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温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

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西伊豆のカラスミ


先月、日経プラス1にてご紹介した温泉民宿・高見家さんの【自家製カラスミ】ができたよ! というご連絡をいただきました。

朝早くに小さな小舟でユラユラ揺れながら、途中、船酔い回避のためにハンドル握らせてもらったりしながら、ボラ漁に密着。

宿泊者は、日本酒を頼めばカラスミも味わえます♪





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霧島で出会った素敵な人たち





霧島での2日間、型にはまらず、思った通りに挑戦して生きている人たちばかりに会わせてもらって、

ちょっとした意識の転換みたいな感じだった。


枠なんてクソくらえ。

自由に心のままに生きてるって格好いいなと思った。

熊野古道の周辺にもIターンが多い印象だったけれど、霧島神宮のある霧島市もIターンやUターンが多いみたい。

土地のエネルギーの高いところには志高い人が集まってくるのか?


みんな、キラキラしてて、目がつぶれそうだった!!



しがみついて生きてくんじゃなくて、自分にフィットしなくなったものはリセットして身軽に生きていくって大事だな。



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ラジオNIKKEI




ラジオNIKKEI(昔の短波放送)の収録で虎ノ門へ。

琴平タワーって初めて行きましたが、ビルの敷地に神社があるんですね。

『中野アナへちょっと言わせて〜雷部屋』
11月20日の正午〜放映です。







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草原ホーストレッキング

これまで、乗馬体験って、引き馬しかしたことがありませんでした😄

阿蘇の雄大な自然の中、馬に乗るって、ステキな体験です!

私の乗った馬は、アンちゃん。
アメリカ・テキサス生まれ。人間だったら30から40代というから、同じ歳くらいでしょうか。









陽光を浴びて黄金色に光る2メートルを超えるススキの草原の中を登ったり、下ったり。

馬上から眺める阿蘇涅槃像は、また格別。目線が高くなるとこんなに世界が広くなるんですね。

気持ちのいい風に吹かれながら、ホーストレッキング。貴重な経験でした。



ところで、アンちゃんは、右に行ったり左に行ったり、いきなり草を食べ始めたり、登る時に走り出したかと思えば、急にやる気なくなったり、ショートカットしようとしたり、前の馬を抜きにかかったり、自由奔放というか、やりたい放題。

テキサス娘は自由なのねと思ってたら、

うちの夫いわく、「乗る人間を見ているから、お前は完全になめられてる」とのこと。



インストラクターの先生いわく、
「なぜか、乗る人と馬の性格がシンクロするんですよね」。。。。

アンちゃん、もしや、私の性格と似ているの??

あとで乗っていたスノーピークのスタッフさんは、アンちゃんをずいぶんうまく乗りこなしていたから、

舐められていた説が濃厚。

8名でのホーストレッキングは、地元のクリエイターによって、スチール、動画、ドローン撮影されたので、できあがりの作品見るの、めちゃくちゃ楽しみ。

この乗馬体験さ、環境省の国立公園満喫プロジェクトにおける、宿泊の多様化に向けたモデル事業の実証実験のアクティビティ。

日本国内外に向けて、日本の国立公園の素晴らしさ、楽しさがどんどん発掘されることを期待しています!

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水中ウォーキング指導士養成講習会




台風でどうなることかと思ったけれど、週末の2日間、第一回目の「水中ウォーキング指導士養成講習会」が開催され、無事修了しました(^ ^)

ここ最近、プールで泳いで&歩いてが習慣になっていたわたし。

水に入るだけでもなんとなくの効果は実感しているものの、より具体的な理論と型を習うと次からの自分のトレーニングにも生かせそう。

温泉と運動は、車の両輪。
水の中でのよりよい体の動かし方を研究して、いつまでも健康で長生きできる人が一人でも増えるよう、貢献したいと思います。






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本の紹介



この土日は、電車に乗る時間が長いので、読書。

平野富雄先生の「やさしい温泉入門 箱根二十湯」を読み直しています。

今から20年ほど前になるだろうか、
業界紙時代に聞いた、「かけ流し浴槽を清潔に保つ適正湯量は一人1リットル」など独自の理論は斬新で、目からウロコだった。

最近、話を伺う機会があり、
現役の時からフィールドワークを大事にしていた姿勢に改めて敬服した。最新の研究者の論文もありますが、多分平野理論を土台にしていると思いますので、箱根のことを知るにはこの本、オススメです!

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日経プラスワン 湯河原編


NIKKEIプラス1、掲載しました。

今回は、一風変わった、湯河原のヴィーガン料理の宿です。


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80歳からの人生



十和田湖の朝の散策ツアーに参加していたご夫婦は2組。

1組は兵庫県の淡路島から、
もう1組は三重県伊勢から。2組とも車を走らせ、1週間か10日間の日程で、青森までいらしたそう。

伊勢からのご夫婦の旦那さまは80歳。
これから奥入瀬を歩いて、車を運転していくのだそう。

「人生は70からが面白い!」とおっしゃっていました。

宿泊も決めてくるとキャンセルしないといけない時も出てくるから行き当たりばったり。ネット予約はできないから、ゆこゆこに電話して近くを探してもらうのだとか。

80歳でこんな元気な方に出会えると、元気をもらえますねーー!

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しゅわしゅわ炭酸泉




加温していると、泡がつかないことが多い炭酸泉。
1200ppm超え、38度くらいの適温でなかなかの泡つき。

にごっているので、
シャンパンというより、お酒が発酵している感じかな??

首までどっぷり浸かって一晩寝たら、
肌ツヤよくなって、頭はスッキリ!!

また来たい温泉に決定!!



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日経プラス1 三朝温泉を紹介I


2018年4月21日号で、鳥取県・三朝温泉の木屋旅館を紹介しました!

ラヂムリエが変える湯治。

お湯と修験道のお山で心身再生できるステキな湯の心旅です



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