子~肘折

明日、東鳴子に入り、肘折に移動します。

肘折は開湯1200年祭です。

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スイカップアナと・・・

「旅チャンネル」の番宣「旅ちゃんガイド」で、スイカップアナの古瀬絵理さん(元NHKアナウンサー)とお会いしました。

とってもチャーミングで素敵な方でした。プロのお仕事も垣間見られて、楽しかったです。

8月1日~14日まで、1日3回、流れるそうです。

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