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温泉ソムリエ師匠の宿

ロング取材ツアーの最終日、温泉ソムリエ師匠の宿、赤倉温泉の遠間旅館へ。
岡倉天心直筆の書があるお部屋に泊まらせていただいてます。
遠間さんの人柄を感じて、目からウロコなインタビュー時間をいただけました。ありがとうございました。

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うぐいすの初音

4月21日にリニューアルしたばかりの、新潟・関温泉うぐいすの初音さんに取材にきてます。
女性のための至高の湯治宿がテーマだそうです。

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マクロビ三昧

7月発刊予定の本の取材で昨日、今日とマクロビオティック料理三昧です。
昨日の昼は7月にオープン予定の某化粧品会社の施設で体験メニュー、夜は以前から親しくさせていただいているM館。
今日は安曇野のSヒュッテ。
砂糖や精白したものは使わず野菜を主体にした身体に優しいメニューです。
明日は新潟に入ります。

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温泉入浴指導員

財団法人日本健康開発財団が主催する、「温泉入浴指導員」の養成講習会に参加してきました。

この資格は、厚生労働省健康局通知の規定資格で、健康づくりに関心にある人であれば誰でも受講可能。2日間の講習ですが、温泉医学、健康学、歴史、温泉入浴法、水中運動プログラム、救命法実習、心肺蘇生実習など盛りだくさん。温泉医学では植田理彦先生の息子さん、進一朗先生の講義もありました。

「温泉入浴指導員」を置くことが、厚生労働大臣認定の温泉利用プログラム型健康増進施設の認定要件の一つになっているので、この認定を受けたい旅館や日帰り温泉施設から受けにきている人が大多数でしたが、温泉好きの一般の方もいましたし、温泉を掘削した病院の看護婦さん、高齢者の方へサービスを行っている事業者の方、これから温泉の宅配ビジネスを考えている人なんかもいました。

業界紙時代にはいろいろな研修、専門家の方々の話を聞く機会も多かったですが、こういう場所に自発的に受けに行くことは初めてです。レジオネラ属菌による死亡事故や水質汚濁防止法による温泉地の対応などの温泉を取り巻く現状など2日間で知識を習得できる、いい講習会でした。

受講料は36750円。

今年度からは5年という更新期限がなくなったそうですよ。

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伊東の七福神の湯

静岡県伊東温泉には七福神の湯という共同浴場があります。

浴槽はいたって普通の公衆浴場といった風情ですが、地元の人たちが入りにきていて、なかなか楽しい雰囲気。

Img_1722 「恵比寿あらいの湯」は国道沿いにあって、ぷーんと魚のにおいがします。そう、ここは魚市場の前にあります。

外観はふつ~の銭湯ですが、国道沿いに建っている、にこやかな笑顔の恵比寿様が出迎えてくれます。

Img_1728

「鎌田福禄寿の湯」は南伊東駅の近く。

泉質はともに弱アルカリ単純泉。温度はちょっと高めですが、いいお湯でした。

入湯料200円のプチプライスもいいですねー。

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DHCの湯

Img_1717_1 伊豆の別荘地・浮山温泉郷にどどーんと佇む赤茶色の大きな建物。

化粧品会社のDHCが運営する日帰り温泉リゾートの取材に行ってきました。

温浴施設以外にタイ古式マッサージ、エステ施設なんかもあります。

GW明け、平日にもかかわらず、結構人がいました。

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