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温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

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新聞の反響


仕事をしていて、一番嬉しい瞬間。

【お客様からの反響があった】というとき。

私がこの仕事をし始めた2006年、フリーになりたての頃は、今ほどネットの力がすごくなかったから、紙媒体がそれなりに力を持っていた。

だけど、徐々に、悲しいかな、紙媒体が力をなくしていった。制作している私の方も、反響を確かめることもいつしかしなくなっていた。

それが。。。
今描かせてもらっている日経新聞は、別格。

「朝から夕方16時くらいまで電話が鳴り止まず、びっくりして」と取材先である宿の人から、わざわざお礼の電話をいただいたのは、実は初めてではなく、3回目。

先日取材した箱根湯本の宿は、
当日だけで、40件くらいの電話。
ファクス、インターネット予約まで含めると100件の問い合わせがあった、と。しかも、首都圏のみならず、鹿児島や兵庫、北海道など10を超える都道府県から。

読者にとっての有用な話題を提供できて、反応してくれる人がたくさんいることに、著者としてフツフツと嬉しさが込み上げてきて、一人にんまりとしてしまうのである?



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遠州木綿のもんぺ

塩沢つむぎ記念館で、もんぺ&むしろ雪駄を購入しました!
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新潟で買ったのに、
なぜか生地は、遠州木綿。
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ゴムじゃなくて、着物の着られるような、ヒモ式。

私には少々短い?
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フリーサイズだし、男性が購入されたこともあるというし、適正な長さはどのくらいか不明なので、よしとしましょう。

塩沢紬や越後上布とあわせると素敵なんだろうな。








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熊野古道女子部の総会in銀座






昨日は熊野古道女子部の総会でした。

看板も出ていない、銀座の隠れ家バーにて。


スタートから2年。発起人である高森玲子さんの行動力とキャラに圧倒されまくりの2年でした。

今期の部長は築地明子さん。
ナイチンゲールと呼んでいた人がいましたが、
私が最初に見た明子さんは、
キャビンアテンダントより素早く、飛行機で荷物を下ろせないお客様の手伝いをしていました。

お着物美人の佐藤久美さんとともに副部長を拝命しましたので、足を引っ張らないように頑張りまーす!

2月に温泉女子旅をご一緒したお友達が参加してくれたり、別府在住の方と新たに出会えたり、女子力高めのお姉様方と知り合えたりと刺激的な一夜でした!


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旅の手帖7月号

交通新聞社
旅の手帖7月号
「達人と行く青春18きっぷの旅」にて、九州の地元密着湯めぐり、紹介させていただきました。
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激シブ温泉もあり。
電車なので駅近でなければならない縛りがなかなかきつかったですが、やっぱり九州っていいなぁ。

そのほか、
器とか、
パンとか、
建築とか、
鉄道写真とか、
ご当地菓子とか、
ワンテーマで1泊〜3泊、いろいろな方が紹介しております。

18きっぷなら、これだけの距離を移動できるんだーって、驚きと達成感も感じつつ。

編集のYさん、カメラマンのKさん、楽しい取材でした。ありがとうございました〜。



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中部山岳国立公園活性化委員会


本日は岐阜県高山市丹生川支所にて、
「中部山岳国立公園活性化委員会」の会議に参加してきました。



今年度進めていく事業案を審議、意見を述べてまいりました。


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わたしが温泉に惹かれた理由



あまりに昔すぎて思い出せなくなった過去の気持ち。

なぜ、わたしが温泉に惹かれたのか。

旅に出ると気持ちが高揚する。
新幹線に乗るだけで、ワクワクして、心が踊り、しあわせな気持ちになったものだ。

「のぞえさんにも、そんな少女のような気持ちがあったんですね!」と、一緒に仕事をしているカメラマンさんが失礼なことを言っていたが、たしかにそんな日々があった。

20代の頃の私は、温泉宿に泊まれば、翌朝5時には目が覚めてそそくさと浴室へと向かった。なぜなら、温泉が待っているから。温泉に入ると元気になる。気持ちが踊って、全身に力がみなぎってくる。しあわせに包まれる。いまでも、もちろん、温泉は大好きだけど、5時に起きて温泉に行くことはなくなった。せいぜい、6時。下手したら7時をまわっている。

テーマからはずいぶんずれた。。。

わたしが温泉に惹かれた理由は、

あまりに疲れ切ったこころを解き放って元気を蘇らせてくれるエネルギーをそこに感じたから。

おそらく、かなり、疲れていたんでしょうね(笑)
新卒で銀行に入ったわたし。
適性のない仕事をするというのは恐ろしいことで、ある日、全身蕁麻疹が出て、1週間経っても全く消えず、足の裏まで痒くなりました。そして、いつまでも消えてくれない。今思えば、心が悲鳴をあげてたのでしょう。

そこから長い年月がすぎて、さまざまな経験をして、新幹線に乗るだけじゃあ、ワクワクすることはなくなった(笑)。仕事の移動なら短ければ短い方がいい、と思うようになった。歳をとるということは、経験値があがる代わりにちょっとしたことでは感動しなくなる。そういうことかもしれない。

あるいは、いまは、自然の中に行ったり、温泉のパワーを借りたり、非日常にしあわせを求めなくても、それなりに毎日を楽しく過ごせるようになったのかもしれない。

日々の生活にそれなりの充足を感じて、気持ちがそこまで、外に向かわなくなった。

それでもまだ旅に出かける理由をあえて挙げるとすると、旅に出ることで感性が刺激されて人生が劇的に変わっていくから。

運は動より生ず。
そこに温泉があれば、固まったこころを解きほぐしてくれるからなおいい。

固い心をやわらかくすると、いいものを吸収する余裕も生まれる。

人生はステージによって、感じることが変わっていく。豊かな年齢を重ねていくためにも、もっともっと感じることを大事にしていきたい。






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霧島のオーベルジュ




昨年末、料理の繊細さに感動して、

もっと多くの人に知ってほしい??と、
今年再び取材に出かけました。

本日のNIKKEIプラス1で紹介。


オーベルジュ異人館。
鹿児島に行く機会がありましたら、お料理を味わいにぜひお出かけを。


パティシエの奥様、
フロアの娘さんの3人家族が温かく迎えてくれますよ??




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熊本県温泉協会で講演





3月12日、
熊本県温泉協会で講演させていただきました。

テーマは、「ここ10年の旅館業界、温泉業界の変遷」。


インターネットが浸透するに従って、
これまでの業界地図が塗り変わり、追う側が追われる側に、これまであまり知られていないような家族経営の小さな宿がトップに躍り出るなど、変化の波が激しい時代。

そんな時代でもやっぱり、
強みを見つけて、宿を磨くことが大事。


いくつか事例を紹介させていただきましたが、
思えば民宿からの脱皮組、条件の悪い宿が努力して2軒目をやっているようなケースが多く見受けられる。

そんなお話をさせていただきました。



熊本県の方々と名刺交換したので、熊本の温泉、回りたいと思います??


最後の写真は、熊本県温泉協会の緒方さんからいただいた、くまモンの写真!!


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日経プラス1に高峰温泉を紹介



何度行っても色褪せない宿がある。
右脳に訴えてくるような気づきがある。
こういう宿は、経営してる人の心のありようが反映されている気がします。

記事にするときは、
私というフィルターを通じて、人の内面の輝きとか、目に見えない空気感をなんとか、
感じてもらいたいと思っている。

それが、こういう仕事をしている者の使命かと。

本日の日経プラス1、高峰温泉の後藤社長を紹介させていただきました(顔写真は載ってません)


奢らず、淡々と。
自分の時間もなしにお客様サービスに徹しているような印象。

ありがとうございました。

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西郷どんの湯




帰るまでの時間があるので
「西郷どんの湯」。


明治維新の立役者、西郷隆盛が通った日当山温泉の元湯。

地下400メートルから自噴してて、とっても気持ちいい温泉でした。

温度計は44度を指していたけれど、鹿児島の湯はそんなに高温ではなく、普通に入れる。

地元の人たちは回数券を使用。

250円。

道路を挟んだ反対側には宿泊できる旅館もありました!


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