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旅行読売 『1万円の極上宿』

旅行読売出版社の『1万円の極上宿』にコラム執筆しました。
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月刊誌に掲載された、厳選宿45軒+αをまとめた増刊号で、わたしのご紹介は、大分県・由布院温泉の「由布院いよとみ」さん。

&コラム「1万円の極上宿」を、温泉愛溢れる、藤田聡さん、郡司勇さんとともに書かせていただきました。
そして、ひなびた温泉研究所ショチョーの岩本薫さんのコラムも面白い。
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みなさん、温泉愛が文章からも溢れまくってます(笑)・・・

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日経プラス1の連載始まりました♪

どこかに出かければ、ただそれだけで嬉しかった年代はとうに過ぎて、「おいしい・楽しい・気持ちいい」だけの旅じゃなくて、もっと本質的なものを求めるようになってきた。

日本経済新聞の土曜日版「NIKKEIプラス1」で月1回の連載をスタートしました。

タイトルは、「湯の心旅」。
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私自身が求めている、
心を大きく揺さぶるような出会い、心身が蘇るような旅、人生に衝撃を与えるような旅。そんな湯の旅を紹介していきたいと思っています。

1回目は熊野古道と湯の峰温泉。
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熊野詣での効果が、この連載にもつながった、と感じています。

第3週を担当します😁ぜひ読んでくださいませ〜!

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国立公園満喫プロジェクトの会議

環境省にて、第7回国立公園満喫プロジェクト有識者会議。

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先行8公園の取り組み状況と今後の予定、今年8月にまとめる中間評価について、調査の指標についてなどが話し合われました。

今日は、涌井史郎座長の隣の席だったので、会議が始まるまでの時間で涌井さんオススメのパワスポ観光地をお聞きしたり、

星野リゾートの星野佳路社長の子供の頃のスケートリンクの思い出をお聞きしたり、

かなり、面白い話が聞けた。役得〜(^^)

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奥会津の温泉


「風呂に魅かれて」早速来月旅をする人がいる、と編集部から電話があった。それも、古美術だか、陶芸だかお偉い先生のおメガネにかなった模様。

写真はカメラマン撮影でも何でもない、私の写真。なので、写真のチカラではなく、風呂そのもののチカラによるところが大きい。

昨年、プレスツアーでお呼びいただいた奥会津・西山温泉。

ウェブでは取り上げたけれど紙にできていなかったので、紙にできてよかった!

そして、あそこに行きたい!と思ってくれる人がいるのも励みになる。
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フレンチと日本酒をカップリング♪

ノンストップ・怒涛の撮影日でした。
日本三大薬湯の一つ、新潟は松之山温泉・玉城屋旅館にて。
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六本木のフレンチレストラン『リューズ』の遺伝子を受け継いだ里山のフレンチを日本酒とカップリングする新スタイル。

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いやいや。宿で、デザートとプレデザートが出てくる宿って初めて。

2月24日プレオープン、
今日から本格オープンのフレンチをお先に❗️

平成18年、11年ものの「鶴齢」にあわせるのは、ホタテとアスパラ、フキとマスタードのソース。深みのある熟成酒とフキのほろ苦さが◎
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「あべ」のイエロー純米吟醸生原酒一本〆の平成27年8月ヴィンテージはいまはもう手に入らないレア酒。甘ウマ系で酸味があるのでお肉と相性よし。

お酒を飲める人が喜ぶレア酒が何かしら入ってる「ペアリングプラン(全部の料理に酒をつけてくれる)は事前予約が4000円、当日は7000円。

2人で18種の日本酒を先に出す「のんべえプラン」は、事前予約で一人4000円。

わたしはまったく飲めないんだけど、おいしいお酒はなぜだか進む。

客室2室もリニューアルされ、いい感じに進化中。

そして、温泉は石油みたいな、独特の匂いのする薬湯。
この日はふたたびの雪が降り出して、雪見露天。
強烈な個性派温泉。しっとり、すべすべになる美肌湯です♪
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女のひとり旅♪

宝島社の『大人のひとり旅』で、
「女性ひとり旅でも安心な宿20軒」、
ご推薦させていただきました❗️
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出版社のひとり旅特集といえば、
1万円以下とか1万5000円以下と指定されることが多くて、
「え? そんな金額じゃあ、大満足ってワケにはいかないよ」といつも思ってたわけで。。。

今回は縛りがなかったので、もうちょっと高めの設定まで幅を広げさせてもらいました。(それでもせいぜい2万円台)
女ひとり旅は、やっぱり雰囲気とか空間とか、目にみえないものが大事だね^ ^
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ロウリュで汗だく!

冬はほとんどといっていいほど、汗はかかないわたしが、汗だくになる、汗かきイベントといえば。。。

綱島温泉の湯けむりの庄にて、12時~行われる岩盤浴エリアのロウリュイベントに参加して来ました。

温められた石にアロマ水をかけ、その蒸気を循環させることで、体感温度をあげ、発汗を促すフィンランド生まれの健康法。

上にいけばいくほど、熱く感じます。

湯けむりの庄では、大小のうちわを使って、男性と女性が2名で熱波をサービス!

「風」の部屋には、50名ほどいたでしょうか。
部屋全体が終わると一人一人に熱波であおり、さらに希望者には2巡目のサービス!

この時点で、すでに、全身滝の汗!!
普段はほぼ汗をかかない私ですが、まるで、水浴びしたかのように、ダラダラと水滴が。。。

でんじろう先生監修の、空気砲とかいうのもあって、楽しい雰囲気を演出していました。

クールダウンをする氷の部屋でも、あおぐサービスがあるというけれど、すぐに退散。お風呂へと直行しました。

湯けむりの庄で一番人気は、黒湯に、炭酸ガスを溶かし込んだ、炭酸琥珀湯。ハイブリッド型温泉と宣伝されてましたが確かにこれは、イイ?

ぬるめで長く入っていられそうなお湯ながら、炭酸ガスの泡に全身包まれると、あっという間に体温が上昇して身体の巡りがよくなります。

右肩にしびれを感じていたのですが、炭酸泉でスッキリ!
ちょっとした不調は普段からケアしておくべきですね!

そして、食事処も広い&和める&ゆったりできます。

もう、ここは、日帰り入浴施設の域は超えてます。ホテルっぽいです。ロビーもそんな感じ!

家でチマチマと仕事するより、ここに来て、仕事する方がはかどりそう笑

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みたまの湯



フォッサマグナ(大地裂帯)の地下深部の開口割れ目から湧き出てきたアルカリ性単純温泉。濃い紅茶色のよく温まる温泉で、標高370メートルの高台から、甲府盆地、北岳、八ヶ岳など、南アルプスの山々が望めます?




露天の上段は、源泉かけ流し、あとは循環、塩素あり。湧出量は198リットルとのことで、かけ流しもあるので、ここまで来る価値ありかな。




なにせ、この景観。


とくに、夜景がきれいだというから、近くに泊まって夜景をみるのがいいかもしれません。




溶岩の大地なのでミネラルいっぱい。


直売所には巨大な大塚にんじんが売られています。大塚地域の土質は「のっぷい」といって、火山灰が堆積した肥沃な土地で、根葉類の栽培に適しているとか。




風呂上り、飲んだにんじんジュースの甘いこと!




中央道甲府南インターから10分、

絶景の町営の日帰り温泉でした! ここに、宿泊施設あったら、いいなぁ。。。

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西郷どんのふるさと

「日刊ゲンダイ」2018年1月1日号にて、
「『西郷(せご)どん』のふるさと 鹿児島を遊ぶ
絶対に行きたい 3つの温泉郷」
と題して、鹿児島のおすすめ温泉3つを挙げさせていただきました。
まさにNHK大河ドラマにあわせたタイムリーな企画は日刊紙ならでは♪

「日刊ゲンダイ」、女性にはあまり馴染みないけど、
知り合いの男性編集者から「見たよ~」とメールいただいたので、目に留まったみたい。
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表紙は米倉涼子さんだし、「2018近未来を徹底検証」という巻頭特集があったり、各界の特別インタビューなども載っている新春特別号だったから買う人も多かったかな?
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NIKKEI プラス1

日本経済新聞社が発行する「NIKKEI プラス1」の
2017年12月9日土曜日の「何でもランキング」は、
雪見の温泉宿~♪

時間の許すときには、ランキングのアンケートに答えるようにしています。
11名の選者の一人として、コメントを掲載させていただきました。
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1面記事の真ん中に、名前が載っていたのが、かすかな幸せ。ちょっと嬉しい~♪
いいコメントできたかな?

1位 乳頭温泉「鶴の湯温泉
2位 万座温泉「日進舘」
3位 白骨温泉「泡の湯」
4位 十勝岳温泉「湯元 凌雲閣」
5位 奥鬼怒温泉「加仁湯」
6位 ランプの宿 高峰温泉
7位 大沢温泉「里山十帖」
8位 銀山温泉「瀧見舘」
9位 赤倉温泉「赤倉観光ホテル」
10位 新穂高温泉「槍見舘」

写真映りのよい、見栄えのするところは常に上位に入ってきますので、常連組。
何はともあれ、すっぽりと雪に包まれての湯浴みは本当に気持ちよいですよね~♪

1月、2月は雪見温泉へGO~♪
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