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温泉利用型健康増進施設連絡会の総会


温泉を利用して、医療費控除の対象になる、あんまり知られていない、厚生労働省の認定施設「温泉利用型健康増進施設」。

なんだか、漢字ばかりで、非常に覚えにくい?

はい。わたしも、やっと、覚えました(笑)

昨年、財団さんからご依頼を受け、施設のヒアリングを行い、調査報告書をまとめさせていただいたご縁で、本日は連絡会の総会に出席してきました。

20施設で、
申請件数は89件(昨年)。

今年7月には、エリアで登録できる「連携型」に北海道の豊富温泉が認定されたのを受け、これから注目を集める(はず)!!

温泉と医療の連携に最も近い温泉施設だと思います。

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岐阜県中部山岳国立公園活性化懇談会の会議






明日から郡上躍りがスタートする、郡上八幡で、岐阜県の中部山岳国立公園活性化懇談会が行われました。

現状の課題を把握し、具体的なアクションを起こしていくための基本構想を作っていくための集まり。

知事、市長、県会議員さんなどにもご臨席いただき、かなり突っ込んだ議論が展開されて、楽しかった。

こういう会議で楽しい、というのはあまりないこと。

会議のあとは、白山開山1300年記念「山の日」シンポジウムin郡上で涌井先生の記念講演「スピリチュアル・ランドスケープ(精神的標)の象徴 白山」を聞いて帰ってきました。

うしろ髪引かれながら、日帰りします。。。

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日光、これから変わるらしいです

池袋の西の東武に、東の西武、

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国立公園の楽しみ方 【支笏洞爺国立公園】

支笏湖02

「支笏湖ブルー」と称されるその透明度は、水質日本一、が連続9年続いていて、環境省のお墨つき。
支笏湖01

朝は、丸駒温泉旅館のクルーザー(2700円の有料ツアー)でぐるり。
支笏湖03
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午後は、キラキラの湖面を進むカヌーを眺めながら散策。
途中、湖畔でイタリアンランチ。
shikotsuko07.jpg
shikotsuko06.jpg

ビジターセンターによって、ヒアリングもさせていただきました◎

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日本温泉協会の理事会



業界紙記者だった20代の頃にはこちらの会長に年1回インタビューをさせていただいておりました。

あれから15年以上の月日が流れ、
秘湯のボスから電話がかかってきて、温泉協会の理事を拝命したのが3年ほど前。。。

最近じゃ、
どこに行っても、中堅かベテランの域に達する年齢になってきた私ですが、ここでは、まだまだ、青いーーー。
きっと、最年少(笑)

そして、本日は長年お世話になった寺田専務理事のご退任。

月日の流れるのははやい。

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日本温泉気候物理医学会の50年記念誌~その1~

日本温泉気候物理医学会が創設された50年の昭和61年に出された記念誌を読みました。
歴代会長の回想、過去の会員数や会費の変遷、学会誌の歩みなどが記されてあって興味深い内容でした。

昭和10年にできたこの会は、中止(および無期延期)で学会が行われなったのは戦争末期の昭和19年と20年だけで、昭和18年(第9回)の戦時中にも物資不足の中、学会を強行し、国民服姿でリュックを背負って身の危険を冒して何日がかりで北海道や九州から来会し、鳴子の小学校講堂で行われたことが記されていました。

戦後の昭和21年には伊東ですぐに再開され、伊東では50年間で計4回も開催されていることから温泉医学との関係も深かったことが伺われます。

さらには、戦後すぐには原爆症の講演などはされていないのですが、昭和43年の草津総会の特別講演で「原爆被爆者の温泉治療」が九大の先生が発表されていることから、研究とデータの蓄積はされてきていたことが伺えます。

現在では「湯治」自体が衰退し、その医学的研究もされていない状況だと思いますが、昭和51年の第41回総会の講演で東北大学の先生は、「それまでわれわれが東北諸温泉で経験した湯治効果の実態を述べ、温泉作用の実験的研究の成果を検討し、湯治効果は正常化作用のほかに、心身症に対する正常化効果のあることを認め、その本態の究明についても言及した」と記述され「湯治の実態を経験しながら討議し合う学会であって欲しいと念願」されています。

中でも興味深いのが、公害病(原爆被爆者、水俣病、かねみ油病、ベンゾールド毒、公害気管支炎喘息など)の報告で、カドミウムと温泉の実験などがあるそうです。また「水俣からの3か月硫黄泥浴では尿水水銀排泄量が2週間で10倍増加」「かねみ油病の1カ月温泉療法では32例中75%に好転が見られた」などの報告もされていました(八田秋先生)。温泉のデトックス効果が、公害や被爆でも学者さんによって研究されていたのですね。


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昭和9年10月号で川端康成を発見!




川端康成が書いている!
ととある講演で聞いて、原本を確認してきました。

月刊『温泉』の昭和9年10月号掲載の「温泉雑記」。

この頃の誌面をみると、世相がうつし出されますね。

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第5回国立公園満喫プロジェクト有識者会議



昨年から委員になっている「国立公園満喫プロジェクト」の第5回目の有識者会議が、東京・内幸町で行われました。

今回はすでに進みつつある、阿寒国立公園・川湯温泉街の廃屋や日光国立公園内の廃屋のガソリンスタンドの撤去、十和田八幡平国立公園・岩手山の主要登山口の看板の整備、日光国立公園の電線の地中化、

伊勢志摩国立公園の横山展望台への天空カフェの設置、那須平成の森フィールドセンターへのカフェスペースの設置など取組状況の説明と、プロモーションや8公園から18公園への展開に向けた今後の進め方について話し合われました。

経済波及効果を高めるには「滞在」がキーポイントになってきますが、まだまだ
自然体験、アクティビティと宿泊施設の連動がほとんどなされていないところが多く、外国人のみならず、日本人にすらその魅力が伝わっていないことも多いので、そんなところが改善していくといいなと思います。

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『遊和』で草津温泉の紹介をしました♪

置き薬の会社の冊子で、年3回、「温泉場虎の巻」という連載をスタートしました❗
発行部数はなんと27万部もあるそうです💮
遊和表紙

竹村節子先生の跡を引き継いだ連載なので、「旅行作家」の肩書きでやらせてもらってます。
一回目は草津に最近増えているB&Bの宿の話題を中心に。ご協力いただいた施設様、ありがとうございました😄
遊和誌面

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神戸みなと温泉 蓮♪











「神戸みなと温泉蓮」。
ここは、温泉利用指導者の同期の仲間たちが活躍している施設!
BIGLOBEのコスパがいい宿ランキングで一位になっていたそうですが、確かに!
宿泊も日帰りもできるし、スポーツクラブの会員としても利用できるから、関西の人、羨ましい~。


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