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日経プラス1に人吉温泉を紹介しました♪





すべてのお疲れ現代人に??
本日のNIKKEIプラス1湯の心旅、
熊本県の人吉温泉を紹介しました♪


毎日のように共同湯に通ってくるおじちゃん、おばちゃんたち。なかには90歳を超える人もいる。高齢の方が元気で過ごせるのも、近くにこんな温泉があるからじゃないかな〜。ホント、うらやましい。



会う人会う人、みんな年齢より5歳か10歳は若くみえたのには驚きました???

人吉の人は、
「共同湯」「共同浴場」とはいわず、「公衆浴場」という言い方が一般的だというので、本文でも公衆浴場という記述にしました。

人吉、ファンになりました?
お湯はいいのは当然で、
野鍛冶からスタートした鋼の包丁やら、

敷地内に源泉を持つ焼酎蔵やら、
ランチタイムにご飯が出てこない餃子屋さんやら、そば+そばをセットにしたランチメニューやら、楽しいとこありすぎ。

紙面は限られているので、その全てを紹介できないのが歯がゆいくらい。
次回は人吉シャツの工場にも行ってみたい??

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新輸出大国コンソーシアムの事例集、旅館・ホテルは2件

「新輸出大国コンソーシアム」を活用して、海外展開に取り組んだ中堅・中小企業100社の事例集だそうです。

報告書の類はお固いものが多いですが、
これは、一般の人が読んでも面白い内容🙂

ものづくり大国日本の様々なメーカーから、
日本酒、ワイン、フルーツなど食品関係、
織物、絨毯など繊維関係。

旅館・ホテル業は2社。
ホテル三日月グループのベトナム進出、
和の宿祖谷温泉ホテルを運営する祖谷渓温泉観光が展開する温泉化粧品の輸出事例が紹介されていました。

着々と海外展開に着手している企業は、こういった結果が表れているのですね。

詳細はコチラ

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熊野古道女子部♪ 秋の上級者合宿 大雲・小雲取越え

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下界に下りてきたら、身体中筋肉痛だし、軽く浦島太郎な気分🐢
今回の旅でいちばんよかったなぁと思うのは、
熊野古道女子部のみんなから、
ちょっとした人生のヒントをもらえたり、刺激を受けたりしたこと💡
みーんな、ニコニコしている陰でそれぞれ悩みを抱えていたり、いまいる場所で一生懸命やっているー。
大雲取越えには、「亡者の出会い」とかいわれているところがあって、「亡くなった人に会えるらしいよ〜」(byT女史)と聞いてはいたけれど、
歩いた日の翌朝、夢に亡くなった母が出てきた〜^^;しかも、かなり、リアルな夢で💦
自分一人でぐるぐると同じ場所をまわってる感じがしてたけど、そもそも、私、大した悩みも問題もないのに、なぜ、悩みを作り出そうとしてたんだろう???ってことがわかったのも大きな収穫😇
皆様、ありがとうございました❣️
熊野古道、まだ歩いたことがない方、ぜひどうぞ!

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熊野古道の〆は温泉♪

旅の〆は、湯の峰・つぼ湯と、
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川湯の露天。
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雨予報の中、降られたのはほんの数時間という強運に守られて、熊野古道、楽しく歩けました💛
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昨日は川湯の民宿で合宿状態。
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ミンククジラ&イワシクジラ、
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朝4時に獲りに行ったという天然のアユの天ぷらとか、珍味いろいろでした!
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熊野古道女子部、ご参加大歓迎〜!
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#熊野古道
#熊野古道女子部
#川湯
#湯の峰
#kumanokodo

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山梨の特集



初心に戻って、クライアントもののお仕事を久々に。三菱のエレベーターが設置してあるビルオーナーさんが読者です。



甲斐国の信玄やワインや水晶や鳥もつ煮やあれこれ、取材しました。1回の取材で4日間も滞在したの、初めてー。山梨、よいところいっぱいありました?

この仕事以来、エレベーターに乗ったら、どこのかチェックするようになりました(^。^)

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エフエム横浜に出演しました♪

前回に引き続き、ゆずの「ボサ箱根」のミュージックで登場させてもらいました〜。





エフエム横浜の「ちょうどいいラジオ」。



8時1image1.jpeg0分〜生放送で15分ほど、敬老の日前にシニア向けの温泉、ご紹介。




光邦さん、やさしい。握手して帰ってきた(単なるミーハー(^O^)


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ついでに横浜の風を満喫!
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陣屋コネクト、仕組みで労働生産性が向上する

久しぶりに陣屋さんに行ったら、タオルが満杯になる前にセンサーで知らせる仕組みや、
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従業員がお客様の部屋に入るときに入退室がわかる指指紋センサーなど、普通の宿ではほとんど見かけない仕組みができていました。

客室や露天風呂も昨年末〜リニューアルが施され、2019年7月には大広間を2分割して、家族や小グループで使える宴会個室などもできていました。
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さて、陣屋コネクトは、旅館で生まれた旅館業務システム。
今やマスコミや講演会などにも引っ張りだこですが、

まだここまで世に出る前、
旅行作家の会『旅の眼』に掲載したものがHP上にありましたので、記しておきます。

2015(平成27)年の記事です。


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福田屋百貨店さんでトークショー行います

2019年9月1日(日曜日)、
栃木県の地場の百貨店である
福田屋百貨店(FKD)宇都宮店・3階休憩ラウンジ特設会場にて、
かばんのエースさんプロデュースで、トークショーを行います。

期間内は全館で、HOLISTIC BEAUTY LIFEをテーマにオーガニックや癒し、美容、健康に関連した商品展開を行っているそうで、私も「温泉ライターがすすめる “蘇り・若返りの湯”」をテーマにいくつかご紹介してまいります。

エースさんの秋の新商品は、コインロッカーに入るスーツケースや女性開発チームが自分たちが欲しいと思うアイディアを織り交ぜたもの。内装がオシャレなのはテンション上がりますね。

時間は11時〜と15時〜の2回です。
お近くの方、遊びにきてください〜。

※お問い合わせ※
〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町237
TEL:028-623-5111(代表)
1階バッグ売場 エース担当者
福田屋百貨店のHPはコチラ

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とことん関わるってステキな生き方だと思います♪

「同じのを3部! 誰か知っている人でものっているんですか?」
毎月、保存用の掲載紙をコンビニに買いに行く。

同じのを3部買おうが、普通の店員はわざわざ話したりはしないけど、こうやってコミュニケーションとってくれるオバちゃんが地域にいるって嬉しいこと。
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先日取材した貝掛温泉にも、
探さなくてもむこうからしゃべりかけてくれるおばちゃん(というかおばあちゃん)がいました。

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そんな話を載せています。
女風呂は撮影できないんで、写真撮ったのは男風呂ですが。

雨の中、ちょっと止んだ瞬間に撮影できました◎
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新聞の反響


仕事をしていて、一番嬉しい瞬間。

【お客様からの反響があった】というとき。

私がこの仕事をし始めた2006年、フリーになりたての頃は、今ほどネットの力がすごくなかったから、紙媒体がそれなりに力を持っていた。

だけど、徐々に、悲しいかな、紙媒体が力をなくしていった。制作している私の方も、反響を確かめることもいつしかしなくなっていた。

それが。。。
今描かせてもらっている日経新聞は、別格。

「朝から夕方16時くらいまで電話が鳴り止まず、びっくりして」と取材先である宿の人から、わざわざお礼の電話をいただいたのは、実は初めてではなく、3回目。

先日取材した箱根湯本の宿は、
当日だけで、40件くらいの電話。
ファクス、インターネット予約まで含めると100件の問い合わせがあった、と。しかも、首都圏のみならず、鹿児島や兵庫、北海道など10を超える都道府県から。

読者にとっての有用な話題を提供できて、反応してくれる人がたくさんいることに、著者としてフツフツと嬉しさが込み上げてきて、一人にんまりとしてしまうのである?



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