「八塔寺ふるさと村」は、岡山県に7つある「ふるさと村」の一つで、日本の田園風景が残っています。
『黒い雨』や『火垂の墓』のロケ地にもなりました。
20戸ほどある茅葺きの民家のうちいくつかは、20年ほど前に茅を葺いたのを最後に手入れがされておらず、苔がついたり荒れつつあるものが見られました。
県や市から出ている補助金が財政難に陥り、茅葺きには1回200〜300万円というお金がかかるため、個人所有のものは手付かずになっているそうです。
一度土台が腐ってしまうと再生は困難で建て替えるしかないそうです。
無駄な公共工事や、景観を乱す粗悪な建物が増えていますが、そういうところにかける余分なお金がある企業や組織は、文化財保存にまわしてほしいなあ、と思います。
せっかくの日本の大事な文化なのに、一度失われてしまうと元に戻せない、というのは非常に悲しいことですね。
「棚田と茅葺き」
日本っていいな〜と思える場所に出会える場所です。
カブトムシ、クワガタも取り放題。田んぼにはのんびり蛙が泳いでて幸せな気分になれます。
高顕寺のご住職のところに泊まる「民宿こうけんじ」は1泊2食で6500円〜。 予約で手打ちそば、精進料理もあります。 村内にはほかに、古民家を貸し切る山荘もあります。ただしこちらは自炊をしなくちゃいけないそうなので、食材調達をしてから行きましょう。

全国各地にドイツと名のつく観光施設は多々あるけれど今日は岡山の「ドイツの森」へ。
お昼にはフランクフルトドック。
今日は、いくつかの温泉と「ふるさと村」を経て「和気鵜飼谷温泉」に宿泊します。

倉敷のティータイム。 三宅商店にて。
ケーキセットでマンゴーのパンナコッタ。650円。
美観地区と阿知神社を歩いたら汗だくです。
倉敷の夏は暑く、さきほどは夕立に降られました。
今週末、岡山へ取材旅行。
デジタル一眼カメラを買おうと思ってたけど、今日、Canonの「EOS Kiss Digital X」発売の発表があったから、延期ーーー。9月8日を待つことにした。
今回はちっこいデジカメとフィルム一眼でがまんしよう。
まずはデジイチと10−20ミリくらいの超広角レンズを買う予定。
初期投資、結構かかるなあ。
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