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とある宿にて


どことはいえないけれど、
昨日の宿は“デンジャラス”だった。

ホコリ&カビ、そしてねずみなのかアンモニア臭がすごくてマスクをしないと息ができない。
浴衣はしめっていたから、昨日の洋服を引っ張り出して寝た。
客室のトイレは水浸しになって使えなかった。
フロントには段ボールの山がいっぱい。

かつては、いい旅館だったはずの名残を感じる特別室からの庭の眺めをみるにつけ、残念すぎた。もう、あまり、営業には積極的ではないのかもしれない。

※写真は、上記の宿とは全く別。
塀越しに眺めた、近くの廃屋の露天風呂。
見た目、めちゃくちゃ、よさそうなお風呂。

まだまだ、やれることはあるはずなのに、変えることができない。
人の意識を変えるのが一番難しい、田舎の難しさを見た気がした。
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宿の伝統

宿は人なのだと、つくづく思う。

「伝統の積み重ね」が宿の厚みをつくり、その目に見えないものに、日本人のDNAが震える。いや、外国人も押し寄せてくるわけだから、万国共通なんだろうと思う。

全方位から、
ありとあらゆる方法で、宿を作り続けたからこその居心地のよさを今宵もまた。

料理の盛り付けも、調度品の設えもしかり。

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201710三朝穴ぐらの湯

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温泉津の温泉神楽♪

温泉地の夜を彩る、夜神楽♪

スタートしたのは平成23(2011)年。当初は月に1回だったそうですが、平成24(2012)年~は週1回の開催に。
いまでは多くの観光客が訪れる人気のイベントです。

上演後にはこんなふうに記念写真もできますよ♪

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珍湯発見!



湯抱温泉の中村宿旅館さんに、温泉ライターのダブルIさんと一緒に行ってきましたー。


温泉成分が棚田のように洗い場に段々を作って、まるで芸術品のよう。


突然の訪問で、

しかも日帰り入浴のみは受けていないので入れませんでしたが、見れただけラッキー。次回はぜひ入りたい。


いまは、1日1組か2組の宿泊しか受けてないそうです。

日帰りは2名以上で一人2000円~。


含放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。源泉は30・6℃。塩分が濃くてしょっぱく、白っぽく見えます。


このお湯、かなり珍しい((o(^∇^)o))


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