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ドリカムレストラン

ドリカムレストラン

DreamsComeTrueがプロデュースしたという渋谷のレストランにランチで行ってみました。
前菜、パスタ、メイン、デザート、コーヒーのコース。
フリーならではの贅沢な昼下がり。同じくフリーデザイナーのお友達2人と2時間のお昼タイムを過ごしました。
お店は空いています。オープンテラスでお茶をいただけるのがいい。お料理もおいしい。
けれど、どのあたりがドリカムプロデュースなのかな?ドリカムの曲はかかってなかったけど。

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安くていい宿評判の宿

Book 安くていい宿評判の宿 関東周辺

販売元:ジェイティビィパブリッシング
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JTBパブリッシングから「安くていい宿評判の宿」が出ました。

1万円以下(かまたはそれに近い)宿620軒も掲載されています。

ニューオープン&リニューアルのページと旅に便利なお役立ちGOODSのコラムを担当しました。

編集者の安藤さん、山内さん、取材に応じてくださった旅館の方々、どうもありがとうございました。

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猿ケ京ホテル

Img_1511_2  「ラジかる」ッの中継で群馬県・猿ケ京温泉の猿ケ京ホテルへ。
豆腐懐石と、マクロビオティックの理論を取り入れた朝食バイキングがおいしい宿です。水や塩、味噌にもこだわり、豆腐や湯葉、パンも手づくりしていて、ヘルシー好きな女性は大満足できることでしょう。
1年ぶりくらいに若旦那の持谷さんにもお会いしました。またたび会のメンバーの一人です。

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スポーツホテル

昨日の夜、淡路島のホテルの方と3,4年ぶりにお会いしました。

「アテーナホテル淡路」の立石社長。

以前は「ホテルタテイシ」という旅館&ホテルでしたが、昨年7月に「スポーツホテル」というカテゴリーを新たに開発され、新規オープンしたそうです。

2000年に旅館ホテル業で初めて環境ISO「ISO14001」を取得され、その行動力に驚かされましたが、またすごいことを。。。

「「スポーツホテル」というシステムを先に考えて、スポーツだけに絞ったら、人が来た」そうな。

阪神淡路大震災とその後の債務、SARS、台風による水害などなど、どうしようもない状況だったそうですが、見事そこから脱却。しかもどこからも資本が入っていないというからすごい。

ホテル事業だけでなく、健康食品開発やその他アスリート、健康マーケットからの引き合いもどんどん増えてきているそうです。

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東大赤門へ

某雑誌のリレー対談で東大へ。

K教授とM教授の対談です。政治学のお話。

たまにはこんなお仕事もおもしろいです。

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その先の秘湯

福島県・二岐温泉といえば、「大丸あすなろ荘」が有名ですが、二岐温泉には全部で6軒旅館があります。

二岐川上流に位置する、一番奥にある「柏屋旅館」のお風呂に入ってきました。

岩の間から源泉が湧き出しているという「岩風呂」です。ここは混浴。

透明だし、脱衣所もひとつなので、女性が入るのは勇気がいります。Img_1298

男女別の内風呂は、冷えた身体をじっくりと温めてくれます。

源泉は3本。泉質は、カルシウム-硫酸塩泉と単純温泉のようです。内風呂はカルシウム分が濃い硫酸塩泉でした。カルシウム分が湯船の縁に付着しています。身体によさそうです。

Img_1297男女別の露天風呂は宿から橋で川を渡っていきます。

あまりの寒さに入るのは断念しましたが、かなり野趣あふれる野天風呂です。春になったら入りにきたい風呂です。

年末の寒波で川が増水し、橋が流されてしまったそうですが、無事新しくかけられ、露天風呂まできちんと渡れます。それにしてもすごい雪。これぞ、秘湯、、、ですね。

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大丸あすなろ荘

秘湯の会長の宿へ年始のご挨拶。

これまで何度も泊まらせていただいていたのに、あの岩風呂に入っていなかった。

Img_1276_7 自噴泉岩風呂。

源泉の場所に小屋が設えてあってそのまま浴槽になっています。


Img_1283_3 浴槽は深い。

岩にふぞろいの大きさの穴が4つ。そこから源泉がしみでています。

内風呂と全然違う泉質かと思うほど違う。びっくりします。


身体の細胞がしゃきっと目覚める刺激。いつまでも湯冷めしないんじゃないかと思える温まり方。

源泉に近ければ近いほど温泉もフレッシュだと言うのは本当ですね。

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初湯

初湯

今年、遅ればせながらの初湯&初雪です。
那須元湯温泉の大出館には白い硫黄泉と黒い墨湯があります。
硫黄泉は気候によって色が変わるようで名称は五色の湯。ちらつく雪を眺めながら入る露天風呂は混浴と女性風呂があります。
内湯と露天でも濃淡が違います。
体まで黒くなる墨湯は混浴のみ。
那須温泉郷は首都圏からも近く日帰りもできるので立ち寄り湯もできます。大出館の日帰り入浴は600円です。

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