温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa News 温泉と宿のライター 野添ちかこの Via Spa

News

プロフィール

過去のお仕事

Blog

お問い合わせ

みたまの湯



フォッサマグナ(大地裂帯)の地下深部の開口割れ目から湧き出てきたアルカリ性単純温泉。濃い紅茶色のよく温まる温泉で、標高370メートルの高台から、甲府盆地、北岳、八ヶ岳など、南アルプスの山々が望めます?




露天の上段は、源泉かけ流し、あとは循環、塩素あり。湧出量は198リットルとのことで、かけ流しもあるので、ここまで来る価値ありかな。




なにせ、この景観。


とくに、夜景がきれいだというから、近くに泊まって夜景をみるのがいいかもしれません。




溶岩の大地なのでミネラルいっぱい。


直売所には巨大な大塚にんじんが売られています。大塚地域の土質は「のっぷい」といって、火山灰が堆積した肥沃な土地で、根葉類の栽培に適しているとか。




風呂上り、飲んだにんじんジュースの甘いこと!




中央道甲府南インターから10分、

絶景の町営の日帰り温泉でした! ここに、宿泊施設あったら、いいなぁ。。。

スポンサーサイト

ページのトップへ

西郷どんのふるさと

「日刊ゲンダイ」2018年1月1日号にて、
「『西郷(せご)どん』のふるさと 鹿児島を遊ぶ
絶対に行きたい 3つの温泉郷」
と題して、鹿児島のおすすめ温泉3つを挙げさせていただきました。
まさにNHK大河ドラマにあわせたタイムリーな企画は日刊紙ならでは♪

「日刊ゲンダイ」、女性にはあまり馴染みないけど、
知り合いの男性編集者から「見たよ~」とメールいただいたので、目に留まったみたい。
DSCF5025.jpg

表紙は米倉涼子さんだし、「2018近未来を徹底検証」という巻頭特集があったり、各界の特別インタビューなども載っている新春特別号だったから買う人も多かったかな?
DSCF5026.jpg

ページのトップへ

NIKKEI プラス1

日本経済新聞社が発行する「NIKKEI プラス1」の
2017年12月9日土曜日の「何でもランキング」は、
雪見の温泉宿~♪

時間の許すときには、ランキングのアンケートに答えるようにしています。
11名の選者の一人として、コメントを掲載させていただきました。
201712日経プラス1雪見01

1面記事の真ん中に、名前が載っていたのが、かすかな幸せ。ちょっと嬉しい~♪
いいコメントできたかな?

1位 乳頭温泉「鶴の湯温泉
2位 万座温泉「日進舘」
3位 白骨温泉「泡の湯」
4位 十勝岳温泉「湯元 凌雲閣」
5位 奥鬼怒温泉「加仁湯」
6位 ランプの宿 高峰温泉
7位 大沢温泉「里山十帖」
8位 銀山温泉「瀧見舘」
9位 赤倉温泉「赤倉観光ホテル」
10位 新穂高温泉「槍見舘」

写真映りのよい、見栄えのするところは常に上位に入ってきますので、常連組。
何はともあれ、すっぽりと雪に包まれての湯浴みは本当に気持ちよいですよね~♪

1月、2月は雪見温泉へGO~♪
201712日経プラス1雪見02

ページのトップへ

イイ風呂の日♪

1126の日。
大田区の大田区民プラザで、来月足湯カフェをオープンされる湯セレクトさんのイベントにて、講演。

24093965_1911516685529482_375483648_o.jpg

足湯カフェなので、足湯の話題を多めに。
24008428_1911516918862792_1456622572_n.jpg


化粧品会社の研究者をリタイア後の創業で、温泉好きが高じて足湯カフェをつくることになったそうです。
店舗設計も工事も大田区の会社さん。仲間がいるって強いですね(^^)

24068093_1197846220315801_4457957727184606560_n.jpg

ページのトップへ

三鷹市市民講座「むらさき学苑」にて

三鷹市の市民講座「むらさき学苑」にて、「温泉で健康になる極意 温泉の専門家が教える 温泉旅の楽しみ方」講座を行いました。
150名という人数に圧倒されながらも、無事2時間の講座を修了。

三鷹市むらさき学苑写真
60歳以上を対象にしているそうですが、元気でアクティブな70代の方々がメイン。まさに温泉旅とは相性のよい方々で、反応もよくて、皆さんに楽しそうに聞いていただけました。

担当者からいただいたアンケート結果では、

「健康面を意識した温泉の楽しみ方は大変勉強になった」

行ってみたい温泉地がいろいろあった」

「特徴ある温泉地を詳しく丁寧に紹介していただいて大変ありがたく、是非行ってみたくなった」

など、とても興味を持って聞いてくださったことがわかりました。

ありがとうございました~♪

ページのトップへ

季刊『温泉』~文学と温泉

季刊『温泉』の編集委員をさせてもらっていますが、2017年冬号の特集「文学と温泉」巻頭記事に法政大学国際文化学部の岡村民夫先生をご推薦させていただきました。
23376144_1185355208231569_9153294864787067821_n.jpg
23380307_1185355188231571_6720230042640377125_n.jpg

夏目漱石がデビューする前から温泉地を舞台とする小説はあるけれど、温泉場の個性を捉えて小説のなかに有機的に組み込んだ初めの小説家は漱石だというお話。

頼んでよかった。
おもしろかった。
みなさんも機会ありましたらお読みください。

ページのトップへ

『ノジュール』11月号 ひとり旅特集

何やら最近、雑誌の「ひとり旅」特集が多い印象ですが、「滞在を楽しむひとり旅の宿選び~旅館編~」私も書かせてもらいました。

担当ページのトップは“体験プログラムのある宿”で、伊豆の「御宿しんしま」さんを取り上げました。佐野さん、ジオツアー、ありがとうございました❗❗
23132065_1178487415585015_7953218082548142510_n.jpg

編集部からの最初の要望が、1泊2食1万5000円程度とのことで、安くて料理も美味しい宿をセレクト(^o^)

こちらの宿は複数人でもひとりでも変わらない1泊2食税込1万4190円~なので、ひとり旅にやさしいです。
23032874_1178487442251679_7621605845818373372_n.jpg

一方で、「おひとりさまが、たとえ高くなっても離れや広い部屋を指名してくる」というお宿さんの声を最近、あちらこちらでよく聞きます。

ひとり旅の幅もかなり、多層的になっているようですね~。

ページのトップへ

あなたと行く酒と温泉ふたり旅Season3

V☆パラダイス 「あなたと行く酒と温泉ふたり旅Season3」のロケ先をコーディネートさせていただきました♪

V☆パラダイスという番組自体を知りませんでしたが、Vシネマに出る女優さんが出ている番組です。
今回のテーマは海の見える絶景温泉。
撮影は夏だったから女優さんたちも大変だったかもしれませんが、開放感のある絶景温泉での女優さんたちのひとり演技が見もの。

OAは11月5日~
詳細はコチラ

ページのトップへ

とある宿にて


どことはいえないけれど、
昨日の宿は“デンジャラス”だった。

ホコリ&カビ、そしてねずみなのかアンモニア臭がすごくてマスクをしないと息ができない。
浴衣はしめっていたから、昨日の洋服を引っ張り出して寝た。
客室のトイレは水浸しになって使えなかった。
フロントには段ボールの山がいっぱい。

かつては、いい旅館だったはずの名残を感じる特別室からの庭の眺めをみるにつけ、残念すぎた。もう、あまり、営業には積極的ではないのかもしれない。

※写真は、上記の宿とは全く別。
塀越しに眺めた、近くの廃屋の露天風呂。
見た目、めちゃくちゃ、よさそうなお風呂。

まだまだ、やれることはあるはずなのに、変えることができない。
人の意識を変えるのが一番難しい、田舎の難しさを見た気がした。
22549546_1169047573195666_8994844212358243102_n.jpg
22539680_1169047346529022_1851983343584185515_n.jpg
22528010_1169047776528979_7162993845058346573_n.jpg

ページのトップへ

宿の伝統

宿は人なのだと、つくづく思う。

「伝統の積み重ね」が宿の厚みをつくり、その目に見えないものに、日本人のDNAが震える。いや、外国人も押し寄せてくるわけだから、万国共通なんだろうと思う。

全方位から、
ありとあらゆる方法で、宿を作り続けたからこその居心地のよさを今宵もまた。

料理の盛り付けも、調度品の設えもしかり。

22519194_1167799263320497_7335914934028515047_n.jpg

22519133_1167799233320500_6521907616018814988_n.jpg

22490181_1167799203320503_3198541284123110420_n.jpg

201710三朝穴ぐらの湯

ページのトップへ