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ロウリュで汗だく!

冬はほとんどといっていいほど、汗はかかないわたしが、汗だくになる、汗かきイベントといえば。。。

綱島温泉の湯けむりの庄にて、12時~行われる岩盤浴エリアのロウリュイベントに参加して来ました。

温められた石にアロマ水をかけ、その蒸気を循環させることで、体感温度をあげ、発汗を促すフィンランド生まれの健康法。

上にいけばいくほど、熱く感じます。

湯けむりの庄では、大小のうちわを使って、男性と女性が2名で熱波をサービス!

「風」の部屋には、50名ほどいたでしょうか。
部屋全体が終わると一人一人に熱波であおり、さらに希望者には2巡目のサービス!

この時点で、すでに、全身滝の汗!!
普段はほぼ汗をかかない私ですが、まるで、水浴びしたかのように、ダラダラと水滴が。。。

でんじろう先生監修の、空気砲とかいうのもあって、楽しい雰囲気を演出していました。

クールダウンをする氷の部屋でも、あおぐサービスがあるというけれど、すぐに退散。お風呂へと直行しました。

湯けむりの庄で一番人気は、黒湯に、炭酸ガスを溶かし込んだ、炭酸琥珀湯。ハイブリッド型温泉と宣伝されてましたが確かにこれは、イイ?

ぬるめで長く入っていられそうなお湯ながら、炭酸ガスの泡に全身包まれると、あっという間に体温が上昇して身体の巡りがよくなります。

右肩にしびれを感じていたのですが、炭酸泉でスッキリ!
ちょっとした不調は普段からケアしておくべきですね!

そして、食事処も広い&和める&ゆったりできます。

もう、ここは、日帰り入浴施設の域は超えてます。ホテルっぽいです。ロビーもそんな感じ!

家でチマチマと仕事するより、ここに来て、仕事する方がはかどりそう笑

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みたまの湯



フォッサマグナ(大地裂帯)の地下深部の開口割れ目から湧き出てきたアルカリ性単純温泉。濃い紅茶色のよく温まる温泉で、標高370メートルの高台から、甲府盆地、北岳、八ヶ岳など、南アルプスの山々が望めます?




露天の上段は、源泉かけ流し、あとは循環、塩素あり。湧出量は198リットルとのことで、かけ流しもあるので、ここまで来る価値ありかな。




なにせ、この景観。


とくに、夜景がきれいだというから、近くに泊まって夜景をみるのがいいかもしれません。




溶岩の大地なのでミネラルいっぱい。


直売所には巨大な大塚にんじんが売られています。大塚地域の土質は「のっぷい」といって、火山灰が堆積した肥沃な土地で、根葉類の栽培に適しているとか。




風呂上り、飲んだにんじんジュースの甘いこと!




中央道甲府南インターから10分、

絶景の町営の日帰り温泉でした! ここに、宿泊施設あったら、いいなぁ。。。

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温泉利用型健康増進施設連絡会の総会


温泉を利用して、医療費控除の対象になる、あんまり知られていない、厚生労働省の認定施設「温泉利用型健康増進施設」。

なんだか、漢字ばかりで、非常に覚えにくい?

はい。わたしも、やっと、覚えました(笑)

昨年、財団さんからご依頼を受け、施設のヒアリングを行い、調査報告書をまとめさせていただいたご縁で、本日は連絡会の総会に出席してきました。

20施設で、
申請件数は89件(昨年)。

今年7月には、エリアで登録できる「連携型」に北海道の豊富温泉が認定されたのを受け、これから注目を集める(はず)!!

温泉と医療の連携に最も近い温泉施設だと思います。

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岐阜県中部山岳国立公園活性化懇談会の会議






明日から郡上躍りがスタートする、郡上八幡で、岐阜県の中部山岳国立公園活性化懇談会が行われました。

現状の課題を把握し、具体的なアクションを起こしていくための基本構想を作っていくための集まり。

知事、市長、県会議員さんなどにもご臨席いただき、かなり突っ込んだ議論が展開されて、楽しかった。

こういう会議で楽しい、というのはあまりないこと。

会議のあとは、白山開山1300年記念「山の日」シンポジウムin郡上で涌井先生の記念講演「スピリチュアル・ランドスケープ(精神的標)の象徴 白山」を聞いて帰ってきました。

うしろ髪引かれながら、日帰りします。。。

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日光、これから変わるらしいです

池袋の西の東武に、東の西武、

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日本温泉協会の理事会



業界紙記者だった20代の頃にはこちらの会長に年1回インタビューをさせていただいておりました。

あれから15年以上の月日が流れ、
秘湯のボスから電話がかかってきて、温泉協会の理事を拝命したのが3年ほど前。。。

最近じゃ、
どこに行っても、中堅かベテランの域に達する年齢になってきた私ですが、ここでは、まだまだ、青いーーー。
きっと、最年少(笑)

そして、本日は長年お世話になった寺田専務理事のご退任。

月日の流れるのははやい。

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昭和9年10月号で川端康成を発見!




川端康成が書いている!
ととある講演で聞いて、原本を確認してきました。

月刊『温泉』の昭和9年10月号掲載の「温泉雑記」。

この頃の誌面をみると、世相がうつし出されますね。

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第5回国立公園満喫プロジェクト有識者会議



昨年から委員になっている「国立公園満喫プロジェクト」の第5回目の有識者会議が、東京・内幸町で行われました。

今回はすでに進みつつある、阿寒国立公園・川湯温泉街の廃屋や日光国立公園内の廃屋のガソリンスタンドの撤去、十和田八幡平国立公園・岩手山の主要登山口の看板の整備、日光国立公園の電線の地中化、

伊勢志摩国立公園の横山展望台への天空カフェの設置、那須平成の森フィールドセンターへのカフェスペースの設置など取組状況の説明と、プロモーションや8公園から18公園への展開に向けた今後の進め方について話し合われました。

経済波及効果を高めるには「滞在」がキーポイントになってきますが、まだまだ
自然体験、アクティビティと宿泊施設の連動がほとんどなされていないところが多く、外国人のみならず、日本人にすらその魅力が伝わっていないことも多いので、そんなところが改善していくといいなと思います。

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湯口の飲泉許可



飲泉所は別にないと保健所の許可はおりない、とばかり思っていましたが、例外もありました。

ここの社長さんにお聞きしたところ、制度ができる前に許可を出してしまっていたから、特別にOKなんだとか。

なにげなく、コップがおかれてました。あわーい硫黄の味。

なによりも、このエメラルドグリーンに癒される朝@上山田ホテル。


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湯田中のニューオープン!


2月1日、プレオープンのお宿は、まちづくり会社「株式会社WAKUWAKUやまのうち」が手掛ける第5弾!

片泊まり(一泊朝食)が基本。
和紙のあかり作家、菊地さんの作品が館内を優しく彩ります。

跡取りのいない宿を再生し、旅館をやりたい県外の異業種や旅館従業員の若手が運営していく。新しい旅館経営の挑戦が町をあげて始まっていました??


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