温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

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湯口の飲泉許可



飲泉所は別にないと保健所の許可はおりない、とばかり思っていましたが、例外もありました。

ここの社長さんにお聞きしたところ、制度ができる前に許可を出してしまっていたから、特別にOKなんだとか。

なにげなく、コップがおかれてました。あわーい硫黄の味。

なによりも、このエメラルドグリーンに癒される朝@上山田ホテル。


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湯田中のニューオープン!


2月1日、プレオープンのお宿は、まちづくり会社「株式会社WAKUWAKUやまのうち」が手掛ける第5弾!

片泊まり(一泊朝食)が基本。
和紙のあかり作家、菊地さんの作品が館内を優しく彩ります。

跡取りのいない宿を再生し、旅館をやりたい県外の異業種や旅館従業員の若手が運営していく。新しい旅館経営の挑戦が町をあげて始まっていました??


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平塚のサウナ






サウナが付帯施設のところはよくあるけれど、ここ、太古の湯は、サウナがメインディッシュ。


大きなサウナの中で、日に6回(休日は8回)もロウリュサービス! 天然の精油が使われています。


そして、塩分のある源泉かけながし浴槽の隣には、茶色い冷泉。井戸水らしいけれど、分析すれば、立派な温泉でしょう。


露天には三菱レーヨン製の炭酸泉。泡が細かく溶けている模様。


サウナで火照った体を湖で冷やす、あのフィンランドのサウナ入浴法のような体験で、モヤモヤとした頭もシャッキリ、冴えわたります!!


平塚サウナ、恐るべし。


仕上げは食事処。どこぞのチェーンのような画一化された味じゃあなく、町のレストランを彷彿とさせる施設。きちんと手づくりしてる感じもいい。


安いし、和める!


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三浦の健康温泉






三浦大根を抜くと、農家のおばちゃんたちはかなり、腰が痛くなるそうで、その腰痛を癒してきたのがココ、マホロバマインズ三浦。


塩辛い温泉を使ったプールは打たせ湯ドバドバ。水流の中で大股でウォーキングをすれば、内転筋を鍛えて腰痛予防に! ぬるめなのに、入った後はポカポカになります。


今夏には、岩盤浴(プールエリアにあるのは岩盤浴とはうたえないので、違う名称)も登場して、更に、充実!!


笑いと指ヨガ、呼吸法で免疫アップをはかる、福ヨガも宿泊者向けにやってます!!


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厚生福祉に特集記事書きました。


時事通信社が出している「厚生福祉」というちょい硬派な媒体に、「現代版湯治と予防医療」の記事を入れさせていただきました。


一回目はえのすぱ。

これから、各地の取り組みを順に掲載していきます。5ページなので、それなりに分量あり、こまかなことまで入れられました。


行政の方など、購読されている方いらっしゃれば見てくださいませ❣


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ダイワハウスの会員誌






ダイワハウスの会員誌で、絶景温泉のページや、銭湯ページ制作を担当させていただきました!

写真もきれいで、見ごたえ十分です!

ダイワハウスで過去に住宅やマンションを建てたお客様、ご入居者様に届く雑誌で、発行部数は40万部とのこと。

最近の雑誌で一番読まれているもの、それは・・・・・・会員誌かもしれませんね^^


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「世界文化遺産」地域連携会議




今年で発足5年。


世界に誇る、日本の宝、世界遺産の現状を把握し、100年後、1000年後も守りつづけるにはどうしたらいいのかーーー?


京都市、平泉町、富岡市、斑鳩町、白川村、奈良市、広島市、長崎市、鹿児島市などなど、世界遺産をもつ首長さんを中心に話し合われました。


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蒲田の黒湯パート2


打ち合わせ前に、蒲田の黒湯♪


ここは、42度の加熱浴槽と、21-22度の源泉浴槽が隣同士にあるので温冷交互浴ができるのがいい!


温かいのと冷たいの、2往復もすれば、夏の暑さにだらけた頭がシャキッとします!


&


岩盤浴!!!


女性専用浴室があるので、女性一人でも気兼ねなしに入れるし、貴陽石という石を使った岩盤浴は、汗をたっぷりかける!


お腹、背中を温めることで、内臓も元気になる!!!


夏の体のメンテナンスには、都会のオアシスの存在は有り難いですね!


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アトピーによい温泉~亀山温泉(千葉県・亀山温泉ホテル)



まるで、墨汁を流し込んだかのように、真っ黒! 足元までみえません。

ここは、亀山湖畔の亀山温泉ホテル。
【チョコレート色の温泉】と謳っています。

なかなかうまいネーミング♪
若旦那さんに聞いてみたところ、「僕が帰ってきた2008年頃からもう、そう言っていましたね」
とのこと。

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。pHも8.7と高く、感触はつるっつる。

ミネラルたっぷりで、肌にすごくいいんです。

ここのお湯、毎分600リットルとも言われる豊富な湯量で、旅館の横にある源泉槽から、源泉ドバドバ、捨てられていました。

浴槽は男女別の大浴場と足湯だけだから、余ってます。源泉槽から温泉を持ち帰ることも可能です♪

お子さんが入りやすいように、女性用では小さい湯船を1℃落として、男性用では約26℃の源泉をかけ流しで注いでます!

男性用では温冷交互浴もできて、爽快!らしいです。

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お昼を食べたら、入浴料無料!



君津市の亀山湖にある、「湖水亭嵯峨和」さんは、6室のみの小さな宿。

日帰り入浴、とくに土日は激混みするほど人気です。

というのも、ご飯を食べたら、入浴料金は無料(入湯税分の150円は負担)になるというサービスを行っているから。

メニューは、筍ご飯定食1100円、豆乳つゆの湯葉まぜ蕎麦973円(いずれも税別)など地場の食材をいかしたメニュー。若旦那が味噌や豆腐も手作りしてて、あじもいいです。

3年前に来たときより、メニューも充実してました(*^-^*)

お湯は墨汁を流し込んだような色をした、黒湯。東京あたりの黒湯よりもつるぬる感が強く、しっとりとします。

アトピーなどにもよいそうです。

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