東京の空は例年通り、厚い雲に覆われて星なんか見えないようだから、今年はかなり、ラッキーです。
大分県・寒の地獄旅館。
宿の前の駐車場から降るような星空が見えました。
夏の大三角形、北斗七星・・・。星がたくさんだから、天の川はどこなのか、さっぱり分かりませんでしたが・・・。
ここは名前の通り、冷たい温泉が毎分約2000リットルも湧き出る宿。
蛍光がかったエメラルドグリーンの湯華がびっしり足元の石に付着しています。

単純硫黄泉の透明の冷泉は13〜14度。
この上なく清らかで澄んでいて、周囲の空気までも違いますが、入るには気合いが必要です。
10〜20分入って倍の時間ストーブ室で乾かすと温泉成分がジンワリ体に浸透するそう。とにかく変わった入浴法。
毎年やってくるリピーターも多く、夏に冷泉に入ればその年は風邪を引かないそうです。
星空を眺めながら、七夕のお願いごともしっかりしてみました。叶うといいなぁ。
「温泉ソムリエ飲み会」3回目です。
今日も東京で「温泉ソムリエ講座」があったそうで、夜は飲み会。
「朝ビタ!」でも一緒だった、混浴美女・山崎まゆみ氏と今日も一緒


「東京銭湯ナイト」。
かなりディープな催しですが、会場は立ち見もでるほどの盛況ぶり。参加者は150名くらいといっていたでしょうか。
「東京銭湯」vs「関西銭湯」。
東京銭湯と関西銭湯の達人のトークショーをお酒を飲みながら聞くというもの。
入場料1010円(セントー)で、19時〜22時。3時間も銭湯トークを聞いていましたが、結構おもしろいものですね。
関西では温泉じゃないのに「温泉マーク」や「温泉」の名称がついていたり、地域によって浴槽の材質に違いがあったり・・・。
ゲタ箱やカラン、タイルの種類でここまで盛り上がれるんだー、、、と感心しきり。
普通の銭湯だと、水道水や井戸水の沸かし湯だから、建物がどんなにノスタルジックでも、やっぱり物足りないかなー?
でも、これをきっかけに、「温泉銭湯めぐり」はしてみようかなあ。。。

いわきの魚、メヒカリ。初めて食べた。
写真が悪いので、なんだか、まずそうに写っていますが、いやいやすごくおいしい魚です。
やわらかな白身の魚は淡白ながら脂ものって、揚げると骨まで柔らかくホクホク。写真に撮るのを忘れ、ラスト一匹で携帯でパチリ。
福島県・いわき湯本の居酒屋さんにて。
日本橋のとあるビルの会社を訪ねたら、そのビルに前に一緒に仕事をしていた友達Koeさんの会社が入っていたり。
Koeさんが会社のHPを作ったら、システム運用に決まった会社の担当者は、私が以前記事を入れていた旅サイトのIさんだったり。
今日も、仕事の打ち合わせに伺ったところ、担当者Kさんは、以前からお世話になっている旅行業界の先輩のだんな様でした。
世の中広いのに、みんなつながっていて、びっくりです。
夕食を一口食べて、「あーおいしーー」。
湯船に浸かって、「あー気持ちいいー」。
一生懸命、おいしそうな顔をしたつもりだったけど、
どうやら、表情が固まっているらしい。
感動がない人間なんだろーか。
一生懸命リアクションをしてみても、なんだかわざとらしいリアクションしかできず、へんなの、って感じ。
一緒に露天風呂でコメントしてくれた人に「素人っぽいですか?」と聞いたら、大きく頷いてくれました(笑)。
リポーターって、結構大変なんだ。
湯原温泉の砂湯でご一緒してくれた方々、湯原の温泉指南役の古林さん、ありがとうございました!!
財団法人日本健康開発財団が主催する、「温泉入浴指導員」の養成講習会に参加してきました。
この資格は、厚生労働省健康局通知の規定資格で、健康づくりに関心にある人であれば誰でも受講可能。2日間の講習ですが、温泉医学、健康学、歴史、温泉入浴法、水中運動プログラム、救命法実習、心肺蘇生実習など盛りだくさん。温泉医学では植田理彦先生の息子さん、進一朗先生の講義もありました。
「温泉入浴指導員」を置くことが、厚生労働大臣認定の温泉利用プログラム型健康増進施設の認定要件の一つになっているので、この認定を受けたい旅館や日帰り温泉施設から受けにきている人が大多数でしたが、温泉好きの一般の方もいましたし、温泉を掘削した病院の看護婦さん、高齢者の方へサービスを行っている事業者の方、これから温泉の宅配ビジネスを考えている人なんかもいました。
業界紙時代にはいろいろな研修、専門家の方々の話を聞く機会も多かったですが、こういう場所に自発的に受けに行くことは初めてです。レジオネラ属菌による死亡事故や水質汚濁防止法による温泉地の対応などの温泉を取り巻く現状など2日間で知識を習得できる、いい講習会でした。
受講料は36750円。
今年度からは5年という更新期限がなくなったそうですよ。
六本木のミッドタウン。
インタビューのお仕事の帰り、私もミッドタウン見学してみました。
かなり混んでますねー。
なにやら人が集まっているなー、と思っていたら、
急いでカメラを取り出して撮ってみましたが、シャッターチャンスを逃しました。
こんな後ろ姿しか撮れませんでした。
でも、明らかに小泉さんですね。
それにしても、速い。。。
おばちゃんたちが追っかけていたので、私もちょっと後を追ってみましたが、
追いつけず、あきらめました。
すれ違う人も、「あれ? 小泉さん?」と気づいたときには、すでに通り過ぎていて、
パニックにはなっていませんでした。
あんなに混んでいるなかを視察しているとは。。。びっくり。
今週は、八重洲のさくら通り、虎ノ門・・・行く先々で桜がきれいでした。
池袋・ホテルメトロポリタン前の桜もこんな感じ。
そんな桜が満開の3月29日、ホテルメトロポリタンでお友達の多田みのりさんの初めての出版パーティーが開かれました。おめでとう!!
何年かごしの目標をしっかり達成して、1歩1歩堅実に歩んでいる素敵なお友達です。
和服姿もびしっと決まってました。
どこかのお宿の若女将? 銀座のクラブのママ?
渋めの色を着こなせるとは、なかなかです。
パーティーは90人くらい集まり、盛大でした。
3月で終わってしまいますが、半年ほどテレビのお仕事をさせていただき、すごく勉強になりました!
最後まで全く素人の域を出ませんでしたが、知り合いのなかには、
「テレビ映りいいじゃん」とか、「プロのレポーターみたい」とか、本当かな〜??と思っちゃう嬉しいコメントをいただいた方もおり、大変勇気づけられました。
ありがとうございますー。
いやあ〜、生中継の緊張感って、すごいですねー。
テレビの制作って大変なんだってことがよく分かりました。
観音温泉は、強アルカリで、すごーくぬるぬるする、かなり特徴がある温泉です。「美肌の湯」としての知名度も高いですし、温泉を配合した化粧品も優秀です。
お世話になったスタッフの皆様、タレントの皆様、旅館の皆様、どうもありがとうございました。







