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西郷どんのふるさと

「日刊ゲンダイ」2018年1月1日号にて、
「『西郷(せご)どん』のふるさと 鹿児島を遊ぶ
絶対に行きたい 3つの温泉郷」
と題して、鹿児島のおすすめ温泉3つを挙げさせていただきました。
まさにNHK大河ドラマにあわせたタイムリーな企画は日刊紙ならでは♪

「日刊ゲンダイ」、女性にはあまり馴染みないけど、
知り合いの男性編集者から「見たよ~」とメールいただいたので、目に留まったみたい。
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表紙は米倉涼子さんだし、「2018近未来を徹底検証」という巻頭特集があったり、各界の特別インタビューなども載っている新春特別号だったから買う人も多かったかな?
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NIKKEI プラス1

日本経済新聞社が発行する「NIKKEI プラス1」の
2017年12月9日土曜日の「何でもランキング」は、
雪見の温泉宿~♪

時間の許すときには、ランキングのアンケートに答えるようにしています。
11名の選者の一人として、コメントを掲載させていただきました。
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1面記事の真ん中に、名前が載っていたのが、かすかな幸せ。ちょっと嬉しい~♪
いいコメントできたかな?

1位 乳頭温泉「鶴の湯温泉
2位 万座温泉「日進舘」
3位 白骨温泉「泡の湯」
4位 十勝岳温泉「湯元 凌雲閣」
5位 奥鬼怒温泉「加仁湯」
6位 ランプの宿 高峰温泉
7位 大沢温泉「里山十帖」
8位 銀山温泉「瀧見舘」
9位 赤倉温泉「赤倉観光ホテル」
10位 新穂高温泉「槍見舘」

写真映りのよい、見栄えのするところは常に上位に入ってきますので、常連組。
何はともあれ、すっぽりと雪に包まれての湯浴みは本当に気持ちよいですよね~♪

1月、2月は雪見温泉へGO~♪
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イイ風呂の日♪

1126の日。
大田区の大田区民プラザで、来月足湯カフェをオープンされる湯セレクトさんのイベントにて、講演。

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足湯カフェなので、足湯の話題を多めに。
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化粧品会社の研究者をリタイア後の創業で、温泉好きが高じて足湯カフェをつくることになったそうです。
店舗設計も工事も大田区の会社さん。仲間がいるって強いですね(^^)

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三鷹市市民講座「むらさき学苑」にて

三鷹市の市民講座「むらさき学苑」にて、「温泉で健康になる極意 温泉の専門家が教える 温泉旅の楽しみ方」講座を行いました。
150名という人数に圧倒されながらも、無事2時間の講座を修了。

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60歳以上を対象にしているそうですが、元気でアクティブな70代の方々がメイン。まさに温泉旅とは相性のよい方々で、反応もよくて、皆さんに楽しそうに聞いていただけました。

担当者からいただいたアンケート結果では、

「健康面を意識した温泉の楽しみ方は大変勉強になった」

行ってみたい温泉地がいろいろあった」

「特徴ある温泉地を詳しく丁寧に紹介していただいて大変ありがたく、是非行ってみたくなった」

など、とても興味を持って聞いてくださったことがわかりました。

ありがとうございました~♪

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季刊『温泉』~文学と温泉

季刊『温泉』の編集委員をさせてもらっていますが、2017年冬号の特集「文学と温泉」巻頭記事に法政大学国際文化学部の岡村民夫先生をご推薦させていただきました。
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夏目漱石がデビューする前から温泉地を舞台とする小説はあるけれど、温泉場の個性を捉えて小説のなかに有機的に組み込んだ初めの小説家は漱石だというお話。

頼んでよかった。
おもしろかった。
みなさんも機会ありましたらお読みください。

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『ノジュール』11月号 ひとり旅特集

何やら最近、雑誌の「ひとり旅」特集が多い印象ですが、「滞在を楽しむひとり旅の宿選び~旅館編~」私も書かせてもらいました。

担当ページのトップは“体験プログラムのある宿”で、伊豆の「御宿しんしま」さんを取り上げました。佐野さん、ジオツアー、ありがとうございました❗❗
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編集部からの最初の要望が、1泊2食1万5000円程度とのことで、安くて料理も美味しい宿をセレクト(^o^)

こちらの宿は複数人でもひとりでも変わらない1泊2食税込1万4190円~なので、ひとり旅にやさしいです。
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一方で、「おひとりさまが、たとえ高くなっても離れや広い部屋を指名してくる」というお宿さんの声を最近、あちらこちらでよく聞きます。

ひとり旅の幅もかなり、多層的になっているようですね~。

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あなたと行く酒と温泉ふたり旅Season3

V☆パラダイス 「あなたと行く酒と温泉ふたり旅Season3」のロケ先をコーディネートさせていただきました♪

V☆パラダイスという番組自体を知りませんでしたが、Vシネマに出る女優さんが出ている番組です。
今回のテーマは海の見える絶景温泉。
撮影は夏だったから女優さんたちも大変だったかもしれませんが、開放感のある絶景温泉での女優さんたちのひとり演技が見もの。

OAは11月5日~
詳細はコチラ

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川越・丸広百貨店のお得意様感謝デー「広彩会」で講座しました

週末は、川越の「丸広百貨店」という地場の百貨店で、withエースさんの、温泉講座をさせていただきました。「広彩会」というお得意様感謝デーでのイベントです!
丸広様広彩会のロゴ

講座中に写真を撮れなかったので、講座前の写真。
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川越は、駅ビルのアトレは丸広アトレ、
本屋のビルは丸広TSUTAYAと、丸広城下町というくらいに、このへんの地主でもあるんですね。

で、かばんの販促もお手伝い。
エースさんの新商品は、
ゴロゴロの音がうるさくないキャスターを使ったプロテカジェントリー、
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腰で背負うリュック、ランバービーフィットなど。
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2017ランバー裏

お悩み解決的な商品、なかなかイイ。
リュックはノートパソコンも入る大きさだったので、お仕事にも使えそう!しかも9000円という良心的価格♪

そして、最後はご存知、カナナバッグ。
安定の人気旅行かばんだそうです。
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日本温泉気候物理医学会の50年記念誌~その1~

日本温泉気候物理医学会が創設された50年の昭和61年に出された記念誌を読みました。
歴代会長の回想、過去の会員数や会費の変遷、学会誌の歩みなどが記されてあって興味深い内容でした。

昭和10年にできたこの会は、中止(および無期延期)で学会が行われなったのは戦争末期の昭和19年と20年だけで、昭和18年(第9回)の戦時中にも物資不足の中、学会を強行し、国民服姿でリュックを背負って身の危険を冒して何日がかりで北海道や九州から来会し、鳴子の小学校講堂で行われたことが記されていました。

戦後の昭和21年には伊東ですぐに再開され、伊東では50年間で計4回も開催されていることから温泉医学との関係も深かったことが伺われます。

さらには、戦後すぐには原爆症の講演などはされていないのですが、昭和43年の草津総会の特別講演で「原爆被爆者の温泉治療」が九大の先生が発表されていることから、研究とデータの蓄積はされてきていたことが伺えます。

現在では「湯治」自体が衰退し、その医学的研究もされていない状況だと思いますが、昭和51年の第41回総会の講演で東北大学の先生は、「それまでわれわれが東北諸温泉で経験した湯治効果の実態を述べ、温泉作用の実験的研究の成果を検討し、湯治効果は正常化作用のほかに、心身症に対する正常化効果のあることを認め、その本態の究明についても言及した」と記述され「湯治の実態を経験しながら討議し合う学会であって欲しいと念願」されています。

中でも興味深いのが、公害病(原爆被爆者、水俣病、かねみ油病、ベンゾールド毒、公害気管支炎喘息など)の報告で、カドミウムと温泉の実験などがあるそうです。また「水俣からの3か月硫黄泥浴では尿水水銀排泄量が2週間で10倍増加」「かねみ油病の1カ月温泉療法では32例中75%に好転が見られた」などの報告もされていました(八田秋先生)。温泉のデトックス効果が、公害や被爆でも学者さんによって研究されていたのですね。


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『遊和』で草津温泉の紹介をしました♪

置き薬の会社の冊子で、年3回、「温泉場虎の巻」という連載をスタートしました❗
発行部数はなんと27万部もあるそうです💮
遊和表紙

竹村節子先生の跡を引き継いだ連載なので、「旅行作家」の肩書きでやらせてもらってます。
一回目は草津に最近増えているB&Bの宿の話題を中心に。ご協力いただいた施設様、ありがとうございました😄
遊和誌面

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