
新潟・赤倉のうどんや・歩にて。
3日間煮込むという牛スジ大根。
美味しい日本酒とキノコの味噌汁。
地元の人が通う店です。

小野小町が薬師如来のお告げで見つけた、山形県の小野川温泉。
源泉の温度は80・3度と高く透明な湯に湯華が浮いてます。
肌が明るくきれいになる美肌の湯。
まちには足湯や飲泉所もあります。
温泉たまごもあります。
観光カリスマもいます。
八王子取材の始まり始まり〜。
予定より減って6件。
朝からケーキ屋さんとパン屋さんと居酒屋さんをまわりました。
最後のお店の料理、おいしそうだった〜
食べたかったなあ〜。
近ければ行くんだけど。
B店の18時間も熟成させたこだわり食パンを買おうと思ったら、いただいてしまった。わーい。明日の朝ごはんが楽しみ。

木曽からの帰り。
スーパーあずさ34号新宿行き。
行きは高速バスがあるけど夕方便はないので特急を乗り継ぐ。木曽は電車だとものすごく遠いイメージだけどそうでもない。まあ近くもないけど。
夕ご飯は塩尻駅の駅弁「とりめし」と木曽の水源水「おみず」。
木曽の水は美味しいんだって。
木曽福島へ高速バスで移動中。
念願のデジイチデビュー。ボディはキャノンEOSXだけどレンズは家にあったシグマ。シグマはちとカッコ悪いけどシャッター音は快適です!
部屋と風呂撮影用にキャノンの超広角レンズも揃えました。
いい写真とるぞー。
長野県、鹿沢温泉 「紅葉館」です。
日本秘湯を守る会の会員宿です。
湯舟は男性と女性一つずつで、そう大きくはありませんが、この連休中でも他のお客さんと一緒になることもなかったので、十分な広さです。
「大きい方がいい」と思われる方も多いかと思いますが、このくらいの方が、どんどん新しいお湯が注入されるので、常に湧き出したばかりの温泉に浸かれて、実は贅沢な温泉というわけです。
木の浴槽と洗い場は、温泉の石灰成分が付着し、赤っぽく変色していて、秘湯らしいお風呂でした。
泉質はPH7.0のマグネシウム−ナトリウム−炭酸水素塩温泉(炭酸水素塩泉)。
かつて重曹泉、重炭酸土類泉と呼ばれた温泉です。無色透明でわずかに茶色の沈殿物があります。マグネシウムと炭酸水素塩泉独特のちょっと苦いような、しぶいような、独特の香りがします。
浴槽温度は44.8℃、毎分61リットル。もちろん、掛け流しです。
温度はちょっと高めですので、ずっと浸かっているわけにはいきませんが、半身浴をしたり、足だけ浸したりしながら、ちょっと長居をしたい温泉です。
洗い場にはカランはなく、(もちろんシャワーも)竹の筒から打たせのようにしてある、少し温度の低い温泉水を使います。
この温泉、加水も加温もしてなく、新湯注入量も毎分30.5リットルと十分な量で、日本温泉協会の表示看板では全項目「サイコロのメ5」でした。
この泉質は、世に言う「美人の湯」。皮膚の表面を軟化させ、皮膚についた汚れもきれいに洗い流してくれるので、肌はすべすべに。美白効果もあるようで、入ったあとには1トーン肌が明るくなったようでした。
効能としては、皮膚病ややけど、切り傷、リウマチ、アレルギー性疾患、じんましんなど。飲泉すると、胃炎や通風、糖尿病、結石、胃腸病、便秘などにも効くようです。
よーくあたたまって、よーく眠れ、翌朝もすっきり起きれました。
宿泊は部屋と食事によって、1万円と1万3000円の2種類。
立ち寄り湯は500円です。
今日は山地図のお仕事で群馬県鹿沢温泉の紅葉館に宿泊してます。
山はもう寒い!
ほうとうを食べた食堂のおばちゃんに軍手をいただきなんとか風邪引かずすみました。
朝7時20分の上野発草津1号に乗り、11時前には着く予定だったのにJRの倒木撤去作業で代行バスに乗せられ、着いたのは13時過ぎ。日が暮れては大変と4時間の山登りを急いで、かなり息があがりまくりでした。
桟敷、小桟敷山は斜度がきつく、上りは案外きつい。とくに病み上がりの私には。
毎日残業、しかも終電で疲れてるはずの友達YUKIさんはスタスタ登って行ってて元気でした。
明日も朝から山登り。

上野発草津1号が中之条駅で止まりました。
これじゃあ10時10分発の万座・鹿沢口駅からのバスに乗れない。
倒木の撤去作業だって。
山登りの計画少し狂います。
生まれて初めてテレビの生中継というのを経験しました。
昨日は夜中の12時に宿に入り、夜(朝)は4時まで飲み会。
なのに朝8時30分には打ち合わせスタートであれよあれよという間に本番へ。
レッド吉田さんとピンクの電話の清水よし子さんとご一緒しました。
二人とも場を盛り上げるプロ。すごいパワーに圧倒されつつ、、、私はと言えば、たぶん緊張で顔がコワバリ、全然自然じゃなかったなあ。
あー、録画テープを見る勇気がない。。。
ミーハーにもお二人にサインをもらって帰ってきました。
入浴タイムズ創刊しました。
ただし、「ラジかるッ」というテレビ番組内。
「食前食後、飲酒後の入浴は避けましょう」
なぜ? と聞かれてはたと困った。なぜって、だめなものはだめなんじゃない?・・・。
まあ、それじゃあ専門家じゃないわな。
ということで、中央温泉研究所の甘露寺先生にお伺いしてみました。
******
お腹すいてるときの入浴は、血液のまわりがよくなると、貧血の人などは立ちくらみや気持ち悪くなっちゃう人がいるそうです。
で、ご飯を食べたあとは食べたものを消化するのに胃に血液がいかなくちゃいけないのに、入浴することでからだの別の場所に血液がいってしまって、消化が悪くなるそうです。ただ、元気のよい人はあまり関係がなく、胃腸が弱い人なんかは気を付けたほうがいいとのこと。
飲酒も同じく、若い人、元気な人は全然大丈夫だけど、50−60歳代以上の人は避けた方がよいのです。そもそも飲酒自体が刺激なのですが、入浴することでさらに刺激が加速してしまうから。とくに雪見酒と称して酒飲んで入るのが一番怖い。身体にとっては温度変化が大きいほど刺激が強いので、ショックも出やすいそうです。
さらに、高血圧、循環器系の疾患のある方、心臓病など持病のある方などはとくに気をつけた方がいいです。
お年を召した方はあまり熱い湯に入らない、一人では入らないなどの注意も必要です。
今日は、ヤフーのお仕事で17歳の女優さんのインタビュー。
「できる人は自分の名刺を相手の名刺の下から出す」って話をどこかで聞いて、そうしよう、と思っていた。
が、今日名刺交換したこの芸能事務所の社長さん。
気づいた時には、私の名刺が上にあった。
「さすが、社長さん!」と感動しつつ、そのまま名刺交換してしまったのはNG?
| Home |



